チャートから見る世界

株価指数の上昇はいつまで⁉︎

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気になるニュース

先日ブルームバーグよりこのような記事が出ていました。

本当なのでしょうか?チャートから読み解いていきたいと思いますのでぜひご覧ください。

情報量少なっ

記事を読んだ前提に話を進めていきます。

まずこれ米中貿易戦争が平和的に解決する趣旨で書かれています。

本当にそうなのでしょうか?

ぼくの見解ではそんなすぐに解決するとは思えません。

まずアメリカ政府内で反中国派が多く存在しています。

そして彼らは民主党でトランプとは敵対関係にありながらも反中国政策についてはトランプの中国関税に賛成しています。

そんな中でアメリカ政府が妥協して合意するとは思えません。

中国はというと習近平がもし妥協して合意すれば自分の地位が危なくなります。

外交が弱く習近平の力の弱さを象徴する事になりかねない為です。

国内では反習近平勢力の弾圧に力を入れてますし暗殺を企てるものが政府内部にいるとも言われています。

中国にアメリカ企業がある場合技術を中国が「なんだその技術おれらに見せろ」と知的財産や技術移転がされている為、これらができなくなると軍事技術の進歩や企業の競争力に関わる為これからも米国企業の技術は盗みたいはず。

しかし中国は国内経済が安定しておらず悪化の道を辿る一方なので早く米中貿易戦争を終結して自国の景気を安定させたいのは間違いないと思います。

この矛盾があるのでアメリカと中国どちらが不利かと言えば関税額で中国が不利なのに加え国内情勢的にも中国はプレッシャーが多く不利なように見えます。

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チャートから読み解いてみる

マーケットはどう見ているのでしょうか?

全体的にレンジが狭まってきています。

アメリカ株価指数で見ればまだマーケットは楽観的に見ているようです。

政府も米中貿易戦争の合意できないかもしれないと報道が出るとそれを否定する発言をするので株価を気にしてるのは間違いなさそうです。

悲観的に下落するのいうより押し目になっている感さえあります。

上海株価指数すこし上値が怪しくなっています。

まず安値更新せず高値更新を試しに来るかどうか。

米中貿易戦争でアメリカ有利なのは株価を見ても分かる通りで、アメリカは高値更新してるのに対して中国は高値超えていません。

株式市場が軒並み上昇しているのに中国株はあまり上がらず今後の見通しが少なくてもアメリカと比べ明るくないのでしょう。

つまりアメリカ株価指数で見るとマーケットはあまり悲観的ではないく、米中貿易戦争悪化による景気後退どころか経済指標が良くアメリカが交渉でも有利な為ネガティヴニュースが押し目になり楽観ムードであると考えられます。

一方中国は国内経済の悪化や関税により他国よりダメージがある為高値更新出来ない。市場にはネガティブで景気後退が示唆されている。

と言うことになります。

持ち合いも狭まっていることから中国株価指数がブレイクダウンした時がリセッションや暴落になる可能性があります。

つまりぼくは近いうち中国から始まる下落相場が来るのではないかと考えています。

それに米中貿易戦争最中はデイトレやスキャルピングなど超短期トレードでは注意が必要です。

11/21来年にずれ込むかもしれない下落

第1段階の合意に慎重ながらも楽観的上昇

どっちだよo(`ω´ )o

要人の発言によりかなり相場振られます。

今のところ長い目で見ればこの下げが買い場になってます。

短期トレードの場合大抵はレバレッジ張ってるし一気に上下どっちかに振られるとロスカットが滑る場合も考えられるので注意が必要です。

ま〜要人の発言で一気に動くのを見ると人工知能やアルゴリズムによって相場が動いてるだろうなあ。

情報合戦か…

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