チャート分析

2019.11/18〜22 主要国株価指数チャート分析

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。
TK7です。
僕は株式指数をCFDでトレードしていますので、株式指数についてチャート分析を行なっていきます。
是非ご覧ください。


チャート分析

まずは我が国日本の株価指数である日経平均株価から始めていきます。

今週上値が重く米中貿易戦争に関する要人の発言によってチャートが振られる相場になりました。
高音切下げ安値更新していて一旦横ばいになり下落が収まっています。

4時間足ベースでも上値が重くなってきています。
アメリカ株式市場ではヒンデンブルグオーメンが点灯して暴落が来るのではないかと言われています。
高値更新して上値が重くなってきている今のタイミングで下落するのも想定されますので注意が必要。

アメリカ株価指数
DOW30

ダウはサポートラインが意識されています。
なので今週下がると思っても何度も買い支えられていました。
何度もサポートラインで反発しているのでこれを下に抜けるようなら強烈な売り場になり下落すると思います。
そーゆー意味で言えば今回のヒンデンブルグオーメンはブレイクダウンを示唆しているのかもしれません。

ラッセル2000

DOWなどのアメリカ株価指数に先行して動くと言われている規模の小さい企業の集合体であるラッセル2000。
こちらはすでにサポートラインをブレイクダウン。
しかしそのまま下に行くのではなく横ばいで持ち合っています。
横ばいでエネルギー溜めてから落ちるのか高値更新しない程度まで上げてから落ちるのか。

ドイツ株価指数
DAX30

DOWよりラッセルに近い形になっています。
ドイツは経済指標が良かったにもかかわらずたいしてあげる事なく横ばい。
まだ並行ラインにサポートされていてブレイク待ち。

イギリス株価指数
FEST100

アメリカ株価指数と比較して少し違う形になっています。
明らかに上値重い。
ブレグジット が絡んでいるのでしょうが、保守党優勢と出てる為離脱が現実化してきて下げているのでしょうか?
だとしたら12/12に行われるイギリス総選挙で保守党が勝ったらマーケットはブレグジットをポジティブに捉えず下げる可能性があります。

各国高値更新しているなか全く更新する気配がなくブレグジットをマーケットはポジティブに思ってないのは間違いなさそうです。

週足

三角持ち合いも狭まっていて大きく動いてきそうです。

中国株価指数
上海総合指数

アメリカや欧州株と比べて動きが全然違います。

レンジないで動いていますがレジスタンスによって上値が抑えられています。

もしかしたら中国に関することから暴落や下落相場になるかもしれません。


まとめ

アメリカ株主体で上値が少し重くなってきています。
ヒンデンブルグオーメンの点灯もあり下目線になりつつあるかと思います。
米中貿易戦争次第なところもありますが、合意する事があれば相場は上がると思います。

しかし香港人権民主主義法案が上院で可決されトランプ大統領がサインすれば中国の反発があり株価にマイナスな影響が出るでしょう。
チャートだけで見ると下がると思いますので来週はShort目線でポジション取れる展開を探ります。

本日の記事はここまでになります。
ご覧頂きありがとうございます。