暗号通貨

2019.12/28〜2020.1/4 Bitcoin Ripple

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

いつもなら日曜日はトレード収支報告ですが、年末年始ほぼ何もしていないので今日は暗号通貨の評価損益とBitcoin Rippleのチャート分析をしていきますので是非ご覧ください。

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評価損益

bitFlyer 前週比¥+780

bitbank 先週日¥-1495

total→→→¥-715

暗号通貨気になるニュース

やはり今気になるのはイランとアメリカの関係です。

イランのビットコイン取引価格が約10億イラン・リアル(約3万ドル)を突破。昨年夏ころに米中貿易戦争の悪化を受けてビットコイン安全資産説が話題となった。ただその後、過去の統計的にビットコインはむしろリスク資産である米株価と連動しているという指摘もあり、本当にビットコインが安全資産なのか議論になっている。

4日に米国国防省がトランプ大統領の指示でイランの革命防衛隊の司令官を殺害したと発表したことを受けてビットコインは上昇。

イランの法定通貨下落など今後の金融不安を意識したビットコイン買いが広がったとみられている。

P2P(ピアツーピア、個人間)のビットコイン取引プラットフォームであるローカルビットコインズによると、1ビットコインが10億リアルを超える取引が複数出ている。

ブロックチェーン分析企業メサーリ創業者のライアン・セルキス氏は、イランの法定通貨が下落する中、ビットコインが避難通貨として機能している可能性を指摘。

「無実の(そして絶望した)イラン人が、来たるべくカオスから逃れる方法を探しているのかもしれない」

大手メディアの間でも、さっそくビットコインは金(ゴールド)のような有事の際の安全資産としての本領を発揮したという論調が出ている。フォーブスは、「もし戦争になればビットコインが『ムーンする(急騰する)』」と報道した。

仮想通貨アナリストのアレックス・クルーガー氏は、イランの事件がビットコインを押し上げるという考えは「絶対にナンセンスだ」としつつ、投機家たちがこの事件を材料にすることはあり得るだろうとコメントしている。

cointelegraph

戦争懸念がある中、暗号通貨には追い風となりそうな動きをしています。

実際にイランではBitcoinの価格が空爆が起きてから上昇しています。

rter.info より引用

イランリヤルからBitcoinへ資金が流れてるのは事実と言えます。

昨年12月18日、仮想通貨トロンの創業者、ジャスティン・サン氏が、スウェーデン出身の若き環境活動家のグレタ・トゥンベリさんにスペインで開催された国連の温暖化防止会議(COP25)に合わせ、100万ドルの寄付を個人的に行う考えをツイートした。

サン氏は「若き起業家として、グレタさんの世界を変えようという情熱に共感する」と投稿。

仮想通貨による分散型決済が実装されることで、二酸化炭素(CO2)排出の削減に大きく貢献すると持論を展開した。

「分散型決済と分散型金融は、クラウドコンピューティングシステム上のコンピュータによって完全に実行されるため、紙ベースの台帳管理や記録文書を保存する必要がなくなる」と語った。

「これらの種類の記録は、郵送することが必要だ。これは交通システムを通じて行われる。本人確認(KYC)プロセスでは、対面の手続きが必要な場合もある。これにより、人々が旅行することが必要になる場合がある。分散型金融を利用すれば、これらが強制されることはなくなるだろう」

旅行によるCO2排出量は全体の8%を占めるとも言われている。

またサン氏は、ビットコインで使われているプルーフ・オブ・ワーク(PoW)ではなく、プルーフ・オブ・ステーク(PoS)を使えば、マイニングによるでねルギー消費を削減できるとも指摘。ビットコインのマイニングによるCO2排出量については、ラスベガスやウィーンといった大都市に匹敵するとの研究も出ている。

「世界中のすべての人が分散型金融システムを利用できる。銀行なしの銀行だ。現在、伝統的な金融システムは制限され、高価であり、費用対効果は高くはない。口座を開設するには、膨大なリソースと手順が必要だ。人口の多い国にサービスを提供しなければならず、加えて莫大な浪費が発生することを想像して欲しい。無駄をなくし、変化をもたらしたいのであれば、ブロックチェーンが未来になるのは間違いないと、私は本気で信じている」

cointelegraph

最後のサン氏の言葉は今の発展途上国の事ではないでしょうか。

TwitterのCEOがアフリカで仮想通貨に関する事で訪問していました。

銀行口座は持っていなくても携帯は持ってる人が今のアフリカでは多いと言います。

そんな人々に暗号通貨を普及させれば取引所はアフリカや東南アジア等の発展途上国でビジネスとして成り立ちます。

発展途上国の通過はリスク時通貨暴落がたびたび起きるので、リスクヘッジとしても使われる事もイラン同様にこれから考えられるので、当然の事として普及するのではないかと考えます。

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Bitcoin チャート分析

Bitcoinのボラティリティが動く事件が起きてしまいました。

実際に事が起きてからBitcoinの上昇がみられましたがレンジ内での動きで収まっています。

4時間足でレジスタンスに抑えられ下がってきそうな動きも見せています。

余程のことがない限りまだレンジ内の動きを維持するんじゃないかと思います。

まずは休暇明けトレーダーが相場参入してからどうなるのかの初動を見てトレンドが形成するのかみていきたいです。

出来高の高値も切り下がっているのでブレイクダウンの可能性も考えられます。

上昇トレンドでは無いので安易な買いは避けたいところです。

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Ripple チャート分析

Rippleさん、もうつまらないくらいボラなし。

狭い範囲のレンジで動いています。

言い方を変えれば週足で見てもかなり底値なので持ちこたえているとも言えます。

値頃感で言えば買いなのでしょうが、そのような時ってどこまでも下がるんですよね。

ずっとレンジなので毎週同じ事の繰り返し、分析のしようがありませんので今後はニュースをもう少しピックアップして行こうと思います。

今後のブロックチェーンの普及についてやもちろんBitcoinやRippleに関する個人的に気になる事や重要そうな事を引用して載せていく形にしていきます。

色々な暗号通貨メディアがありますが、あり過ぎてどれをみたらいいか僕自身迷います。

なのでこの僕のメディアを見てもらえればブロックチェーンのトレンドがわかるよってレベルまで情報をチャートと絡めて記事にして皆様の知識の役に立てればいいかなと思いますので是非これからもご覧ください。

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