医療

紅茶がインフルエンザ予防に効く!その効果とは 国立予防衛生研究所

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

本記事はの先日緑茶がインフルエンザ予防に効く! カテキンの効果とはをお送りしましたが、紅茶もインフルエンザ予防に効くとされる研究データがありました。

皆様と共有して、気軽で美味しく無理のないインフルエンザ予防をしていきましょう。

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はじめに

本記事は信用性を高める為に、以下より引用を多く含みます。

紅茶エキスによるインフルエンザウイルス感染性の阻止

紅茶のインフルエンザにする感染伝播阻止効果

研究データを引用する事により、素人の僕が言うより正確性が増しエビデンスの高い記事にする事が出来るためです。

はじめに言っておくと、インフルエンザに感染してしまうとほぼ効果がないと研究結果が出ています。

完璧にインフルエンザを予防出来るわけではない事を理解しておいてください。

しかしインフルエンザウイルスに対する予防には効果があると研究により導き出されています。

どのようにすればインフルエンザ予防になるのか、一緒に共有して予防していきましょう。

研究要旨

マウスのインフルエンザウイルス感染実験系を用いて,紅茶エキスによるインフルエンザウイルスの
感染性の阻止 を検討した.
ウイルス懸濁液のみを鼻腔内に吸入させたマウス群 は,体重減少をお こし10日 以内に100%が死亡した
が,ウイルス懸濁液 に2%(w/w)紅茶エキスを混合し5分後に吸入させたマウス群では,正常マウス
群と同等の体重増加を示し,すべてのマウスが生残した.
生残マウスのインフルエ ンザウイルスに対する血中抗体価を調べたところ,10匹中9匹は抗体陰性で
あった.この実験結果から,日常飲用している紅茶エ キス濃度(約2~3%)で,105.3PFU/マウス(101,3 LD50)の 高濃度のインフルエンザ ウイルスの感染性がほぼ100%阻止されることが明 らかになった.
以上の成績 は,MDCK細胞を用いたin vitroの 成績を支持するとともに,紅茶エキスで処理されたウイルスの感染性が生体内で復帰しない ことを示唆している.

この時使われた市販の紅茶はリプトンの紅茶です。

テアフラビン予防に有効

紅茶(発酵茶)については緑茶に含まれるカテキンという成分が醗酵過程で変化し、 テアフラビンという有効成分が生まれます。このテアフラビンがインフルエンザの感 染力を奪うことが分かりました。

今回の研究データでは、テアフラビンジガレートというものになります。

テアフラジンは紅茶の赤い色素成分。

香港型(H3N2),Aソ連型(HIN1) およびB型インフルエンザウイルスの感染性を, 抗原型に関係なく阻止することを既に報告したとされています。

テアフラジンの凄さ

紅茶エキスおよびカテキンによるA/WSN/33
株のPlaque形成の抑制
紅茶エキスのA/WSN/33株に対するplaque
形成抑制濃度を確認 する目的で,plaque assayを行っ た.また,EGCgおよびTF3についても同様
の実験を行った.約200PFUのウイルスのPlaque形成 を100%抑制する紅茶エキスの濃度は,5秒間の作用時 間では250μl/ml(0.5%),5分間では4 μl/ml(0.008%)であった(Fig.2).またEGCgおよびTF3においては,5秒で50μM/ml,5分間では,1.0μM/mlの 3).紅 茶エキス,EGCgおよびTF3の,5秒間と5分間の作用時間について有効濃度を比較すると,50倍の開きが認められた.


A/WSN/33株→インフルエンザウイルス

EGCg→エピガロカテキンガレード(緑茶ポリフェノール)

TF3→テアフラビンジガレード(紅茶ポリフェノール)

つまり紅茶は緑茶よりもウイルス抑制効果が高い事がわかります。

エピガロカテキンガレードについてはこちらで述べています

紅茶がインフルエンザ予防に効果がある事はわかりました。

そんな紅茶ですが、淹れ方に注意するポイントがあります。

一緒に見ていきましょう。

インフルエンザに効く紅茶淹れ

茶葉はアッサムが良い

紅茶にはアッサムやダージリンなど様々な種類があります。

その中でテアフラジンを多く含むのはアッサムと言われています。

ちなみに、市販でアッサムを気軽に飲めるのは

です。

アイスかホットどちらでもOK

抗ウイルス作用は紅茶の温度には関係ないと言われています。

ホットでもアイスでも、飲みたい温度で飲めます。

でも一つだけ注意点があります。

ミルクは入れるな

砂糖や蜂蜜にレモンを加えるのは問題ありません。

しかしミルクや豆乳やマシュマロなどを入れてしまうと、タンパク質と反応してテアフラビンの作用が低下してしまいます。

インフルエンザ予防で紅茶を飲むときはミルクティーではなく、レモンティーで楽しみましょう。

紅茶を飲むタイミング

はじめに申し上げましたが、インフルエンザの予防には効果があります。

しかし、「インフルエンザウイルスが一旦細胞内に侵入し,感染が成立した後では紅茶エキスの効果はみられない」と考察されています。

そして「インフルエンザ流行期に紅茶エキスで咽頭部をうがいすれば,口腔内のフリーのウイルスの感染性 を即時に阻止する可能性 が ある と
思 われる.」としています。

つまりうがいをするということは、口や喉に付いたウイルスを洗い流す事と考えることができます。

現実的には、外出したり人と接触したら紅茶を飲む事になると思います。

紅茶でうがいする事、こまめに紅茶を飲んで喉に付着したウイルスを流す事が大切だと言えます。

紅茶でうがい

紅茶でうがいって勿体無いと思いますよね?

実は一度使った紅茶の茶葉で10分の1の濃さの紅茶を淹れて、1日2回うがいをしたらインフルエンザの感染を抑えられたと言うデータもあります。

1杯目の紅茶でなくても、2回目うがい用に紅茶を淹れてうがいをするのがオススメです。

1日2回とありますが、僕は人と接触したり外出後にするのがいいと思います。

いかがでしたでしょうか?

紅茶をこまめに飲む事がインフルエンザウイルス予防になるって意外でしたよね。

紅茶を飲む事が予防になるって楽だしすぐ手に入るし続けやすいですよね。

食事の際も、友人や家族と共にしていると飛沫感染のリスクがあります。

そんな時に紅茶を飲むのもオススメです。

緑茶でもよし!

緑茶がインフルエンザウイルス予防に効果的です。

うがいについてもまとめています、合わせてご覧ください。

正しいうがいの仕方とその効果 全日本病院協会 キレイキレイ推奨

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本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。