チャート分析

2020.3月4週目 ドル・円・ユーロ・ポンド・のチャート分析と投資戦略

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

本記事は3月4週目のドル・円・ユーロ・ポンド・のチャート分析と投資戦略をしていきます。

チャート分析にはtradingviewを使用しています。

日々チャート分析をすることによって分析力や相場間の向上を目指していきます。

更に皆様に共有する事で、利益への情報共有になれば幸いです。※投資は自己責任でお願いします。

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ドル円

先週からどうなったのか見ていきます。

今までのチャネルラインがレジスタンスとなって下落しました。

短期的なトレンドラインもブレイクダウンしたので次の下げ止まりラインを探す相場になったと思います。

チャネルラインのレジスタンスが機能していたので、サポートも昨日する可能性があります。

107円の下に引いてるラインは意識される可能性があります。

出来高が日に日に減っているのは気になるところ。

株も少し持ち直している事もあり、キャッシュ化が止まったのでしょうか?

チャネルラインでサポートされるのであれば、サポート確認後に買ってレジスタンスまで持つ。

110円は意識されるので、レジスタンスまで待たずに一度利確してもいいと思います。

つまりはサポートが効けばチャネルライン内で動くと考えています。

ユーロドル

先週「ドル円が上にブレイクしたらユーロドルは下にブレイクダウンしてきます。」といいましたが、ドル円が下落したのでユーロドルは上昇しました。

つまり一旦ドル売りになりました。

ドルから他の通貨に変える動きが見られているので、株価にマネーが流れていると僕は思ってます。

過去のチャネルラインと4時間足のトレンドラインが重なった注目されるテクニカルになっています。

この二つのラインを割ると下落が加速するとみています。

上は1.145のレジスタンスですが、そこまで上昇する感じはあまりしません。

どちらかと言えば下落しやすいチャート。

ユーロドルが下落するなら、ドル円は上昇!今週はこのシナリオです。

ユーロポンド

上昇のトレンドラインを割り込み下落してきました。

サポートも近くにないことから半値程は下落してきてもおかしくないチャートをしています。

4時間足で見ると三角持ち合いで下落しています。

結構強い下落シグナルになったと思います。

これをみてもやはり下落優位でサポートまで下落すると考えています。

もし上昇するなら、トレンドラインがレジスタンスとなります。

タッチ後に下落するのか、陽線をしっかりつけてブレイクアップしてくるのか様子を見る必要があります。

まとめ

ドル円とユーロポンドは持ち合いブレイクしましたが、どれも下落しました。

ユーロドルはこれからと言ったところですが、下落するならドル円はブレイクしたものの騙しとなって上昇する可能性があるので気をつける必要があると思います。

仮想通貨でもお話ししましたが、出来高が少ないのが気になるところです。

フラッシュクラッシュの様な急激な下落に狙われ易いので、それについても気をつけていきましょう。