チャート分析

日経・ダウ・金・原油のチャート分析 2020.6.4週目

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

本記事は2020年6月4週目の日経平均株価・ダウ平均株価・ゴールド・原油のチャート分析と来週の戦略を考察しました。

日々チャート分析をすることによって分析力や相場間の向上を目指していきます。

更に皆様に有益な情報共有になれば幸いです。

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日経平均株価

下落予想でしたが、金曜日引けてみるとまあまあほぼ変わらずと言ったところで1週間を終えました。

先週の日経・ダウ・金・原油チャート分析はこちら

しかし上値を抑えるトレンドラインを引けるチャートとなり、これが新たなレジスタンスとなりました。

現在2本引けるトレンドラインの内1本はブレイクダウンしてきました。

現在最後のもう1本がサポートになり耐えてる形。

上値を抑える斜めのレジスタンスラインとちかい事から、そろそろ上か下に動くのではないかと思います。

22000〜22750付近のレンジも併せて二つのレンジがあるので、強いトレンド転換か上昇維持。

上昇維持の場合は、更なる上昇が起こるのではないでしょうか。

予想は変わらず下落!

2本目のトレンドラインがブレイクダウンすれば本格化するのではないかと考えています。

サポートは22100円と2本のトレンドライン。

レジスタンスは4時間足の斜めのライン。

ダウが暴落しても何故か暴落しない日経。

どっちの動きについていけばいいんだ。

ダウ平均株価

さてそんな日経平均株価と比較して、ダウは2本目のトレンドラインもブレイクダウンしてきました。

週間で見ても下落。

先週予想的中!

26800ドル付近の窓埋めをしないまま下落していますので、勢いは下方向に向かってくるとの考えは変わりません。

月火と頑張ったもののその後買いが続かず下落。

しかもトレンドラインのサポートがレジスタンスに変化。

レジスタンスを超える動きを見せた木曜日でしたが、金曜日に下落してレジスタンスライン確定となりました。

この4時間足をみて上昇から下落優位になったと判断。

来週も下落予想です。

サポートは下落したと考えて、4時間足で引いたラインと26400ドル。

レジスタンスは24600ドル。

下落否定するときは斜めのサポートラインを突破した時だと思います。

それまでは下落目線でマーケットに挑みます。

ゴールド

ゴールドは平行ラインをブレイクして上昇。

1800ドルを目指す盛り上がりを見せました。

平行ラインのブレイクがいかに重要だったか4時間足見るとわかります。

1度目のブレイクの時、かなり揉み合いました。

上値思いかなと思いましたが、上昇。

下落するも平行ラインで下げ止まり。

その後揉み合いライン下回るも大陽線の出現によりまた一気にブレイクして1週間終えました。

2度のブレイクと、トレンドラインのサポートが効いているので上昇の勢いが強いと考える事ができます。

来週も上昇目線でいきたいとおもいます。

サポートは1772ドルの平行ラインとトレンドラインと1760ドル。

レジスタンスは1800ドル。

高値更新しそうですよね。

リスク回避でゴールドが買われて株落ちる関係性が成り立ち、株の下落は十分あり得るシナリオになってきました。

原油

今までの無敵上昇から少し上値重たくなってきました。

今のところ高値更新の安値切り上げ。

サポートされているのでまだ下落目線とは言い切れないものの、確実に上昇の勢いは弱まったチャートを構成しています。

分かり易いくらい綺麗なヘッドアンドショルダー。

下落すると言っていましたが、何故か37が直近のサポートが効いているのか買われていきます。

この37ドルを割れた時が本格的な下落相場なのかもしれません。

肩同士の39ドル付近で上げ止まりを見せているところ見ると、下方向に行きそうな感じはあります。

トレンドライン割れを起こした事を考えたら、下落目線が強まります。

サポートは4時間足高値と肩を結んだライン・39・40ドル。

レジスタンスは37・34.41の平行ライン。

サポートのラインと39ドル超えてきたら下落は一旦保留になると思ってます。持ち合うか上がるかです。

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本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。