チャート分析

SP500が下げているのに金はあまり下げていない違和感

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

本記事はSP500が大きく下げているのに金があまり逆相関に動かない件について違和感を感じているので記事としました。

是非ご覧ください。

SP500下落

SP500は1時間足で大きく下げてきました。

昨日ブログでShortの追加エントリーもして下落相場を狙いにいっていますのでいい感じに利益が乗ってきています。

こちらが昨日のShortエントリーした記事になります。

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SP500の下落が本当なのか確かめるべく他にも逆相関のチャートを見たりするのですが、先日のブログではVIX指数をその根拠として1つあげました。

今回はそれとプラスしてもう1銘柄比較として見ていきたいのですが、ぼく個人的に1つ疑問に思う事があります。

それを見ていきます。

金とSP500の逆相関

少し逆相関として機能してるように見えますが、昨日の下落を金は逆相関で動いていません。

それどころか最近SP500やアメリカ株と金の逆相関が少し崩れているようにも思えます。

アメリカ株が上昇している間、金はあまり下げることなく持ち合っています。

アメリカ株2度の下落までは逆相関が続いていますがその後アメリカ村と金の逆相関が少し崩れています。

つまり相場に歪みが出来ているとぼくは思っています。

ここでどちらかが正しい動きをしていると考えます。

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SP500の動きが正しい場合

株価指数が下げた時はマネーの行き場として金へ向かいます。

しかし現実金へ資金の流れがあまりみられません。

SP500が下落してる今逆相関にならず金があまり上がらなくなると、リセッションをヘッジファンドなどの大口が意識して金の買いより株価指数の空売りへ資金をながしてる可能性があります。

恐らく株価指数の上昇時に仕込んでいたかファンダメンタルズなど株価の下落する理由のあるタイミングで一気に仕込む作業にマネーを流したから。

その結果として大陰線となる。

また、株価指数が下げれば金は上がる。

その金の上がる買いに空売りをぶつけているから金が下げているのではないかとも考える事ができます。

ちなみにリーマンショックが起きた月、金は本来株価指数が下げてるので上がるのがセオリーですが株価指数と共に金も下げています。

その後は上昇していますが、本当のリスクな時は金も売られる事実があります。

金の動きが正しい場合

金は持ち合いとなっていてどちらかに強烈に動くのか⁉︎と言ったエネルギーの解放待ちな状態です。

この状態を見て上に行くと考えるなら株価指数の下落懸念で相場のセオリー通りの行動として金を買ってる人がいるのかなと考えますが、この考えは株価指数的には下落する考えになります。

反対に金が下落した場合、株価指数は上昇する事を表しますがそれはもう難しいのかなと思っています。

VIX指数でも強い反発を見せアメリカ株式市場の下落を思わせる動きをしてるし、その中で実際にアメリカ株価指数は下げてきました。

先日トランプ大統領がブラジルやアルゼンチンに対して自国通貨安にいちゃもんをつけ関税発動を思わせるツイートをするなど世界情勢も不安定になってきてます。

そう考えると金のアメリカ株価指数が下落しても大きくあげないのはそろそろリセッションに伴う大暴落を示唆しているのではないでしょうか⁉︎

逆イールドカーブが発生した事により確実にリセッションが来ると考えています。

リセッションの来る時に備え大口投資家も動いているはずなので、何かしらのシグナルが出ていることと思います。

なので今後も金に注目していきます。

ぼくはリセッションになれば金も下がると思ってますけどね。

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本記事はここまでになります。

ご覧頂きありがとうございます。