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9月まで持ち合いの可能性有り!ビットコイン,イーサリアム,リップルの価格チャート分析

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

@TK7です。

今週1週間、Bitcoin・Ethereum・Rippleがどの様に動いたのか振り返っていく記事になります。

「仕事のストレスで飲みにいきたい!」や「やることがあって忙しい」など、相場の振り返りに時間が作れない方もいらっしゃると思います。

しかし仕事のストレスがない休日だからこそストレスのない冷静な相場分析ができます。

本記事では「ビットコイン、イーサリアム、リップル」を分析してサポートとレジスタンスが何処なのか明確にします。

記事を読み終える頃にはエントリーポイントやエグジットタイミングが測りやすくなります。

是非最後までお付き合いください。

9月まで持ち合いの可能性有り!ビットコイン,イーサリアム,リップルの価格チャート分析

持ち合ってる一つの理由にバイナンスが関連しているかもしれません。

イタリアの証券規制当局、仮想通貨取引所バイナンスに警告

cointelegraphは2021年07月16日、

イタリアの証券規制当局であるイタリア国家証券委員会(CONSOB)は、バイナンスグループやその関係会社がイタリア国内で活動し、投資サービスを提供することは認められていないと投資家に警告している。

CONSOBはさらに、イタリアにおけるバイナンスの法的地位について一般の人々に警告し、投資の選択を行う際には注意を払うようにアドバイスした。

バイナンスを巡っては、既にポーランド、ドイツ、英国、ケイマン諸島、カナダ、日本、米国といった世界中の規制当局が警告を発している。

と報道した。

注意する理由としては、ボラティリティの高さやセキュリティの脆弱性があるそうです。

よく仮想通貨のボラティリティに関して言われますが、株式市場やコモディティもボラティリティはかなり高いと思います。

米国のミーム株なんて10%以上動くことはよくあるし、株価指数も大きく下落する事が最近増えています。

また大口投資家が仮想通貨に参入していない事もボラティリティの大きさにつながっていると思うので、将来的に大口投資家の参加によりボラティリティは安定すると考えます。

セキュリティに関しては仮想通貨に留まらず企業や国家に対しても対策すべき事項です。

仮想通貨だけにフォーカスするのは攻撃的ですし、各国が対策する必要がある事なので難しい問題と言えます。

バイナンスが警告される事で仮想通貨が買われにくくなっているのが現状なのかなと記事を読んで思いました。

チャートを見ると持ち合いで過度に売られてるわけではなさそうです。

今後の上昇に期待できるかもしれませんが、ここは冷静に分析してどのように動きそうなのか考えていきましょう。

仮想通貨チャート分析

チャート下の赤いグラフは相関性を表しています。

1.0なら相関しており、-1.0なら逆相関の関係にあると示しています。

Bitcoin

1週間を通じて下落しました。

出来高もほとんどない状態なのですぐに上昇する局面ではないかもしれません。

ある程度下落して買われる、移動平均線まで上がれば売られると言った動きになってます。

来週もこの動きが継続すると考えています。

持ち合いではありますが、移動平均線に上値抑えられてるのを見ると少し弱気相場だと思います。

30000ドルや平行ラインがサポートになりますが、割った場合は下落目線に切り替える必要があります。

上昇した場合のレジスタンスは40000ドル。

このつまらない相場はトレンドラインによれば9月までには結果が出るそうです。

もちろん途中でブレイクする事も考えられますが、こんなに値幅がなく出来高が少ないとズルズル9月まで持ち合う可能性もあります。

Bitcoinにとってつまらない相場が続いてしまうかもしれませんね。

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Ethereum

Bitcoinと相関性が高いEthereum。

動きもBitcoinと同じ値動きになりました。

イーサリアムはトレンドラインの効果は切れてると思いますが、それでも上昇出来ないのはBitcoinの持ち合いが理由にあると思います。

100日移動平均線にレジスタンスされている事もあるでしょう。

レジスタンスが移動平均線になっている事、サポートの位置がBitcoinと似ている事からもイーサリアムの値動きはビットコイン次第であると言えます。

出来高もかなり低いので今は上昇するには厳しい相場。

その場合はビットコイン同様にイーサリアムも9月まで持ち合い相場が続くかもしれません。

Ripple

日が経つにつれてボラティリティが無くなってくるRipple。

リップルはイーサリアムよりビットコインとチャートが似ています。

相関性も高いのでこちらもBitcoin次第でしょう。

平行ラインのサポートを割れれば下落目線になりますし、上昇した場合は0.75ドルがレジスタンス意識があります。

移動平均線のレジスタンスと平行ラインのサポートに挟まれながら動く1週間になりそうです。

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今週の仮想通貨どうなる⁉︎

ボラティリティが低くヨロヨロ動くシナリオが濃厚。

出来高もなく持ち合い相場なので積極的に動く投資家はいないんじゃないかなと思います。

しかも株式相場は最近下落しています。

そんな中で仮想通貨を買うリスクを取るとは考え難い。

上がるよりは下落の方が可能性高いかもしれません。

こんな時こそデイトレやブレイク後の大きな値幅取りに行く短期トレードが利益を作り出してくれます。

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また積み立て投資を行えば上昇すれば含み益が増え、下落した時も長期的な資産形成の買い場となって時間的な分散投資が行えます。

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ボラティリティが高いビットコインですが、下落した時に買うのが長期投資では優位となり、積み立て投資する事により下落相場で投資できれば平均取得単価を下げる事が出来きます。

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投資は自己責任でお願いします。

本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。

ABOUT ME
TK7
投資本を100冊以上読み込み株式投資を勉強するも5回退場。 そんな僕でも少しずつ資産形成が出来るようになりました。 短期トレードや長期投資などの資産形成に役立つ情報を提供していきます。

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