チャート分析

2019.11/25〜29 株価指数チャート分析

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。
TK7です。
今記事は11/25から29までのチャート分析をしていきますので是非ご覧ください。

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日経平均株価

まずは日経平均株価からです。

上昇スタートして押し目をつけて大きくあげるも週半ばから下げてきました。
そして高音切り下げのヘッドアンドショルダーを形成して下値を試そうかと言う動き。
一度下値掘る動きを見せましたが、決定打にかけるファンダメンタルズがないのか戻して持ち合っています。
1時間足で見る限りでは下げ目線。
ヘッドアンドショルダーを否定しての上昇も視野に入れる必要がありますが、移動平均線がレジスタンスになり下落が優勢だと感じれます。

高値抑えられていてダブルボトル形成となるか。
まず斜めに引いたサポートラインで反発するのかブレイクダウンするかですね。
そう考えるとやはり下げ目線なのかなと思います。

SP500

チャネルを大陰線で抜けてから高値切り下げて行って並行ラインにサポートされチャートが収縮してます。
ここからどちらかにどかーんと動きそうですね。

個人的には下げ目線なのでShortをしていますが、もし上昇の方にブレイクするとまた上がりに上がりまくる相場になりそうです。
少なくても週頭に開けた窓は埋めるのではないでしょうか。

1時間足で下ひげをつけてサポートラインにサポートされていますが、おそらく日足で見た時のサポートラインに反応してるからだと思います。

SP500も下げ目線かな。
日経平均株価がヘッドアンドショルダー形成した後持ち合ったのはSP500が落ちきらなかったからではないでしょうか?
これがサポート割って落ちれば日経平均株価も大きく落ちると思います。
結局のところアメリカ次第なのかも知れません。

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VIX指数

下げも一服して安値は並行ラインで持ち合い。
その後安値切り上げで底打ちして上昇する勢いが出てきました。
上昇すると言う事は相場の変動が激しくなる事を意味します。
つまり相場が下落すると言う事です。
VIXはSP500と関わっているのでVIXが上昇すればSP500は下落します。

今回のSP500のShortはVIX指数チャートから下落を読み解いているので良い兆しです。

日足でもおおよそ意識されている安値ラインを割りましたが再び値を戻し上昇しそうな気配になってます。

アメリカ株式市場の下落は近い!!!

イギリス100

SP500と近いチャートの形してますがこちらは先にブレイクダウンしてきました。
イギリス100自体あまり上昇していないので日足等で比較するのは難しいですが、短期的には下落初期になっているのでもしかしたら先行してさげているのかもしれません。

日足で見るとレジスタンスに抑えられてレンジ内で動いてることがわかります。
なので短期的には下げて窓埋めしてくるのではないでしょうか。
短期的には下げてもこの形だと上に抜けてあげてくる事を考えないといけませんね。

ボリスジョンソン有利なのか⁉︎

ドイツ30

ドイツ一度奈落に落ちかけたけど助かった〜って感じですね。
日経平均株価同様というかほぼ同じ形。
下げそうだなあ。

日足も日経平均株価とほぼ同じなので東京時間で日経平均株価が下落したらドイツ30も下落して寄り付いて下がる展開になりそうですね。

ただドイツの場合すでに日足でサポート割っているので一番下落にチェックメイトがかかった状態とも言えます。

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上海50

チャネル内の動きなので上のラインまで来週は試しそうですね。

一度並行ラインを割ってきたところを上昇してブレイクアップするかと言った展開でしたが力なく下へ下げました。

並行ラインもチャネルラインに接していて結構このチャネルは強力そうです。

日足ではサポートラインで支えられているのでいったん上昇してくる可能性が高そうです。

この感じだと1時間足で上昇してレジスタンスのチャネルラインに当たったところで持ち合い落ちるのかなと思ってます。

まとめ

今週の株価指数分析は天井形成の動きだったのかなと思います。
基本的には持ち合っていてこれからどちらかにブレイクして相場を作る形になると思います。
上がるのか下がるのか、ブレイクは近そうです。
VIXを見ていると上昇しそうだし、株価指数も最高値更新して楽観ムードなので今売ってる勢力が居るから持ち合ってるんだと思います。
そう考えるとまた更に上昇すると言うよりは下落目線で考えです。
来週どうなるでしょうか、また週末に分析していきます。

本記事はここまでになります。
ご覧頂きありがとうございます。