暗号通貨

2020.2月1周目 仮想通貨・ブロックチェーンNEWS③とbitFlyer評価損益

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

本記事は2/8までに入ってきたBitcoin Ethereum Rippleブロックチェーンに関するNEWSとbitFlyerの評価損益をまとめました。

色んな暗号通貨・ブロックチェーンのNEWSサイトがあって色んなページに飛んだりと情報収集って手間ですよね。

僕はNEWSを見ていた時そう思ってました。

複数のサイトやページに飛ばなくてもこの記事を読めばブロックチェーン技術の普及やBitcoin・Ethereum・Rippleの動向がわかる記事をこのブロックチェーンNEWSで作っています。

是非ご覧ください!

今週前半のブロックチェーンNEWSです、あわせてご覧下さい。

仮想通貨・ブロックチェーンNEWS①

仮想通貨・ブロックチェーンNEWS②

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暗号通貨・ブロックチェーンNEWS

ETH2.0クライアント「Nimbus」、モバイル環境でテストネットを稼働

イーサリアム(ETH)のクライアント「Nimbus」が、ETH2.0のテストネットをモバイル環境で稼働させている。開発者がシステムの問題を発見し、それを修正する作業だ。 NimbusはStatus Networkが2018年に開始したプロジェクト。スマートフォンなどのモバイル環境に優先的に取り組み、現在はETH2.0のテストネットを立ち上げ、クライアントとして関わっている。先月28日には、イーサリアム財団から65万ドル(約7140万ドル)の助成金を受け、ETH2.0にむけた作業を継続。イーサリアム財団から受けた助成金は、合計で165万ドル(約1億8000万円)になった。 Nimbusは他のクライアントの統合に向け、ETH2.0実装の第一段階となる「ビーコンチェーン」の最新版を稼働。 現代社会では、パソコンよりもスマホなどのモバイルデバイスからインターネットにアクセスするケースが多いため、モバイル環境の制約の中で、ETH2.0が問題なく稼働することを目指す。 モバイル環境は利便性が高い一方で、データやバッテリーの消費などの問題が発生する。Nimbusは現在、こういったモバイルデバイス特有の問題の解決に取り組んでいるという。様々な機種でテストを行わなくてはならないためテストの自動化も行うが、全て種類のデバイスを試すことができないという問題も残されている。 ETH2.0への移行については、今月に入り、ビーコンチェーンにかかる監査結果が来週にも公開されることが分かった。その結果が、ビーコンチェーンの実装日程に影響する。現段階ではビーコンチェーンの具体的な実装日程は決まっていないが、今年上半期の予定という報告が上がっている。

コインポスト

イーサ急騰、DeFi(分散型金融)ロック資金の大台到達で|コンセンシス解雇は売り圧力?【仮想通貨相場】

主要仮想通貨の上昇が一服する中、仮想通貨イーサ(ETH)は堅調な推移をみせている。過去24時間で5%近く上昇し、昨年9月21日以来となる220ドルも見えてきた。背景にあるのは、分散型金融(DeFi)にロックされた金額が10億ドル(約1090億円)に迫ったことがあるとみられる。分散型金融(DeFi)プロジェクト「メーカーダオ(MakerDAO)」のステーブルコイン「ダイ(Dai)」建ては7日時点で6660万7000Dai。年初来で64%以上も上昇。イーサ建ての場合は7日時点で313万5000ETHで年初来で6%以上上昇した。 メーカーダオはイーサリアムを基盤にしたレンディングのプラットフォームだ。 DeFiは、分散型ネットワークを使ったレンディングやデリバティブ、支払いサービスを指す。ロックアップ資金は、融資や金利の獲得、ステーブルコインの発行など様々な用途に使われる。 DeFi用にロックアップされたイーサの額が増えるとイーサにとってポジティブ材料になるという見方がある、DeFiにイーサが必要になることを意味しており、イーサステークのためにイーサが必要になれば、購入できるイーサが減少するため、イーサ/米ドルには上昇圧力となるからだ。 ただ、イーサにとって良いニュースばかりではない。既報の通り、米ニューヨークに本部を置くイーサリアム系の開発企業コンセンシスは、2月4日に従業員を約14%解雇したと発表。ソフトウェア部門と投資部門を切り分けて、「ソフトウェア開発のニーズに合わせてチームを再編成する」と声明で述べた。 コンセンシスは、イーサリアムのネットワークで最も重要な企業の1つだ。201812にコンセンシスは、社員1200人のうち50~60%を解雇していくと報じられていた。しかし20191、コンセンシス幹部はコインテレグラフに対し、実際に解雇されたのは1割以下で主にサポートスタッフであると述べていた。

コインテレグラフ
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エクスペディアでビットコイン10%還元 仮想通貨予約サイトが提携

仮想通貨を利用し旅行の予約を行えるサイト「TravelbyBit」はホテル予約運営の大手企業Expediaと連携し、60万以上のホテル予約へのアクセスが可能になった。(TravelbyBitはバイナンスの出資企業) また、予約の特典として、TravelbyBitの利用者は航空便やホテルの予約にて、最大で予約金額の10%をビットコイン(BTCで還元するサービスを提供している。 TravelbyBitのCEOは、「Expediaは旅行業界の著名企業だ。豊富なホテルオプションを弊社で提供することで、仮想通貨の利用価値と普及をより促進することができるようになる」とコメントした。 決済ではクレジットカードだけでなく、BTCやBNB、LTCなどの銘柄にも対応している。 なお、TravelbyBitに類似した予約サービスのTravalaは昨年11月、大手宿泊予約サイトBooking.comと提携し、200万件以上のホテルを対象に、20銘柄以上の仮想通貨を介して予約の支払いを行うことが可能になった。

コインポスト

航空機整備業界、ブロックチェーン連盟を新設|収益4兆円増目指す【ニュース】

航空機整備(MRO)業界は、MROブロックチェーン連盟の新設を発表した。バーディクト誌が2月4日に報じた。主要メンバーは、香港の航空機整備会社HAECOグループ、ボロレ・ロジスティクス、キャセイパシフィック、FLYdocs、SITAなど。PwCの調査によると、ブロックチェーン技術は、MRO事業においてコストを世界規模で約5%の35億ドル(約3800億円)削減し、収益を4%の400億ドル(約4兆4000億円)増加できる可能性があるとしている。 具体的には、デジタルパスポートでの航空機パーツの発行を見込んでいる。パーツが正しいものかを証明し、データやプロセスの処理をデジタル化して保管状況を提供できるとされる。航空業界では、まだ一部のデジタル化しか進んでいない。ブロックチェーンを導入することで劇的な利益が得られると期待しているという。SITAの航空旅行ソリューション部門の代表者は、以下のように述べている。 「我々のような密に繋がった業界において、コントロールすることをあきらめずに共通データを安全に共有および保存することは、航空旅行のさらなる効率性を高めるために重要だ。これは、MROセクターにとって極めて真実だ。」SITAの代表は、MROをブロックチェーンが活躍する5つの潜在的分野の1つととらえているとし、他にもID(個人認証)管理税関チェーン(手荷物や貨物や航空機)フライト業務などがあるとしている。 SITAは、2018年に創設された航空会社のブロックチェーンサンドボックスで、イーサリアムハイパーレジャーが参加した2件の試験プロジェクトを実施している。これにはスマートコントラクトのイニシアチブ「フライト・チェーン」が含まれ、ブリティッシュ・エアウェイズ、ヒースロー、ジュネーブ空港、マイアミ国際空港も参加した。同イニシアチブは、航空会社と空港のフライトステータスデータ管理の改善を目的に、ブロックチェーンの活用に焦点を当てている。

コインテレグラフ
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オーストラリア政府、ブロックチェーン技術推進の国家戦略開始

オーストラリアが、ブロックチェーン技術を推進する国家戦略を2月7日より開始する。この政策はオーストラリアの現在揺籃期にあるブロックチェーン産業を世界をリードするものへと成長させることを目的としており、同国のワイン産業、銀行業、金融業を主要な優先セクターとする。 産業科学技術大臣のカレン・アンドリュース氏は、5年間の「ブロックチェーンロードマップ」が研究者、新興企業、政策立案者の支えとなると語った。またブロックチェーン技術分野は、2,594億オーストラリアドル(約19兆円)に相当する価値があると見積もった。 またアンドリュース大臣は、ブロックチェーンが輸出の機会を強化し、オーストラリアの生産者とメーカーが、世界でも評判の高いオーストラリア商品のトレーサビリティを確保できる可能性に注目していることを示した。 ブロックチェーン導入によりワインメーカーが輸出した商品を追跡することや、ワインの生産地を保証すること、さらに関連する費用を削減することなどに期待が寄せられる。 ワインはオーストラリアで最も成功している輸出製品の1つであり、2000を超える輸出業者が世界中の123の地域に出荷している。 2019年には、同国のワイン輸出量は29億1100万豪ドル(約2150億円)だったと報告されている。 ワインの他には、銀行部門も重要な焦点となる。ロードマップでは、ブロックチェーンを作成することにより、銀行やフィンテックが新しい顧客の身元確認をより簡単に行えるようにすることが提案されている。 銀行を切り替えるプロセスは、マウスでクリックするのと同じくらい簡単になる可能性があるという。 

コインポスト

ブロックチェーンスタートアップが米海軍から10億円獲得 安全性高い通信プラットフォーム導入に向け【ニュース】

ブロックチェーンソフトウェアを手掛けるスタートアップ企業シンバ・チェーン(Simba Chain)は、米カリフォルニア拠点の海軍航空試験センターから、安全なメッセージプラットフォーム稼働に向け、950万ドル(約10億円)を資金提供を受けた。2月6日にプレスリリースで発表した。 海軍航空試験センターは、中小企業改革研究(SBIR)のフェーズ3の一環で、同社に5年間の契約として同社に資金を提供した。米国防総省(DoD)向けにブロックチェーン上に構築した通信とトランザクションの導入をシンバ・チェーンに要請した。同社のジョエル・ネイディグCEOはコインテレグラフに対し、以下のように述べた。 「プラットフォームは今年にも稼働し、向こう4年間に渡りアップデートを行っていく」 ネイディグ氏は、今回の契約は数ある契約の第1弾で、現段階の契約の終了後にまた次のフェーズがあるとし、「我々は、次の契約を春にも発表する」と述べている。シンバ・チェーンは2019年8月にも、米空軍向けにブロックチェーン基盤のサプライチェーンソリューションの構築に着手している。以前のSBIR契約の一環で、今回の国防総省向けプラットフォームの構築および試験を実施していた。今回の第3フェーズでは、導入を完了させることが目的だという。マイクロソフトのアジュールクラウドプラットフォームを利用した通信プラットフォームで、地上及び海上の運営において安全なデータ交換ができるようにする狙い。機密性の高いミッションを行うためのソリューションになるという。すべての要件を満たす安全な「防弾」型プラットフォームを目指すとしている。 米空軍は、シンバ・チェーンのほか、ブロックチェーンスタートアップのコンステレーション・ネットワークとも昨年に契約を結んでいる。同社の技術を使い、分散型でのデータ管理を進めていくとしている。 米空軍はブロックチェーンを使ったデータ管理によって「官僚的な付帯費用を削減する」と述べている。

コインテレグラフ
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仮想通貨トロンCEO、ついにウォーレン・バフェットと食事|ライトコイン創業者やバイナンス関係者も参加【ニュース】

サン氏は4人の友人と共にバフェット氏と1月23日6時(CT)にネブラスカ州オマハにあるハッピー・ホロウ・クラブで食事をした。 4人の友人は、ライトコイン創業者のチャーリー・リー氏、フォビのCFOであるクリス・リー氏、バイナンスのチャリティー財団のトップであるヘレン・ハイ氏、eToroのCEOであるヨニ・アッシア氏だ。 バフェット氏は、保険・投資会社の バークシャー・ハサウェイを率いている。 サン氏は、「バフェット氏とのディナー、知恵、知見に感謝する。本当に光栄だ。彼の優しさとサポートをいつでも思い出し、ブロックチェーン業界とそれ以外の関係者と一緒にトロンをより良いエコシステム、ビジネスにするためにバフェット氏のアドバイスとガイダンスを採用したい」と述べた。 「投資の神様」といわれるバフェット氏は、ビットコインなどの仮想通貨に否定的なことで有名だ。 2017年に「ビットコインはバブルだ」と発言したほか、2018年5月には仮想通貨は「熱狂が過ぎ去り、悪い結末を迎えるだろう」とも語っている。 今回の食事でサン氏がバフェット氏の仮想通貨に対する考えを変えられたかどうかは不明だ。サン氏は、昨年に次のように意気込みを話していた。 「ウォーレン・バフェットは、ブロックチェーン業界に関する正しい情報源を持っていないのだと思う。メディアによって誤った解釈を持っている。だから我々は彼とランチをしてコミュニケーションを図り、過去10年間我々がどれほど進歩したかを伝える」

コインテレグラフ

bitFlyer Bitcoin・Ethereum評価損益

前週比¥+18115でした。

bitFlyerでは主にBitcoinとEthereumを保有していますので、評価損益はBitcoinとEthereumの値動きに依存します。

週間で見るとほぼ値上がりしていたみたいですね。

NEWSサイトでもBitcoin強気発言するアナリストなどが増えています。

4時間足です。ヘッドアンドショルダーで一旦下落して調整してからまた上昇するのかの思ったら、二度フェイクな動きをした後上へ抜けました。

100万がかなり強いサポートでした。

前回は90万と100万がレジスタンスになっていたので、次は110万がレジスタンスになるのではないかと考えています。

レジスタンスで持ち合い100万くらいまで持ち合ってから上昇するイメージでBitcoinは相場観察します。

Ethereumは押し目なしの上昇。

もっとEthereum買っておけば良かったと思いした。

出来高が落ちてくると一旦下落しやすいと思っていますので、今の感じだと一旦天井になって下落するのではないかと考えています。

Ethereum強い、Bitcoinを牽引してるんじゃないかってくらい強いです。

Bitcoinがアルトコインを牽引してると思ってましたが、その逆もあるのかもしれないと思った今週でした。

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