TK7が行くお出かけ散歩

ジアレイ ゴンチャ 台湾甜商店へ男2人原宿でタピ活してみた!!その1

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

本日は株や投資活動以外のプライベートな一面を記事にしていこうと思いますのでぜひご覧ください。

本タピオカ記事は2本立てで綴っていきます。

まずタピオカを飲む前に知識から深めていきましょう。

そしてウンのチクを自慢げに話すのに活用してください。

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タピオカって美味しいの!?

全ての始まりはここからでした。

気が付いたらどこにでもタピオカ屋さんがある。コンビニにもスーパーにもタピオカドリンクが並んでいるし、カフェにも当然ある。

そして何よりびっくりしたのが居酒屋にもあるではないか!!!料理にタピオカミルクティー合うんですか(*⁰▿⁰*)男2人でこんな事を思うわけです。

まずタピオカって何やねん?

タピオカとは

☆トウダイグサ科のキャッサバの根から製造したデンプン(キャッサバデンプンとも言われます)↑キャッサバ原産地は南米で熱帯雨林気候の地域で栽培されている事が多い芋科の植物です。

特にアフリカ地域ではトウモロコシに次ぐ第2位の主食として重要になっており。

ぼくたち日本でタピオカブームが起きる前からアフリカ地域や南米地域の皆様はキャッサバデンプンを摂取しており原材料的に言えばタピタピしていた訳です。

先輩ですね(≧∇≦)

気候条件が厳しくても比較的簡単に生産でき栽培技術も確立されているので大量に栽培する事が出来ます。

しかしそんなキャッサバですが有毒な成分であるシアン化合物があるので要注意が必要なんです。

食用には毒抜き処理が必要不可欠で生食状態では日本に輸入禁止されています。

なので葉を発酵させ有毒成分を除去して加工されたキャッサバのみが日本へ輸入されています。

そんなキャッサバデンプンですが日頃からぼく達が口にするお菓子の材料や冷凍食品など料理のとろみ付けにもキャッサバデンプンが使用されています。

なぜキャッサバデンプンで作られた玉がタピオカとは言うのでしょうか???

☆デンプンの製造方法をブラジルの先住民族のトゥピ語で「tipi’oka」と呼んだ事が由来とされています。

ちなみにトゥピFCと言うブラジルのサッカークラブもあります。

タピオカの原材料はキャッサバちゃんで南米出身。

タピオカの呼名はブラジルの先住民の言語。

じゃあタピオカドリンクは南米の物かというとそれは違います。

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タピオカ原材料は南米産、そこにミルクティーを融合させたのは台湾!!

タピオカミルクティーは台湾発祥とされています。

1980年代に台湾でミルクティーやレモンティーなどの紅茶にタピオカを入れて飲んだところ美味しかったので販売したところ好評になり話題となりました。

じゃあ1番初めにタピッた店何処だ!?となるのですが、「特許品ではなく、誰でもどの店でも調合ができる。

なので誰が “元祖”なのか論じる必要はない」と台湾メディアで報じられておりみんなでおいしいものを提供しましょうよって事になってます。

台湾でミルクティー!?烏龍茶じゃないの!?

その昔台湾で生産される茶葉はほぼ烏龍茶系の茶葉でした。

国内で烏龍茶を飲む人は年配者の方がほとんどで又大体は輸出されていました。

そして烏龍茶自体日本人がイメージするほど沢山の人が飲んでる訳ではないそうです。

ぼく達も緑茶ばかり飲まないですよね。

むしろスタバなどのラテやそれこそ紅茶の方が好きで飲むかもしれません。

そんな中インドやスリランカなどコストの安い紅茶が欧州を始めお茶市場を独占した為、台湾政府は茶葉生産を烏龍茶から紅茶へシフトしました。

1950年頃からは生産効率や技術も向上し輸出量増加。1990年代には高品質な「紅玉」などの紅茶が世へ出回り市民にも多く飲まれるようになりました。

これでようやくタピオカってなに?なんで台湾なのに烏龍茶じゃなくて紅茶?理由がわかりました。

じゃあ飲んでみましょう!原宿はタピオカ通りへ

Google先生で原宿にあるタピオカ屋さんを調べるとこんなに出てきます。Googleマップに載ってないタピオカ屋さんもあるのでかなりの数があると思いますが、今回行ったところは赤丸のところ。

Happiness Tapi店はGoogleマップで小さい赤丸で表示されてわかりにくいので表示させてます。

今回この赤いラインをタピオカ通りと呼ぶ事にします。

そんなところで長くなりそうなので本記事はここまでになります。

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