チャート分析

2020.3月3週目 ドル・円・ユーロ・ポンド・のチャート分析と投資戦略

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

本記事はドル・円・ユーロ・ポンド・のチャート分析と投資戦略をしていきます。

チャートはtradingviewを使用。

日々チャート分析をすることによって分析力や相場間の向上を目指していきます。

更に皆様に共有する事で、利益への情報共有になれば幸いです。※投資は自己責任でお願いします。

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ドル円

株価暴落する中ドル円は暴騰して円高ではなく円安になりました。

所々レジスタンスに反応はしていたもののブレイクアップして上昇。

112円手前のレジスタンスに上値抑えられるチャートとなっています。

先週付けた安値ですが、月足で赤丸の位置で意識される価格帯だったことがわかりました。

タッチ後猛烈な円安に触れているのでこれから強烈な円安になる可能性もあると思います。

月足を見てもう一つ思うのは、3回101円のラインにタッチ又は意識された後にリーマンショックの大暴落が起きています。

リーマンショック後では今回のコロナショックがライン意識の3回目になったので暴落が近いのかもしれません。

現在ドル円4時間足では上昇トレンドで値動きをしています。

高根付近にいてヘッドアンドショルダーにもなりそうな形を形成。

トレンドラインもあってレジスタンスにも挟まれる形の持ち合いになっていますので、今後は持ち合いブレイクすることになります。

ヘッドアンドショルダー形成も安値切り上げ高値更新なので、トレンドも上昇なので上にあげる展開が優勢と思ってます。

ブレイクすれば112円は抜けてくると想像します。

しかし日足では下落トレンドなんですよね。

なので今から乗らずに4時間足のブレイクを待ってからエントリー、もしくはブレイク後の戻りを見てからエントリーする方が良いです。

ユーロドル

大幅上昇して大幅下落。

サポートラインで反発を見せています。

ドル円は高値更新してませんがユーロドルは安値更新しています。

どちらかが嘘をついています、ドル高なのか安になるのかどっちなのでしょう。

このまま少し持ち合ってトレンドラインタッチまで行きそうな動き。

1.07ドルで1度揉み合っているので、平行ラインは機能しています。

ユーロドルは高値更新安値更新なので迷子になっています。

なのでユーロドルがどう動くかドル円を参考にしたいと思ってます。

ドル円が上にブレイクしたらユーロドルは下にブレイクダウンしてきます。

そこでエントリーする方がユーロドルの日足の迷子具合に騙されずにトレード出来るのではないでしょうか。

ユーロポンド

ユーロ高ポンド安。

ユーロの方が強く買われています。

ユーロポンドについては日足で上昇トレンド。

4時間足では三角持ち合いで高値更新せず。

トレンドが変わりそうな予感を感じます。

ユーロポンドであまり目立ったサポートを見つけられませんでしたが、あるんでしょうか。

ひとまず三角持ち合いがブレイクするまで待ちだと思います。

ブレイク後どこまで落ちるのか気になりますが、平行ラインまでだと結構なボラティリティになります。

まとめ

ドル円・ユーロドル・ユーロポンドは4時間足で持ち合いになっています。

今週持ち合いブレイクが起こると思います、エントリーは持ち合いブレイクが起きてからの方がリスクが少ないトレードができます。

ユーロドルが高値更新安値も更新しているのであまり信用できないかなと思います。

ドル円かユーロポンドの動きを見てユーロがどう動くのか見定めます。

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