暗号通貨

2020.10/10〜17 Bitcoin・Ethereum・Rippleのチャート分析と来週の相場戦略

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

今週1週間のマーケットがどう動いたのか、Bitcoin・Ethereum・Rippleをチャート分析して来週はどのように動きそうなのかを考えていきます。

先週のチャート分析はこちら↓

Bitcoin高値更新か⁉上昇トレンド︎で買い期待!Ethereum・Ripple みなさんこんにちは、そしてこんばんは。 TK7です。 Bitcoinが下落トレンドのレジスタンスをブレイクして上昇してきま...

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出典 cointelegraph

今週の動き

今週はじめ、スクエアが5000万ドル相当のBTCを購入したというニュースを受け、ビットコイン(BTC)価格は11,725ドルまで上昇したが、それ以降、BTC価格は横ばいで推移していた。

11,500ドル近くでの反落と、仮想通貨(暗号資産)取引所OKExの出金停止というニュースもあり、投資家心理とビットコイン価格の重石となっている。

ネガティブなニュースの波は、アルトコイン価格の多くで下落し、ビットコインについても強気の勢いが衰えた。

デイリーの時間枠では、11,200ドルを失うと、11,100ドルを再び試す展開への扉が開かれる可能性がある。ここではVPVRギャップが存在し、おそらく10,900ドルまでさらに下落する可能性もある。

仮想通貨アナリストのマイケル・ファン・デ・ポッペ氏は、コインテレグラフへの寄稿で次のように述べている。

「11,000ドルの重要なサポートの維持は、強気の勢いを再開するためには必須となるだろう。コロナウィルスによる新たなロックダウンが投資家心理に影を落としており、現在のレベルをクリアするのは難しいかもしれない」

デ・ポッペ氏は、ビットコインが11,000ドルのサポートを失った場合、1万ドル以下への下落、さらにCMEギャップに近い200日間移動平均線(9,750ドル)まで下落する恐れがある。

現在の値動きは、12,000ドルの突破を期待していた強気派には失望を招いたが、中長期でみると、ビットコインに有利な複数のファクターがあることがわかる。

マイクロストラテジー、スクエア、ストーンリッジによる最近のBTC購入は、特に新型コロナウィルスのパンデミックによる経済の不確実性を考慮すると、ポジティブな傾向だ。

さらに、複数のビットコイン先物取引所で取引高が再び急増しており、バックトでも取引高が過去最高を記録した。

ビットコインはまた、過去2ヶ月間のネガティブなニュースの大部分をほとんど無視しており、買い手による需要があることで、10,000ドル以上を維持している。

また、ビットコインが24日間の圧縮フェーズを終了してから、1週間半しか経過してない。

強気のブレイクアウトが発生して以来、BTC価格は11,200ドルのサポートを再びテストしているが、11,000ドルまでテストするより深い反落がある可能性もある。

短期的にはビットコイン価格は11,400~9,700ドルの領域で取引される可能性が高く、このレンジはスウィングトレーダーにとってのパラダイスになる可能性がある。

ここに表示された見解および意見は、著者のものであり、必ずしもコインテレグラフの見解を反映するものではありません。すべての投資とトレーディングにはリスクが伴うため、意思決定の際に独自の調査を実施する必要があります。

チャート分析

Bitcoin

1週間ほぼ値動きなし!

デイトレでちょこっと遊ばれたくらいな値動き。

11,000ドル付近になると買われるので、サポートになっていることは間違いなさそうです。

意識されるラインに加えて、移動平均線も同じ価格帯にあります

来週下落したら2つのサポートがどれだけ効いてくるのか注目です。

サポートされれば12,000ドルへのトライが期待できますし、下落してサポートブレイクしてくると上昇トレンド終了の懸念が発生します。

まだ上昇トレンドを否定されてないと僕は認識してるので、上昇する目線で相場を見てます。

一つ懸念があるのは、BitcoinがS&P500と相関性が高い事。

もし米国株が下落した場合にBitcoinも売られるつまり下落する可能性が高い事を表しています。

上昇も同じです。

アメリカのファンダメンタルズによってS&P500と共に流れが変わることも考えられるので、アメリカ市場の動向にも注目しておくと良いかもしれません。

来週の日経やS&P500の戦略についても記事もあります。

2020.10/12〜16 日経・S&P500・VIXのチャート分析と来週の相場戦略 みなさんこんにちは、そしてこんばんは。 TK7です。 今週1週間のマーケットがどう動いたのか、日経・S&P500・...

Ethereum

Ethereumは値動きのなかったBitcoinとは違い下落してきました。

Bitcoinと違う点として、直近の400ドルの高値更新ができていませんでした。

その為弱さがあったアルトコインと認識されて売られた可能性があります。

意識されるサポートラインと移動平均線のサポートを一時割り込む下落も発生。

現在は少し持ち直して買われていますが、本格的にサポートを割ってくると、Bitcoinに先行して下落したとも考えられますので仮想通貨を買いで入ってる人は注意が必要です。

今週の値動きでEthereumはトレンドが持ち合いになりました。

EthereumもS&P500との相関性が高いです。

もちろんBitcoinとの相関性もめちゃ高いので、Bitcoin同様にS&P500など米国株の動向を見ていく必要があります。

アメリカ市場の材料待ちなのかもしれませんね。

Ripple

Ethereumより下落しています。

サポートをブレイクする下落でトレンドラインもあと少しで割りそうな勢いです。

まだダウ理論からしてもトレンド転換ではないので焦る必要はないですが、弱さは感じます。

今後下落トレンドラインがサポートになるのか・トレンドラインはサポート機能するのかに注目です。

BitcoinやEthereumと違うもう一つの点は、S&P500との相関性です。

RippleはS&P500との相関性が低下しています。

S&P500との相関性を見ていますが、何故ダウではなくS&P500なのか、そもそもS&P500って何?って方はこちらもご覧下さい。

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まとめ

来週は下落するならばサポート意識がどのくらいあるのか、下げ止まるのかに注目です。

また米国株の影響を受ける事がわかっているので、S&P500をはじめとする米国市場次第になってくるかもしれません。

米国株が大きく動いた時にはBitcoinなどの仮想通貨投資している方は気をつけてください。

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本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。