チャート分析

日経平均株価は上昇するのか⁉︎NYダウとNASDAQのチャート分析から分かったこと

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

本記事では今後の日経平均株価がどうなりそうなのか僕なりの考察ブログとなります。

日経平均株価の分析はもちろんのこと、アメリカ株であるNYダウとNASDAQのチャート分析から今後どのように動きそうなのか見えてきた事があるので共有させて頂きたいと思います。

是非最後までお付き合い下さい。

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出典 Bloomberg SBI証券

IT株の利益確定、その時世界の株式指数はどう動いた?

9月に入ってからIT株の下落が目立つ相場となっています。

1ヵ月でダウは-5.16%、NASDAQに至っては-6.69%の下落となりました。

コロナ相場で大きく上昇していたので、恐らく利益確定売りの下落だと思いますがここまで売られると驚きます。

各メディアを見ていると、利益確定したマネーは他のところへ流れているそうなので、試しに株式指数で見てみると

ヨーロッパでは軒並み-5%前後の下落する中で、イギリスの株式指数であるFTSE100は-2.03%の下落に止まっています。

金曜日も他国欧州株式指数が下落する中でしっかりとした動きを見せています。

イギリスにマネーが流れ込んでいることが疑われます。

こちらはアジア株価指数。

日本株価指数である日経平均株価とTOPIXがプラスパフォーマンスしています。

これは他国と比べても1ヵ月比ではマネーが流れ込んでいる事を示しているのではないでしょうか?

ここで思うのは、アメリカ株が下落すると日経平均株価は釣られて下落する印象が強かったのが今回はそうでは無いと言うこと。

もしかしたら買いのマネーは確実に日本に流れているのでは?と思うようになりました。

ではチャートから今後どうなりそうなのか見ていきます。

チャート分析

NYダウ30

ダウの日足。

まず直近機能していたトレンドラインを割り、価格も移動平均線の下にある事から弱気相場にあると言えます。

安値更新高値切り下げが起きており、ヘッドアンドショルダーのようなチャートも示しており上昇は難しそうな感じはあります。

次は週足。

過去何度も意識されたトレンドラインにタッチした金曜日、場中に反発して下ヒゲとなりました。

また、トレンドラインと共に移動平均線もありサポート圧力が高まったと考えられます。

移動平均線タッチの反発が見られていること、意識される価格帯で買われているので、週足では買いが優位と考えられます。

ダウは今後の日足で移動平均線を上昇して上抜けたらこの下落は押し目になると言えると思います。

NASDAQ

続いてはNASDAQの日足。

こちらはNYダウと同様にトレンドライン割れを起こして価格は安値更新高値切り下げ。

移動平均線の下に価格帯はあり、少しみ難いですがヘッドアンドショルダーの形成も見られます。

下落優位ですね。

ちょっと最近では下げのスピードが落ちたかな?という感じ。

NYダウに比べてNASDAQの上昇の強さが半端ないですね。

この程度の下落大したことないのかも知れません。

個人的な分析をすると、過去に引いたトレンドラインに現在サポートされています。

タッチはしていないものの、サポートしてるトレンドラインの下に移動平均線もあるのでサポート意識は出て来るのではないかと思います。

また、過去のチャネルラインが移動平均線の下でサポートとしてら待ち構えている事から、今の下落で暴落は無いのかなと言う印象を受けます。

まとめると、NASDAQは週足でサポートされているかも知れない状態。

それが確信的になるには、日足で移動平均線を上抜ける上昇が必要です。

さて、売られている株価指数はサポートされている感じはあり、数日の上昇があれば押し目買いで上昇する可能性が見えてきました。

買われていた日経平均株価はどうなのでしょうか?

見ていきましょう。

日経平均株価

上昇しているのですが、アメリカが弱いので株式指数ビミョー動き。

上昇してると言うか持ち合いなのでは?と思ってます。

高値安値切り上げで上昇優位なチャート。

ヘッドアンドショルダーも見受けられません。

しかしサポートになっていたトレンドラインを割ってきてしまいました。

週足では意識される価格帯に下ヒゲでタッチするのかと言った展開でしたが、買われています。

より意識されそうな24000より上の価格帯ではレジスタンスがありますが、それまでは目立ったレジスタンスはありません。

こちらは先物。

少し価格推移が違います。

三角持ち合いでレジスタンスに張り付いた動きをしています。

去年などの経験からこれは上に抜ける相場感を僕は持っています。

意識される価格帯に引いた平行ラインも大きく割れずサポートされています。

日経平均先物は日経平均株価より強く上昇期待できるチャートをしています。

アメリカ株と比べてもチャートに弱さはなく、先物の持ち合いにしても株価を急落させる程の売り圧力が無いことは確かです。

もし今世界のマネーが日本株に流れているのであれば、大口が仕込みに来ているはず。

その為売りを買いで吸収して下げ難い相場となっていると考えられます。

TK7考え

まずはアメリカ株のNYダウ30とNASDAQについて。

週足ではまだ上昇トレンドの中にいて、調整局面であると言えます。

日足では下落しそうなチャートをしているが、移動平均線を上昇して上抜けると週足のサポートが効くのと同時に押し目買いになって買われやすくなる。

日経平均株価は、アメリカ株が移動平均線を上抜けて押し目買いが入るようになると持ち合いブレイクして上昇してくると考えています。

また逆に日本株のパフォーマンスが良くて買いが入っているのであれば、日経平均株価がレンジブレイクしてその勢いでアメリカが買いが入る展開もあり得るかもしれません。

この考えが当たっていたのか、勘違いだったのかはまた後日記事にしていきます。

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本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。