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チャート分析

FOMCでBitcoinはどうなった⁉︎ビットコイン,イーサリアム,リップルの価格チャート分析

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7「@TK7Investment」です。

今週1週間、Bitcoin・Ethereum・Rippleがどの様に動いたのか振り返っていく記事になります。

「仕事のストレスで飲みにいきたい!」や「やることがあって忙しい」など、相場の振り返りに時間が作れない方もいらっしゃると思います。

しかし仕事のストレスがない休日だからこそストレスのない冷静な相場分析ができます。

本記事では「ビットコイン、イーサリアム、リップル」を分析してサポートとレジスタンスが何処なのか明確にします。

記事を読み終える頃にはエントリーポイントやエグジットタイミングが測りやすくなります。

是非最後までお付き合いください。

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ビットコインは38000ドルのサポート試す FRB発言で金は6週間ぶりの安値に

cointelegraph は2021年06月18日、コインテレグラフマーケットとトレーディングビューのデータによると、ビットコイン価格は39000ドルを回復できずにいる。

16日のFOMC(米連邦公開市場委員会)でゼロ金利政策を解除する方針を示していたことで、ビットコイン上昇の重しとなり、仮想通貨市場全体にネガティブな影響を与えている。

記事執筆時点では38900ドルがレジスタンスなっているが、すぐ近くにはタイトなサポートが残っている。バイナンスのデータによると、37000ドル以上に大量のビッド(売り)が並んでいる。と報道。

FOMCで株同様に下落しては全く株式市場のヘッジになりません。

これでは単なるリスク資産にしかなりません。

ちょっとがっかりした出来事でした。

債券の方が利回りが上がりよっぽど保有する意味があります。

個人的にはビットコインがリスク資産のヘッジには今のところならないなと今回の値動きを見て思いました。

ではそんなビットコインをはじめとする仮想通貨はどのように動いたのでしょうか?

見ていきましょう。

チャート分析

チャート下の赤いグラフは相関性を表しています。

1.0なら相関しており、-1.0なら逆相関の関係にあると示しています。

Bitcoin

ほぼ1週間下落したビットコイン。

上昇するエネルギーがないと言うか、出来高が低いくて買われにくいのかも知れません。

40000ドルをブレイクした時は持ち合いの高値更新となり買いが続くかと思われましたが、そんな事もなく呆気なく下落。

34000・32000・30000ドルのサポートで買われる勢いがあるか確かめる作業になります。

ブレイクアウトされたら更なる下落を覚悟しましょう。

上がる視点で言えば40000ドルの再ブレイクする動きが必要になり、更に価格を維持する必要があります。

そうなれば買い側も安心して買えると思うので上昇期待が持てます。

持ち合いなのでサポレジがはっきりしています。

ブレイクして進んだ方向について行く前提ですが、今のところ弱気に見え下落する展開が有意かなと思います。

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Ethereum

ビットコインは持ち合いでしたが、イーサリアムは高値切り下げのサポートラインとして機能していたトレンドラインをブレイクダウンしてきました。

明確な下落トレンドなので、短期トレードするなら素直に従うのがいいと思います。

節目の2000ドルと前回の下落の下げ止まった1800ドルでサポートされるのかが注目される価格帯になります。

2000ドルは何度も意識されているので空売りの利益確定や逆張りの買いが多く入り下げ止まる可能性は十分あります。

買いが入って上昇しても再びトレンドラインに戻るまでは安心できません。

トレンドラインがレジスタンスとして機能する事は大いにあり得るからです。

基本的に下げトレンドで2000ドルのサポートに期待する1週間になると考えます。

Ripple

リップルはビットコインとの相関性は低いですが、イーサリアムと相関してそうなチャートになっています。

リップルの場合は今ある平行ラインを完全に割れると目立つサポートがないので危なくなります。

とは言え移動平均線がレジスタンスになりながら動いてるので確実に下落トレンドです。

サポートを割れて下落すると考えるのが妥当な判断だと思います。

その場合、サポートは0.6ドルになります。

このリスクリワードからリップルを空売りする投資家は多くなることも考えられ、上昇する展開は見込めません。

もし今の価格あら上がった場合のレジスタンスは、トレンドラインと移動平均線、0.8ドル。

0.8ドルとトレンドラインをブレイクしたら上昇に希望が持てそうです。

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今週の仮想通貨どうなる⁉︎

買い勢には厳しい1週間となりそうです。

サポートで買いが確認できるまで買う必要はないと思います。

トレンドは下落なのでサポートで下げ止まるかまだわからない状態です。

サポートで支えられても大きく上がることは考え難いのでわざわざ買うメリットもないかな。

あるとすればリップルが先に買われるかもしれません。

下落トレンドなので下がる1週間になると予想します。

仮想通貨を短期トレードするなら、本格的なテクニカル分析ができるbitbankがオススメです。

また積み立て投資を行えば上昇すれば含み益が増え、下落した時も長期的な資産形成の買い場となって時間的な分散投資が行えます。

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投資は自己責任でお願いします。

本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。

ABOUT ME
TK7
投資本を100冊以上読み込み株式投資を勉強するも5回退場。 そんな僕でも少しずつ資産形成が出来るようになりました。 短期トレードや長期投資などの資産形成に役立つ情報を提供していきます。

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