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チャート分析

日経大暴落で追証祭り。日経平均,S&P500,VIXの株価チャート分析

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7「@TK7Investment」です。

今週1週間の日経平均株価・S&P500・VIXがどの様に動いたのか振り返っていく記事になります。

本記事をご覧いただくことにより、サポートとレジスタンスが何処なのかと言ったチャート分析や僕の意見を知ることができます。

実際に僕自身、日本株を信用取引でトレードしてますし、日本株米国株の長期保有もしています。

その為ポジションを持っていない分析家などとは違い、儲けたいのでリアルに本気の分析ができます。

更に、分析を続けることにより分析力の向上を目指して皆様と共有していきます。

是非最後までお付き合いください。

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今週の株式市場を振り返る

大幅安となった。日経平均は週初こそ上昇したものの、11日から13日までの3営業日で2000円を超える下落。米国では金利上昇への警戒が強まる中、大型グロース株が大幅安となり、景気敏感株を中心にバリュー株にも売りが波及した。これを受けて東京市場でも、グロース株の投げ売りとバリュー株の利益確定売りで、全面安の様相が強まった。ソフトバンクGが国内企業で過去最高の純利益を計上したにもかかわらず、決算発表後に株価が急落したことも、リスクオフの流れを強めた。日経平均は29000円、28000円といった節目の水準を次々に下に抜け、27300円台まで下落。14日には大幅高となって28000円台まで戻したが、週間では1273円安と4桁の下落となった。週足では陰線を形成した。

来週の見通し

不安定な展開か。米国株や米長期金利の動向に神経質となる地合いが続くと予想する。今週、ダウ平均は強い消費者物価指数を受けて急落したものの、強い生産者物価指数を受けては大きく上昇した。指標に対する米国の株式・債券の動きが読みづらく、日米とも指数の振れ幅は大きくなると考える。来週、米国では5月ニューヨーク連銀景気指数、4月住宅着工件数、5月フィラデルフィア連銀景気指数など、注目度の高い指標の発表がいくつかある。米長期金利が相場をかく乱しているため、19日に公表される4月開催のFOMC議事録に対する反応が大きくなることも想定される。国内の決算発表はほぼ一巡し、手がかり難となる。日経平均は今週の大幅安でチャート形状が悪化しており、米国株の反転がなければ弱い材料に対する反応が強めに出やすくなるだろう。

国内

17(月)4月工作機械受注(15:00)

18(火)1-3月期GDP速報値(8:50)

19(水)5年国債入札

20(木) 4月貿易収支(8:50)
3月機械受注(8:50)
4月首都圏マンション発売(13:00)

21(金)4月全国消費者物価指数(8:30)

トレーダーズ・プレミアム

国外

17(月)中国4月鉱工業生産(11:00)
中国4月小売売上高(11:00)
中国4月固定資産投資(11:00)
米5月ニューヨーク連銀景気指数(21:30)
米3月対米証券投資(5/18 5:00)

18(火)米4月住宅着工件数(21:30)

19(水)FOMC議事録(4/27~4/28開催分)

20(木)米5月フィラデルフィア連銀景気指数(21:30)
米20年国債入札

21(金)米4月中古住宅販売(23:00)

トレーダーズ・プレミアムより引用し。

トレーダーズウェブでは、日々の知りたい役に立つ投資情報を毎日更新して掲載しています。又、米国株や債券市場・中国株など毎日の情報収集には欠かせない情報サービスです。

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チャート

ローソク足下の1.0〜-1.0間の赤色グラフはS&P500との相関性を表しています。

1.0であれば相関しており、-1.0であれば逆相関しているとわかるツールです。

日経平均株価

月曜日はなんとか陽線で止まってくれましたが、火曜から木曜日にかけてめちゃくちゃ売られた日経平均株価。

27630円付近の平行ラインを割り込み、27000円割れるところまで下落するかと言う展開まで考えましたが翌日には買われて1週間を終えました。

上昇は時間かかるのに、下落はあっという間だなと改めて思い知らされました。

おかげさまでマザーズ指数がどえらいことになり含み損拡大の追証が発生。

最悪です。

現在RSIが低い水準にあり、サポートで買われたことから売り込まれ難いと考えて居ます。

空売り勢の買い戻しも相まって上がると考えています。

出来高が増加しているのもサポートで買われたシグナルとなっています。

28000円のサポートは翌日に買われるようなことはありませんでしたが、27600円は買われているのでサポートが強い事を示して居ます。

28300円の平行ラインを超えてくれば買いが入りやすくなり上昇へ転じると予想します。

レジスタンスは28300円の平行ラインと29000円。

週足では、最近低出来高な日経平均株価に出来高が戻ってきました。

更に移動平均線にタッチしてサポートされる可能性があります。

RSIは今年1番の低い水準。

上昇の余地があるのではないでしょうか。

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S&P500

日経平均株価に対して、マジで強いなと思うのはS&P500をはじめとした米国株。

今週の下落を殆ど取り戻す上昇で1週間を終えました。

週足でも日足でも、移動平均線とトレンドラインがほとんどリンクする形で動いています。

これは経験上強いトレンドにあることを示しており、基本的には上昇目線で考えるのがいいと思ってます。

価格意識のあった4121ドルの平行ライン・高値でラインを引いたレジスタンスラインに加えて移動平均線をブレイク。

RSIは50を割れたら買われて上昇するテクニカルが最近続いているので、今回も同様になる可能性があり買いの優位性を高めます。

ただし、大体の場合はトレンドラインまで下落してから反発して居ますが、今回はトレンドライン(1番下のトレンドライン)にタッチしてません。

真ん中のトレンドラインタッチが当てはまっていれば良いのですが、違う場合は4000ドル又は長期移動平均線までの下落を考える必要があります。

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VIX

ここぞとばかりに大暴騰しましたVIX。

3月と似たような位置がレジスタンスになっているのを見ると、VIXを取引してる人は28〜30ドルをレジスタンスと見て利益確定してる可能性があります。

それにより売られて、20ドルを割る下落になったと考えています。

最近はS&P500と逆相関する関係性が薄れて居ましたが、今回の下落によって逆相関の関係に戻りました。

暴騰を打ち消して短期移動平均線と20ドルを割る下落。

来週は下落するのではないでしょうか。

16ドルのサポートを割る可能性すらあると思ってます。

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来週の予想

上昇目線です!

テクニカル的には株価は上昇、VIXは下落と考え易いチャートでした。

あとは個人的に含み損が過去最大となり耐えてる状態です。

これ以上の下落はいい加減にして下さい。

もう無理です。

メンタルもボロボロで疲れました。

ボロボロ過ぎて食欲が減って居ます。

上昇、頼むよ!お願いマザーズ!

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本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。

ABOUT ME
TK7
投資本を100冊以上読み込み株式投資を勉強するも5回退場。 そんな僕でも少しずつ資産形成が出来るようになりました。 短期トレードや長期投資などの資産形成に役立つ情報を提供していきます。

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