チャート分析

日経・ダウ・金・原油のチャート分析 2020.5.1week

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

本記事は2020年5月1週目の日経平均株価・NYダウ・ゴールド・原油のチャート分析と来週の戦略を考察しました。

日々チャート分析をすることによって分析力や相場間の向上を目指していきます。

更に皆様に共有する事で、利益への情報共有になれば幸いです。

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日経平均株価

今週ゴールデンウィークでしたので、木金の2日間のマーケットとなりました。

連休明けの木曜日は大きく売られることなく、先週とほぼ変わらず。

金曜日に上昇して2万円を超えて引けました。

上にブレイク目指して動いている感じに見えます。

持ち合いが狭まっているので、来週にはどちらかにブレイクする事を想定しています。

レジスタンスは20400のライン、サポートはトレンドライン。

下落するとサポートが全然ないので結構下げてくると思います。

トレンドライン割れは、何かファンダメンタルズ的な事が起きたらブレイクしそうですね。

そうでない限りは、今の相場の強さから上昇と考えます。

目安は21000円。

それ以降はフィボナッチの0.618%で売られるテクニカルが考えられます。

NYダウ

下落するかもしれない事を先週のチャート分析で言っていました。

しかしすぐ下げ止まり、上ヒゲ付けながらも金曜日に上昇。

金曜日の雇用統計も結果は良くないですが、予想よりわず若にいい数値だった事もあり上昇しました。

雇用統計の結果次第で大きく下落する事も考えていましたが、予想よりは良い結果で上昇してくれたのがマーケットにとって救いだったと思います。

数値が良い悪いより、予想と比べて良かったか悪かったかってゆーのもどーなのよって感じはします。

さて、来週のダウは安値切り上げして高値更新するのかに注目されます。

Wの形になっていて、高値更新すれば上昇するチャート。

しかし高値更新せずに下落するとヘッドアンドショルダー形成して更なる下落の可能性が高まります。

トレンドライン割れをした時もどのくらい下落するのかも注目。

高値付近はブレイクで買い勢と、ヘッドアンドショルダー形成の売り勢の攻防がどのようなチャートを形成するのか楽しみです!

日経平均株価同様に、下落するとサポートが直近にあまりないので結構下落する事が想定されます。

ゴールド

下落を想定してましたが、全く落ちず。

ヘッドアンドショルダーの高音が強いサポートになってます。

落ちないなんて、ゴールド強すぎる。

持ち合いの中でも安値切り上げ高値更新。

レジスタンスタッチで下落してますが、この下落が安値更新して持ち合い割れる所まで下落するのかみる必要があります。

1680を割れたら下落目線で相場観察します。

1620ドル付近のサポートになるのではないでしょうか。

それにしてもゴールド強いですね、全然落ちない。

決算発表が先週多かったですが、結果か悪そうな業種からマネーがゴールドに流れてるのかと1人妄想しています。

マーケットが暴落した最中上昇してたゴールドを買う方が、ロックダウンで利益が下がる会社の株を買うより安心ですよね。

この理由からゴールドはまだ上がると思ってます。

原油

原油の上昇は当たりました。

木曜日上ヒゲをつけた陰線となり、下落してくるのかと思われましたが、金曜日にしっかり上昇。

下落のトレンドラインそれぞれをブレイクしてきたので、これからはサポートとなります。

4時間足で引けるトレンドライン。

現在トレンドラインをブレイクアウトしているので、短期的な流れは一度上昇から持ち合いに変わったと思われます。

上昇して26ドルを超えて高値更新をするなら、上昇目線で引き続き取引出来ます。

高値更新せずに下落した場合、ヘッドアンドショルダーになり下落シグナルになります。

その先はトレンドラインがサポートになるのと、20ドルが節目の価格で買われる可能性があります。

つまりは高値更新が一つポイントです。

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本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。