普段使える健康の知識

最新のデータから見た効果的な手洗いの方法

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

本ブログで1番アクセスされてるのが 効果的な手洗いの方法 WHO推奨 となっており、手洗いへの意識の高さが伺えます。

今日は効果的な手洗いの方法についてアップデートさせていただこうと思います。

是非最後までお付き合い下さい。

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石鹸を使わなくても大部分のウイルス数を減らせる

コロナウイルスにより外出自粛が要請された頃に比べて、僕の周りを見ていると手洗いが雑になっているのを見かけます。

特に朝のお手洗いの場ではチョロチョロと指先だけ洗う人が増えているように思います。

石鹸つける時間も無いと言った感じなのでしょうか?

研究データを見ていると、手洗いをした比較では何秒間石鹸でもみ洗いをして何秒間流水で濯いだかを比較してウイルス残存率を導き出しています。

データを見てみると、実は石鹸を使わなくても残存ウイルス数の大部分を洗い流しているのです。

流水で手を洗う行為で99%(手洗いなし→残存ウイルス数約1,000,000個・流水で手洗い残存ウイルス数約10,000個)のウイルス数を洗い流しています。

しかし流水で手洗いした時間で残存ウイルス数を出しており、15秒間の流水手洗いです。

チョロチョロっと洗うのではダメです。

公衆トイレなど石鹸の無い場でも、流水手洗いでウイルス数は減らせます。

しっかり15秒、自分の為にも愛する家族や恋人に友人に移さない為にも流水で手洗いをよろしうお願いします。

流水で手洗いするよりも、石鹸を使用した方が残存ウイルス数を減らす事が出来ます。

最も効果的な手洗い

結論から言います。

石鹸を使用して10秒もみ洗い後、流水で15秒濯ぐを2回おこなう。

国立医薬品食品衛生研究所 森功次他:感染症学雑誌

(石鹸で10秒流水で15秒)×2回が今のところ手洗いとして最も効果的であるとしています。

アルコールジェルなどを販売しているSARAYA でも「2回手洗いを実施することで、ウイルスの除去効果があるというデータもあります。特に冬場のウイルス流行時のトイレの後は2回手洗いの実施をお勧めします。」と2回の手洗いを進めています。感染対策で手洗いが基本なワケ

日本食品衛生協会 でも同様に2度洗い推奨。

手洗いのまとめ

今まで効果的な手洗い時間は60秒手洗い後15秒流水で手をすすぐ事としていました。

しかし最新のデータでは、石鹸を使用して10秒もみ洗い後、流水で15秒濯ぐを2回おこなう事が残存ウイルス数をより減らすことができる効果的な手洗いとしています。

60秒石鹸でもみ洗いは長いですが、10秒石鹸もみ洗いを2回する方が時間も短く済むのでいいですよね。

石鹸60秒+流水15秒=75秒

(石鹸10秒+流水15秒)×2=50秒

50秒の手洗いで残存ウイルス数を約0.0001%まで減らす事ができます。

是非自分の身や愛する人をコロナウイルスに感染しないよう手洗いをおこなってみてください。

手をどの順番で洗えばいいのかは効果的な手洗いの方法 WHO推奨 をご覧下さい。

※2度洗いについては、厚生労働省の手洗いポスターに記載されていません。しかし2度洗いの方が効果的であるとのデータが複数のホームページに記載されていることから、信用性があると判断して記載しました。