チャート分析

2020.4月2週目 ドル円・ユーロドル・ユーロポンドのチャート分析と投資戦略

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

本記事はドル円・ユーロドル・ユーロポンドのチャート分析と来週の戦略を考察しました。

先週のチャート分析はこちら。

日々チャート分析をすることによって分析力や相場間の向上を目指していきます。

更に皆様に共有する事で、利益への情報共有になれば幸いです。

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ドル円

持ち合い意識が強い展開でした。

レジスタンス意識されて下落、次はサポート意識する動きになるかと思われます。

109円と108.5円は意識されていました。

上昇してきた時に意識される事になるでしょう。

まずは107円と持ち合いサポートラインで下げ止まるのか見る必要があります。

サポート確認後は持ち合いなので上昇するのが一般的。

仮にサポート割れを起こしてくると、目立つサポートがないのでどこで下げ止まるかわかりませんので損切りは確実に。

来週もトレンドレスな動きを想定します。

ユーロドル

こちはもドル円同様にレジスタンスに上値を抑えられる形になりました。

下落のトレンドラインはブレイクしたものの、まだ持ち合い相場である可能性が高いと言えるのではないでしょうか。

まずはレジスタンスに押されて下落してくるのか、ブレイクしてくるのか見る必要があります。

ブレイクしたら高値更新するのかに注目されます。

押されて下げるのであれば、サポートまでの下落が考えられます。

個人的にはまず下落トレンドラインをブレイクした時の安値で一度意識されるのではないかと思います。

なぜなら、サポートにタッチせずにトレンドラインをブレイクしているので意識される可能性はあります。

ドル円同様に、ユーロドルも持ち合いになると思います。

ユーロポンド

ブレイクしたら上昇目線でしたが、ブレイクしたけど横ばいになってしまいました。

こーゆーケースを初めて見ましたが、これはトレンドレスって事でいいのでしょうか?

少なくてもブレイクしたとは言え上昇する強さは見受けられません。

0.88に届かずして下落していることから、相場は弱気であると判断しています。

そうなるとサポートはトレンドラインか0.862の平行ライン。

サポートタッチ後に上昇してくるのか注目したいと思います。

トレンドラインをブレイクしているにも関わらず弱気気配なので、相当弱さを感じます。

フィボナッチを引いてみると、0.5はとっくに超えています。

0.236の0.856まで下落してくる可能性があります。

そうなると平行ラインよりはトレンドラインがサポートとして強く機能してくるのではないでしょうか?

どちらにせよ、サポートされて上昇してくるまでは買えませんね。

まとめ

ドル円とユーロドルは持ち合いに再突入しました。

ユーロポンドも現在持ち合い気味に動いており、主要通貨は方向性を模索中と言った感じになります。

先週ユーロドルが上昇してドル円は下がるとしましたが、この考えは未だに通用するようです。

持ち合いながらもドル円は下落し、ユーロドルは上昇。

となるならば、持ち合いの中でもユーロドルは下落してドル円は上昇する動きになると想定できます。

今週はどのように動くのか、来週振り返っていきますのでぜひご覧ください。

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本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。