仮想通貨

20.12/13〜20 Bitcoin・Ethereum・Rippleのチャート分析

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

今週1週間のマーケットがどう動いたのか、Bitcoin・Ethereum・Rippleをチャート分析して来週はどのように動きそうなのかを考えていきます。

是非最後までお付き合いください。

↓先週のチャート分析はこちら↓

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BitcoinやEthereumにRippleの仮想通貨について、今後上昇する事が期待されています。仮想通貨に興味があったらご覧下さい。

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投資は自己責任でお願いします。

出典

今週の動き



出典cointelegraph

米国の大手仮想通貨取引所は、新規株式公開(IPO)に向けて、ゴールドマンサックスとともにアプローチしているようだ。コインベースは今週、上場に向けて米証券取引委員会(SEC)に申請を行った。

ビジネスインサイダーが18日に報じたところによれば、匿名の関係者の話として、コインベースがゴールドマンサックスにIPO申請の処理を依頼したという。

コインベースの共同創業者の1人にはゴールドマン出身のフレッド・エルサム氏がいる。ビジネスインサイダーによればm、エルサム氏は2010年から12年までゴールドマンでトレーダーとして働いていたが、ブライアン・アームストロング氏とコインベースを設立するために、ゴールドマンを退職した。エルサム氏は17年にコインベースを去ったが、取締役会での地位は維持している。

コインベースについては長年、株式上場の噂が囁かれていたが、ついに今週にコインベースはSECにIPOのための登録申請をしたことが明らかになった。承認されれば、米拠点の仮想通貨取引所として初めての上場だ。米国では中国拠点のマイニング用ASICメーカーのカナン・クリエイティブがすでに上場している。

ゴールドマンサックスを巡っては、最近ブロックチェーンを活用した取り組みが行われている。今月10日の報道によれば、JPモルガンのブロックチェーンを使ったレポ取引にゴールドマンが参加している。これはデジタル化された米国債とJPモルガン独自仮想通貨であるJPMコインを交換するというものだ。

コインベースが上場すれば、仮想通貨事業が社会的に認められるような出来事になると考えます。

つまりは仮想通貨が怪しい金融商品ではなく、立派な金融商品として社会的認知が進むことになるのでは無いでしょうか?

上場した事による仮想通貨への影響はどの程度現れるのかわかりませんが、社会的に仮想通貨並びにブロックチェーンが当たり前になる事は間違い無いのかなと思います。

チャート分析

チャート下の赤いグラフは相関性を表しています。

1.0なら相関しており、-1.0なら逆相関の関係にあると示しています。

Bitcoin

唯一のレジスタンスとしていた20000ドルを週半ばに突破してきました!

これにより、Bitcoinが大盛り上がりでTwitterのトレンドにもBitcoinが名を連ねていました。

すごい盛り上がりで僕もびっくりです。

Bitcoin20000ドル突破については先日記事を書かせていただいてますので、ご覧下さい。

爆上げ‼︎Bitcoinが20000ドルの大台を突破‼︎ この上昇は信用できるのか⁉︎ みなさんこんにちは、そしてこんばんは。 TK7です。 ビットコインの積立投資ならcoincheck G...

さて、ここからどこがレジスタンスになるのか見ていきます。

節目の24000ドルなどキリのいい価格帯ではヒゲが付いており意識されています。

また、25000ドルは一つ大きなレジスタンスとなる事が考えられます。

つまり、現在意識されている24000・25000ドルはレジスタンスになります。

サポートはどこでしょう。

利益確定売りに釣られて下落する流れになれば、節目の価格がサポートになるかどうかに疑問を持ちます。

年末に向けてポジションを軽くしたい人が売ってくると、押し目を買うより売られる勢いの方が強くなる事は考えておきたいところ。

テクニカル的なサポートは移動平均線と平行ラインと見ています。

サポートまでは下落するもしくは持ち合って移動平均線が価格近くに来る展開はあり得ます。



Ethereum

アルトコイン時価総額上位のEthereumですが、Bitcoinと比較すると相関性は高いものの上昇率は控えめな動きをしています。

資金は仮想通貨の中でもBitcoinに流れているようです。

比較的わかりやすい値幅の中にいることから、サポートとレジスタンスでの取引が盛んになっていることと想像します。

そうであるならば、少しの期間レンジないでの値動きになる可能性があります。

サポートは625ドル。

レジスタンスは675ドル。

個人投資家としてはBitcoinより低資金で買えるアルトコインが盛り上がる方が資産増えて嬉しいんですけどね。

どーもBitcoin一人勝ち相場が続いています。

Rippleの爆上げに勇気を貰ったので、是非Ethereumにも爆上げしてもらいたい!

そう願う1週間を過ごします。ないでしょう

Bitcoinとの相関性は高いので、上昇相場のうちは上がる期待があります。ここが唯一の救い

比べるRippleはまたかよ…という動きをしています。



Ripple

水曜日を迎えるまではまたかよと思っていましたが、Rippleは爆上げしましたね。

爆上げしたというか、ズルズル下落するか爆上げるかしかしないcoinなのか?

まあ良くわかりませんが、Ripple保有者には嬉しい上昇だった事に間違いありません。

Bitcoinとの相関性が低いので、独自の値動きをしているのがRipple。

チャートをみてもBitcoinやEthereumとは違うチャートで、下落トレンドになっています。

レジスタンスとして0.65ドルがかなり効いているのも見て取れます。

移動平均線や0.55ドルのサポートが近いのでサポートされる可能性はあります。

下落トレンドと見ていますが、サポートにより上昇してくる展開もあり得るでしょう。水曜日の大陽線のインパクトが大きかった証拠にもなります

つまりサポートを割らなかった場合は、上昇優位な視点から望むのがいいと思います。

高値更新してない弱さから、サポートを維持できるのか疑問が残りますが注目です。

まとめ

今週めちゃくちゃ仮想通貨盛り上がりましたね。

この上昇が続くのか気になるところですが、目先は上がらずに調整すると思っています。

レジスタンスも強さが気になるのが理由です。

それとクリスマス休暇に向けてどのように動いてくるのかも気にするポイントとなります。

サポートまで落ちる余力があるので、下落の警戒をして相場観察します。

↓先週の株式市場についてのまとめています↓

20.12/14〜18 日経・S&P500・VIXのチャート分析 みなさんこんにちは、そしてこんばんは。 TK7です。 今週1週間のマーケットがどう動いたのか、日経・S&P500・...



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本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。

ABOUT ME
TK7
投資歴5年以上。 投資本を100冊以上読んでマーカーを引き同じ本を2回以上読み込むが、5回口座溶かす。 そんな僕が最近少しずつ勝てる様になったので、何故勝てる様になったのか自己分析して共有していきます。 Money is Power