チャート分析

2020.2月2週目 世界の主要株価指数とゴールドのチャート分析

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

本記事は2月2週目までのアジア・欧州・アメリカ・ゴールドのチャートを見ていきます。

世界がどのように動いているのかチャートより読み取っていきます。

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アジア

上海総合指数

今週かなり強い上昇しました。

春節が終わってギャップダウンスタートからずっと上昇。

すごいですね、誰かが買い支えているのでしょうか⁉︎

もしくは空売りの利益確定で買われているか。

窓を完全に埋めてはいないので、窓埋めしてから下げるのかこのまま上がり続けるのか来週注目されます。

韓国総合株価指数

チャネルラインのレジスタンス付近まで上昇してきました。

前回レジスタンス突破したもののサポートまで下げているので、来週は高値更新よりもサポートラインか、チャネルラインのセンターライン付近まで下げてくることが想定できます。

オーストラリア ASX200

オーストラリアの株価指数もチャネルラインを形成しての値動きをしています。

そして今週陽線続きの上昇を見せチャネルラインのレジスタンスに達しようとしています。

来週はレジスタンスで跳ね返されて下落する動きが鉄板かなと思います。

韓国株価指数とオーストラリア株価指数はどちらもチャネルラインのレジスタンスに近づいており、来週はチャネルブレイクより反発して下落するのが優勢。

上海は窓埋め後下落するパターンが十分考えられます。

このまま上昇し続ける可能性もありますが、そうなれば韓国もオーストラリアもチャネルブレイクする事と思います。

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ヨーロッパ

イギリス UK100

安値は更新していないものの高値更新する強さを見せませんでした。

更に直近で意識されている並行ラインを割っています。

以上の理由からあまり上昇する気配を感じません。

来週は下落して安値更新まで落ちるのではないかと見ています。

ドイツ DAX

ドイツはヒゲ含めてライン引くのか、実体で引くのかでかなり捉え方変わります。

実体で引くとチャネルラインにいた株価がブレイクしてきました。

恐らくこのブレイクは本物なんじゃないかなと思っています。

理由としてはブレイク翌日下ヒゲをつけて一度再びチャネルラインに株価を戻しましたが、その後上昇して陽線で引けています。

チャネルラインがサポートになり、ライン割ったところで買われて上昇したと思います。

チャネルラインのサポートを確認したのでドイツは来週上昇しそうですね。

ヒゲ含めたラインで引くと、まだ株価抑えられているチャネルライン内なので下落してくるシナリオが一般的です。

ドイツはちょっと難しいですね。

ユーロ ストックス指数50

ストックスは実体でもまだチャネルライン内での推移。

先週は上昇の強さを見せる形になりました。

一見チャネルラインブレイクしそうに思いますが、かなり意識されているラインなので簡単には上昇しないんじゃないかなと考えてます。

ドイツとストックスはチャネルライン内にいますが、上昇の勢いをアジアに比べて強く感じます。

レジスタンスになっているので下げがメインシナリオになりますが、ブレイクして上昇する可能性も高いように思います。

その反面イギリスは弱いさが相変わらず目立ちます。

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アメリカ

ダウ平均

今週史上最高値更新しました。

おめでたいですねー(*^◯^*)

僕儲かってないですけど。

更新後の2日間はレジスタンスに抑えられて値を下げてきました。

今後の動きとしては他の指数は同様にチャネル抜けるのか下落かの展開だと思います。

下落する場合29000の価格帯を維持出来るか注目です。

チャネルラインのセンターライン付近でもあるため、29000まで落ちてから上昇する事が考えられます。

29000を割れるとサポートまで落ちてくるシナリオが考え易いですね。

下落しても高値更新の安値切り上げなので、上昇トレンドが来週から崩れる事はないと思います。

Nasdaq

え、やば。

ラインとか何も入りません持ってるだけで利益。

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ゴールド

ゴールドは株価指数と逆相関に動くので、株価指数と共にチャートを見ていきます。

株価指数が上昇している中、ゴールドの上昇も止まりません。

株価指数も上がりゴールドも上がる。

どちらかが嘘をついています。

何かがおかしい。

今のところ三角持ち合いになっているので、どちらかにブレイクする形となります。

現在どの株価指数もチャネルラインに価格を抑えられています。

株価指数がレジスタンスに跳ね返され下落した場合、ゴールドは三角持ち合いを上抜けると思います。

その反対で株価指数がチャネルをブレイクするとゴールドは三角持ち合いを下に抜ける事になりますが、こんなに強く株価指数に逆相関しないゴールドが下げるのかも疑問視されます。

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本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。