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東証システム障害で取引停止になった翌日、日経平均と富士通・JPXはどうなったのか!

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

前日の東証システム障害で株取引できず!トレーダーとして対策を考える 続きとなります。

システム障害になった翌日、マーケットはどう動いたのか記録していきます。

未来にまた同じ事が起きた時の参考になるよう皆様と共有させて頂きたいと思いますので、是非最後までお付き合いください。

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日本証券取引所の傘下である東京証券取引所がシステム障害で株取引が終日停止になりました。

その際の株取引が出来なくなるリスク回避についてまとめていますので、是非合わせてご覧下さい→東証システム障害で株取引できず!トレーダーとして対策を考える

株&CFD仮想通貨 について詳しくはこちら。

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出典 SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ Yahooニュース

東証システム障害で終日株取引停止になるも翌日には取引開始

システム障害により10月1日、終日取引停止していた東京証券取引所は、2日午前9時、売買を再開しました。

終日全面取引停止という異例の事態から一夜、東証では人員体制を増強して2日の取引再開に対応したということです。

東京証券取引所では1日、大規模なシステム障害が

起きたことから終日、株式の売買を停止しました。東証は1日夜に故障したシステムを交換した上で、2日午前9時、売買を再開しました。通常より多い注文が入っているということです。

日経平均株価は前の日のNY市場の上昇などを受け値をあげていて、市場関係者は、売買停止の影響は限定的とみています。

ではどの程度影響が株価に表れたのか、チャートを見ていきましょう。

システム障害翌日の株価

日経平均株価

赤丸がシステム障害で取引停止になった日です。

翌日、東証がシステム障害になる前日に上昇していた影響もあり2日分のニューヨークの株価の強さを受けて上昇して始まりました。

その後システム障害への不安からなのか、あるいは夜に発表されるアメリカ雇用統計を様子見する事柄があるせいなのかわかりませんが売られています。

買い勢としては、雇用統計の日と重なったのは少し痛かったように思えます。

パニック的な売りではなく通常の下落に僕は見えるのでマーケットは冷静だったのではないかと考えます。

富士通(6702)

東京証券取引所にシステムを納入している富士通ですが、こちらは寄り付きから大きく売られる値動きとなりました。

短期移動平均線のサポートを受けて下落しているので、強い売り圧力。

流石にこれはマーケットはネガティヴに捉えたと言わざる得ません。

同業種のNECのチャート。

午前中は下落していますが、富士通と比べると下落幅は大きくありません。

後場のチャートが日経平均株価と似ている事から、本来買いが多かったが同業種と言う事で釣られて売られた可能性があります。

NEC以外の電機機器株を見ても下落しているので、この日は電機機器は弱いセクターだっただけかもしれません。

JPX(8697)

富士通とは違い下落して寄り付いたものの、その後20分くらいは上昇しました。

マーケット開始時はさほどネガティヴに捉えてなかったのかなと言う印象。

その後株価を掘削するかのような下落に見舞われています。

9:40から富士通がボラティリティを高めながら下落を開始しました。

9:50からJPXも掘削を開始したので、富士通の下落が発生点である可能性があります。

富士通が下落始めた10分間はJPXは陽線で耐えていました。

同業種である野村はJPXとは異なり上昇していました。

富士通の下落に巻き込まれたであろうNECとは違い、野村はJPXの下落に巻き込まれる事なく株価推移している事がわかります。

ちなみに、大手証券会社5つのチャートの中で恐らくJPXの下落に巻き込まれたであろう企業は1つだけでした。

まとめ

日本証券取引所(JPX)の傘下である東京証券取引所が富士通と東証の共同開発した株式売買システム「arrowhead(アローヘッド)」にシステム障害が発生して株式売買が1日停止しました。

その翌日は前日にニューヨークが上昇した事もあり、日経平均株価やその他の株式への影響は限定的でした。

しかし、システム障害に関わった富士通とJPXはネガティヴでした。

初めに富士通が下落を開始。

JPXも富士通を追うように下落した事から、東証システム障害に関わった株は今回の件でネガティヴに捉えてマーケットは売りにシフトしたと言えます。

未来に東証のシステム障害なとで取引停止になった場合、JPXや富士通を保有していない限りは悲観的になる必要はなさそうです。

万が一保有していたとしても、今回窓開けギャップダウンをしなかったので寄りで損切りする事がいい選択肢になると思います。

今回の件でシステム障害になった時のマーケットを学び冷静に対処していきましょう。

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株取引が出来なくなるリスク回避についてまとめていますので、合わせてご覧下さい→東証システム障害で株取引できず!トレーダーとして対策を考える

本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。