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チャート分析

米国株大暴落した時、仮想通貨はどうなった⁉︎ビットコイン,イーサリアム,リップルの価格チャート分析

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7「@TK7Investment」です。

今週1週間、Bitcoin・Ethereum・Rippleがどの様に動いたのか振り返っていく記事になります。

「仕事のストレスで飲みにいきたい!」や「やることがあって忙しい」など、相場の振り返りに時間が作れない方もいらっしゃると思います。

しかし仕事のストレスがない休日だからこそストレスのない冷静な相場分析ができます。

本記事では「ビットコイン、イーサリアム、リップル」を分析してサポートとレジスタンスが何処なのか明確にします。

記事を読み終える頃にはエントリーポイントやエグジットタイミングが測りやすくなります。

是非最後までお付き合いください。

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米国株大暴落した時、仮想通貨はどうなった⁉︎ビットコイン,イーサリアム,リップルの価格チャート分析

今日はちょっとした面白い記事を見つけたので皆様と共有したいと思います。

中国の仮想通貨取締り強化は米中冷戦の一端=ギャラクシーデジタルCEO

cointelegraphは2021年07月10日、CNBCとのインタビューの中で、ノボグラッツ氏はビットコインが3万ドルから3万5000ドルのレンジで保ち合いとなっていると指摘。アジアからの弱気トレンドの中、米国の仮想通貨コミュニティが市場で主導権を握っていると語っている。

「私たちが目にしているのは、アジアでそれが売られ、それを米国が買い戻しているという現象だ。中国は、私たちが直面している冷戦の一環として、仮想通貨に宣戦布告した。私たちはまだそれを消化している最中だ」

ノボグラッツ氏はまた、ほかの資産とビットコインとの相関関係についても指摘する。「あなたがヘッジファンドであり、レートポジションや株式ポジション、原油ポジションに打撃を受けた場合、おそらく仮想通貨の一部も売却されることになる」とコメント。「より多様な投資家基盤を構築するには、まだしばらく時間がかかるだろう」と付け加えた。

ビットコインは4月に6万4000ドルの史上最高値を記録した後、ビットコインはここ数か月で下落し続けている。これはビットコインマイニングに対する環境面の懸念に加え、中国における仮想通貨マイニングの取締りによるものと考えられている。仮想通貨取引所バイナンスに対する規制強化の動きもあり、仮想通貨市場のセンチメントは悪化している。

その一方で、米国のマイニング事業者は大量のマイニング装置を購入するなど、米国内でのマインイグ事業を成長させようとしている。と報道した。

デジタル人民元の試験運用が開始されているので今後は仮想通貨ではなくデジタル通貨としての先進国を目指したいのかなとこの記事を見て思いました。

共産主義の国としては当然自国でコントロール出来ないビットコインは排除したいでしょう。

当然各国も中央銀行がコントロール出来ない仮想通貨を容認するとは思えませんが、金融資産の一つとなっている以上積極的に排除する事はないのではないか。

あわよくばビットコインのマイニング国としての覇権を奪って影響力を持ちたいのではないかと考えることは出来ます。

最近米国企業も仮想通貨へ事業進出してるので産業としては盛り上がりそうだしブロックチェーン大国としての未来はアメリカになるのかも知れません。

ビットコインの電力消費量、数ヶ月で大幅低下と言うニュースも今後ポジティブな方向に働くかなと思いした。

では弱気なビットコイン、今週どのように動いたのか見ていきましょう。

チャート分析

チャート下の赤いグラフは相関性を表しています。

1.0なら相関しており、-1.0なら逆相関の関係にあると示しています。

Bitcoin

先週と何も変わらず。

米国株は先週1日だけ大暴落した翌日に前戻しする大暴騰を見せました。

そんな動きがあっても全くビットコインは同じません。

動きませんでした。

と言うことは、ビットコインは株式市場とは違う動きをすることがわかります。

分散投資のアセットとしては優秀と言えます。

チャート分析ですが先週と変わりません。

40000ドルのレジスタンスと30000ドルのサポート間の動き。

ブレイクした方向に動きます。

長期移動平均線が40000ドルに到達しました。

レジスタンスをブレイクして上昇すれば長期移動平均線をブレイクする事にもなるのでかなりの上昇が期待出来るかも知れません。

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Ethereum

ビットコインと相関性が高い為、全く動かなかったイーサリアム。

3000ドルのレジスタンスと2000ドルのサポート間の持ち合い。

移動平均線がレジスタンスになり上値を抑えた1週間でした。

目先の上昇を考えると移動平均線とトレンドラインをブレイクする事になるので、上昇すればかなり買い有利となります。

Ripple

イーサリアムより更に動きがありません。

リップル特有の動きですね。

動くときはめちゃくちゃ動くのに、動かないときは本当に動かない。

可愛いものです。

リップルは平行ラインのサポートと1.0ドルのレジスタンスの持ち合いです。

1.0ドルを超える前に移動平均線のレジスタンスをブレイクする必要がありますが、これをブレイクして超えてくるとレジスタンスを多くブレイクする事になり上昇への根拠が強くなります。

今まで値動きがなかった分、上昇する事も考えられるので楽しみな仮想通貨です。

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今週の仮想通貨どうなる⁉︎

持ち合いのレジサポがはっきりしてるのでブレイクするまでは持ち合いと考えるのが無難です。

動きが出るまでは大人しく、と言う投資家が多いから動きがないんでしょうね。

中国当局が仮想通貨を牽制してるからと言うニュースがありますが、ぼくはそれについて単なるニュースで仮想通貨が上がらない要因にはならないと思ってます。

単なるテクニカル的に持ち合う期間なだけと考えているので、仮想通貨の未来は暗いと考える必要はないでしょう。

テクニカルを信じて今後も投資していきます。

仮想通貨を短期トレードするなら、本格的なテクニカル分析ができるbitbankがオススメです。

また積み立て投資を行えば上昇すれば含み益が増え、下落した時も長期的な資産形成の買い場となって時間的な分散投資が行えます。

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更に、積み立てた仮想通貨でビットコイン・イーサリアム・リップル等の仮想通貨を貸付できます。

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投資は自己責任でお願いします。

本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。

ABOUT ME
TK7
投資本を100冊以上読み込み株式投資を勉強するも5回退場。 そんな僕でも少しずつ資産形成が出来るようになりました。 短期トレードや長期投資などの資産形成に役立つ情報を提供していきます。

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