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Bitcoin40,000ドル回復!ビットコイン,イーサリアム,リップル、仮想通貨チャート分析

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

@TK7です。

本記事では「ビットコイン、イーサリアム、リップル」を分析してサポートとレジスタンスが何処なのか明確にします。

上昇なのか下落なのかはわかりませんが、抜けたらヤバいラインは予めわかる場合が多いです。

意識されるラインや価格帯を知る事でトレンドの初期でエントリーする事が可能になります。

長期投資では押し目エントリーが可能になります。

記事を読み終える頃にはエントリーポイントやエグジットタイミングが測りやすくなりますので、是非最後までお付き合いください。

Bitcoin40,000ドル回復!ビットコイン,イーサリアム,リップル、仮想通貨チャート分析

マイクロストラテジー、ビットコイン保有で減損損失を計上 | CEOはさらなるBTC購入を約束

cointelegraphは2021年07月30日、ビジネスインテリジェンス企業のマイクロストラテジーは、2021年第2四半期に4億2480万ドルの減損損失を計上したが、それでもビットコインをさらに購入すると表明している。

「私たちは、デジタル資産戦略の実施の結果に引き続き満足している。最新の資金調達により、現在10万5000BTCを超えるまで保有を拡大させることができた。今後も、デジタル資産戦略に追加の資本を投入していく」

第2四半期の決算は29日に発表された。6月30日時点で、マイクロストラテジーは10万5085BTCを保有しており、約20億5100万ドルの簿価を持つ。買い入れ以来の累積の減損損失は6億8960万ドルになるという。1BTCあたりの平均帳簿価格は1万9518ドルだ。

と報道した。

まだまだ買うシグナルを出した事はBitcoin派に万歳かもしれませんが、一企業の業績にBitcoinが関与し始めたら株のヘッジにならなくなります。

こちらはマイクロストラテジー社のチャート。

下の青いグラフはBitcoinとの相関性を表し、1.0になれば相関性が高いことを示します。

Bitcoinを保有しているせいか相関性が高くなっています。

株式投資で仮想通貨関連に投資する手段としてマイクロストラテジー社の株を買ってる投資家もいることでしょう。

仮想通貨の値動きが株に影響してる事はこのチャートから見て明らかです。

仮想通貨に投資してる企業への投資は株式市場と違う動きをする可能性があるので注意が必要です。

因みに、マイクロストラテジー社はソフトウェアの企業です。

新しい分野への投資が成功するといいですね。

僕もBitcoinなどの仮想通貨で成功したい人の1人。

当然Bitcoinの価格変動は日々気にしています。

先週の仮想通貨はどのように動いたのでしょうか、振り返って分析していきます。

チャート分析

チャート下の赤いグラフは相関性を表しています。

1.0なら相関しており、-1.0なら逆相関の関係にあると示しています。

Bitcoin

ついに上昇して40000ドルブレイク!

よっしゃあー!

株の投資は絶不調なので仮想通貨が上昇するのは嬉しいです。

レジスタンスになっていた40000ドルと移動平均線をブレイクしたので、以降は上昇目線で見ていく事になります。

一度下ヒゲで移動平均線タッチがあったので、レジスタンスになっていた40000ドルと移動平均線はサポートとして価格を支えてくれそう。

割れたら30000ドルが再びサポートになります。

レジスタンスは50000ドルが有力でしょう。

短期的に上がりすぎてるし出来高が減っていることから、少し持ち合いになる可能性はあります。

今週は上昇目線で観察しますが、出来高がないので勢いがなくボラティリティが低くなると考えています。

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Ethereum

イーサリアムは移動平均線と2500ドルをブレイクした事でダブルボトムの形となり、底入れチャートを描きました。

2800ドルのレジスタンスへこれからチャレンジになりますが、恐らく超えて上昇すると考えています。

Bitcoin同様に移動平均線を意識した値動きが見られ、移動平均線と2500ドルはサポートとして機能するでしょう。

割れた場合は2000・1600ドルがサポートになります。

レジスタンスブレイクしてから出来高がすっくないですね。

ボラティリティがない相場なので今週は大きく上昇する事はないのかなと言う視点です。

Ripple

リップルは動きが弱い仮想通貨のようです。

移動平均線近くまで来るもボラティリティがなくなりブレイク出来ませんでした。

0.8ドルの節目も超えていません。

出来高はある様に見えるので移動平均線のレジスタンスが相当重いと思います。

見方を変えれば移動平均線をブレイクしたら大きく上昇する可能性を秘めています。

ダブルボトムのチャートを描いているのも理由の一つ。

5月も移動平均線のレジスタンスにやられたので今回こそはブレイクを願いたいところ。

サポートは0.5ドルと変わらず、レジスタンスも移動平均線と0.8ドルは変わりません。

0.8ドルを超えたら一気に1.0ドルまでいきそう、そんな妄想をしています。

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今週の仮想通貨どうなる⁉︎

ボラティリティがないBitcoinとイーサリアムは小幅値動きで動くと考えます。

レジスタンスをブレイクしたにも関わらず、出来高がない為大きく上昇する事が出来ませんでした。

上昇し過ぎから売られているのかも知れませんが、出来高の少なさは気になります。

リップルは出来高はあるけどレジスタンスをブレイク出来なかったコインです。

ボラティリティのないBitcoinやイーサリアムから資金が流れて大きく上昇すると見ています。

リップルはトレンド初期は大きく動くのでボラティリティが増します。

その為0.8ドルをブレイクしたら一気に1.0ドルまで来てもおかしくありません。

今週は上昇するも小幅値動きと見ています。

仮想通貨を短期トレードするなら、本格的なテクニカル分析ができるbitbankがオススメです。

また積み立て投資を行えば上昇すれば含み益が増え、下落した時も長期的な資産形成の買い場となって時間的な分散投資が行えます。

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ボラティリティが高いビットコインですが、下落した時に買うのが長期投資では優位となり、積み立て投資する事により下落相場で投資できれば平均取得単価を下げる事が出来きます。

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更に、積み立てた仮想通貨でビットコイン・イーサリアム・リップル等の仮想通貨を貸付できます。

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投資は自己責任でお願いします。

記事内の価格などの数値は執筆時の値です。

本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。

ABOUT ME
TK7
投資本を100冊以上読み込み株式投資を勉強するも5回退場。 そんな僕でも少しずつ資産形成が出来るようになりました。 短期トレードや長期投資などの資産形成に役立つ情報を提供していきます。

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