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30000ドル耐えた!ビットコイン,イーサリアム,リップル仮想通貨チャート分析

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7「@TK7Investment」です。

今週1週間、Bitcoin・Ethereum・Rippleがどの様に動いたのか振り返っていく記事になります。

「仕事のストレスで飲みにいきたい!」や「やることがあって忙しい」など、相場の振り返りに時間が作れない方もいらっしゃると思います。

しかし仕事のストレスがない休日だからこそストレスのない冷静な相場分析ができます。

本記事では「ビットコイン、イーサリアム、リップル」を分析してサポートとレジスタンスが何処なのか明確にします。

記事を読み終える頃にはエントリーポイントやエグジットタイミングが測りやすくなります。

是非最後までお付き合いください。

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30000ドル耐えた!ビットコイン,イーサリアム,リップル仮想通貨チャート分析

まずは先週の気になったニュースをみていきます。

米著名投資家ジョージ・ソロス氏のファンドがビットコイン取引か=報道

cointelegraph は2021年07月01日、匿名の情報筋によると、ソロス・ファンド・マネジメントの最高投資責任者であるドーン・フィッツパトリック氏がビットコインやアルトコインの取引に許可を出したという。フィッツパトリック氏と彼女のチームは、仮想通貨の調査を進めており、今回の動きは「単なる試運転ではない」という。

ソロス・ファンド・マネジメントの広報はコメントを控えている。

フィッツパトリック氏は、ブロックチェーン有力企業の未公開株の取得についても話を進めていると報じられているが、企業名は明らかにされていない。

ソロス・ファンド・マネジメントの「取引」が具体的にどのようなものなのかは明らかになっていない。ソロス氏が1992年に英ポンドをショート(空売り)し、事実上「イングランド銀行を崩壊させた」ことで一躍有名になったことを考慮すると、必ずしもビットコインの取引をポジティブには見られない。

ただ、フィッツパトリック氏はここ数ヶ月ほど、ビットコインに対して肯定的な発言をしている。3月にはビットコインのような仮想通貨は「変曲点」にあり、今後大きく普及する可能性に言及した。

株価上昇と債券市場も大きく動く中、ビットコインを取引する必要が果たしてあるんですか?って思ってしまいます。

わざわざハイボラティリティーの商品に投資しなくてもと考えた時に、ビットコインのショートを狙っている可能性はあるなと考えてしまいました。

確かにビットコイン嫌い派からすれば下がってくれた方がいいでしょう。

恐らくポジションを取った後に今こんな取引してるよと出てくるんだと思います。

空売りだったらやっぱりか( ̄ー ̄)と。

しかし今個人投資家の買い圧力を舐めてはいけません。

ビットコインの買いが呼びかけられて買われる事になれば、ジョージソロスvs個人投資家の構図となりこれはこれで面白くなります。

直ぐにどうなる⁉︎と言うニュースではありませんが、このようなヘッジファンドのビットコインをはじめとする仮想通貨関連情報には敏感になっておこうと思います。

ではそんな仮想通貨ですが先週どのように動いたのでしょうか?

振り返って行きましょう。

仮想通貨チャート分析

チャート下の赤いグラフは相関性を表しています。

1.0なら相関しており、-1.0なら逆相関の関係にあると示しています。

Bitcoin

嵐はまだ来なかった。

1か月以上に及ぶ持ち合いが今もなお続いています。

もう完全に40000ドルのレジスタンスと30000ドルのサポート間の持ち合い相場です。

株式市場と相関性がほぼないのでビットコイン次第で動くマーケットが始まります。

30000ドルで買われてるのを見ると上がる気がするんですけど、皆さんはどう考えますか?

ブレイクした方向についていきましょう。

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Ethereum

ここ最近はビットコインと相関しているイーサリアム。

2000ドル割れから買われて価格を持ち直しました。

3000ドルのレジスタンスと2000ドルのサポートの持ち合い。

2000ドル割れで下落が加速するかと思ったらそんな事なくてむしろ買われました。

つまり2000ドル以下は買いとなり今は割安と捉える人が多い可能性があります。

ブレイクは上方向なのかな( ͡° ͜ʖ ͡°)と考えざる得ません。

Ripple

リップルに関してはほぼ値動きなし。

サポートも平行ラインと1.0ドルのレジスタンスと少し幅が広い事が特徴だと思います。

移動平均線の下でレジサポ間の値幅があるので、上昇するなら結構な買う出来高を伴う必要がありそうです。

サポートで買われているので、下に割れ込むよりは買われて上昇すると思いますがビットコインやイーサリアムと比較して遅れをとる可能性があります。

下がる方向で考えると、出来高がほとんどないのでビットコインなどより大きく下落する可能性もあります。

ビットコインと相関性が高いので、ビットコインが大きく動いたとき(特に下落した時)は注意しましょう。

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今週の仮想通貨どうなる⁉︎

持ち合いが続くか上昇すると思ってます。

リップルやイーサリアムはビットコイン次第です。

ビットコインが全てですが、どっちに動くのかわかりません。

レジサポが明確なのでわかりやすく、分かりやすいからこそブレイクした時に大きく動く可能性があります。

逆を言えば下落したら大暴落になるかもしれません。

反対方向に行く事も考えつつ、ブレイクチャンスを待ちましょう。

仮想通貨を短期トレードするなら、本格的なテクニカル分析ができるbitbankがオススメです。

また積み立て投資を行えば上昇すれば含み益が増え、下落した時も長期的な資産形成の買い場となって時間的な分散投資が行えます。

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投資は自己責任でお願いします。

本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。

ABOUT ME
TK7
投資本を100冊以上読み込み株式投資を勉強するも5回退場。 そんな僕でも少しずつ資産形成が出来るようになりました。 短期トレードや長期投資などの資産形成に役立つ情報を提供していきます。

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