暗号通貨

暗号通貨2020.1/11〜18の週間評価損益とチャート分析

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

本日は水曜日から土曜日にあったブロックチェーンニュースと、1/11〜18の暗号通貨の評価損益とBitcoin・Rippleのチャート分析をしていきますので是非ご覧ください。

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ブロックチェーンNEWS

世界大手仮想通貨取引所Binanceが、Zホールディングス株式会社(ヤフー株式会社から社名変更)傘下のZコーポレーションとTaoTaoと、戦略的提携で交渉を開始すると発表した。TAOTAO株式会社もリリースで、日本市場における戦略的提携に向けて交渉を開始することに合意した旨を発表した。Binanceのリリース内容では、日本のユーザー向けに仮想通貨取引サービス立ち上げの準備を始めるとして、「日本市場で完全な法令遵守するために金融庁と協調を行う」と発表されている。16日にも、日本向けサービスを段階的に終了すると発表していたバイナンスだが、今回の発表を受け、日本向けに取引所として進出するための対応処置であることが明らかになった格好だ。バイナンスのCZ氏は今回の発表について、日本人居住者ではないユーザーに対して、その重要性を伝えるツイートを投稿。そのなかで、「TAOTAOは日本で最もふさわしいパートナーだ」とコメントした。

コインポスト

調査によると、中小企業の36%が仮想通貨での支払いを受け入れる一方、59%が何らかの目的で自ら仮想通貨を購入している。また、新興の中小企業の方が仮想通貨を受け入れる割合が高く、設立5年未満は47%、20年以上は21%という対照的な結果となった。仮想通貨は安い手数料で決済スピードが速いことが魅力的である。一方、米国では支払い手段としての仮想通貨の普及を目指して法整備も進んでいる。今週、米議会では、キャピタルゲインが200ドル(約2万2000円)未満であれば課税対象から外す法案が提出された。

コイテレグラフ

米オクラホマ州のNathan Dahm州上院議員は、州政府が利用する仮想通貨を保管するため、州公認の金融機関を設立することを提案した。法案の目的は、仮想通貨やブロックチェーンに関連する業務に対し、州が後援するインフラを提供することだ。法案には「今回提案する新しい金融機関は、ブロックチェーンを初めとする新しい技術を導入し、顧客の本人確認、マネーロンダリング対策、所有物認証において、高度な専門性を有するべきだ」と記した。また「顧客を保護するため、既存の銀行や金融機関に対する規制に準拠する。その一方で、新たな金融商品、データ送信、記録保持に関する技術の導入や発展を妨げる規制を制限する」としている。具体的な計画ついては、2021年7月1日までに報告される予定だ。ワイオミング州も仮想通貨・ブロックチェーン先進州として知られている。すでに複数の仮想通貨親和的法律を実施している。

コインポスト

本法案は、2014年に内国歳入庁(IRS)が行った「ビットコイン(BTCを初めとする仮想通貨は財産とみなす」とする決定に対し、問題を提起している。当時IRSは、大小かかわらず仮想通貨取引によって得られる収入は資本利得とみなし、課税の対象と規定。この決定に反対する人々は、税の負担が原因で決済手段としての仮想通貨の利用が妨げられると指摘していた。法案には以下のように記載されている。「個人の収入」には仮想通貨の交換レートが一定ではないため、個人取引における仮想通貨の売却利益は含まない。ただし利益が200ドルを超える場合は、このルールは適用されない。仮に本法案が可決すれば、2019年12月31日以降の取引が免税の対象になる。

コインポスト

ロシアの首相に新たに任命されたミハイル・ミシュスチン氏は、経済のデジタル化を推進する意向を示した。「国家デジタル経済プログラム」の発展を含む最新のIT技術を導入することを推薦するほか、「国家としてロシアは民衆のためにデジタルプラットフォームを作るべきだ」と表明した。ミシュスチン氏は首相に任命される前、連邦税務局長官を務めていた。税金システムのデジタル化を進めるなど、IT技術にも明るい人物だ。システム工学を学び、経済学で2つの博士号を取得しているという。今まで知名度は低かったが、関係者からの評価は高いと伝えられている。

コインポスト

今年の仮想通貨相場も中国の春節(旧正月)を意識する時期がやってきた。2020年の春節は1月25日からスタート。中国人は7日間、家族と過ごすために帰省したり国内外を旅行したりする。プレゼントを買うためにビットコインを売るからビットコインにとっては売り圧力という見方もあるが、歴史的にはネガティブな傾向を示していない。2011年以降、春節の間にビットコインは一日あたり平均0.6%プラスで推移。春節前の3日間は平均で1.6%プラス、春節前の5日間は1.1%プラスで推移した。春節前後は、年末年始における国際金融市場と同様に中国人市場参加者が少なくなり、薄商いとなる傾向がある。

コインテレグラフ
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評価損益

bitFlyerとbitbankで暗号通貨を保有しています。

Bitcoinは主にbitFlyerで、Rippleはbitbankで保有しているので、評価損益はそれぞれの通過の変動によって左右されます。

bitbank 先週比¥+22227

ナイスプラス!

やっと上がってきたーーー!

うれしいなあ、希望の光です。

1週間で結構プラスになってくれました。

どんな動きをしてくれたのでしょうか?見ていきたいと思います。

Bitcoinチャート分析

週足の上値を抑えていたレジスタンスラインをブレイクアップしてきました。

実体で引いていますが、ヒゲ込みでライン引いてもレジスタンスをブレイク。

下落が終わり上昇が期待できるチャート。

出来高増加していて、みんなが意識したラインを陽線つけて上昇しています。

ヒゲでレジスタンス繋いでもしっかりブレイクを確認。

ブレイクした時、出来高を伴っての上昇。

今の上昇がトレンド転換に繋がるのであれば、レジスタンスラインになった斜めのラインがサポートに変わってなければなりません。

もしくは安値切り上げが必要です。

今後下げた時にどこまで下がるのかが重要になってきます。

ブレイク後下げましたが、再度ブレイクチャレンジしています。

その後また下げますが、レジスタンスがサポートラインに変わっていて上昇の押し目になりました。

4時間足で見ると下落トレンドは終了したと捉える動きをしています。

Bitcoinが上昇トレンド入りしたかもしれませんね。

週足で見ても買いの押し目と捉えられるので、上昇トレンド入りの目線でBitcoinを観察していきます。

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Rippleチャート分析

RippleもBitcoin同様に週足単位でレジスタンスを抜けてきました。

さらに意識されていた並行ラインの価格帯もブレイクアップ。

出来高も増えているので抵抗帯でも買いたい人が多いので上昇したものと捉えられると思います。

並行ラインで一度押されるもまた上昇して上抜けています。

Bitcoinに続いた上昇トレンド入りの動きですね。

Rippleは長らく下落してきており、Bitcoinのように上昇の押し目とは言いにくい部分があります。

出来高もBitcoinほど多くなさそうですが、割安感からBitcoinにつられて上昇する事を祈りたいです。

Rippleの上昇の根拠はレジスタンスを上抜けだことくらいなので、お祈り。

まとめ

Bitcoinは上昇するでしょうよ。

地政学リスクからデジタルゴールドのBitcoinが上昇し始めた年明けスタートでした。

その上昇がきっかけになった模様です。

アルトコインもBitcoin同様に上昇しているので、盛り上がっています。

来週も暗号通貨値上がりするのではないかと見てますが、下落した時どこまで下がるのか、下げ止まるのかに注目していきます。

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