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日本が参加するかもしれないファイブアイズとは⁉︎シックスアイズ実現か⁉︎

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「シックスアイズ」へ日米協力を 米国のTPP復帰提言―アーミテージ報告

JIJIによると、アーミテージ元米国務副長官ら米国の知日派の超党派専門家は7日、中国を安全保障上の最大の課題と位置付け、「競争的共存」を目標に日米同盟の強化を促す報告書を発表した。

米英など英語圏5カ国による機密情報共有の枠組み「ファイブアイズ」に日本を加えた「シックスアイズ」の実現に向け、日米が真剣に努力すべきだと提唱した。

報告書は、第2次大戦後に米英が立ち上げ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドに拡大した「ファイブアイズ」への日本の参加について、「同盟協力を深める機会」と位置付けた。

北朝鮮情勢では、短期の非核化実現は「非現実的」だとの認識を示し、抑止力と防衛力強化による封じ込めに主眼を置くべきだと主張した。

台湾問題に関しては、中国の台湾への軍事・政治的圧力に対する米国の懸念を日本は共有していると指摘。日米が協力して台湾の政治・経済に関与するよう求めた。

経済技術協力をめぐっては、トランプ大統領が離脱した環太平洋連携協定(TPP)に米国は復帰すべきだと明記。

また、次世代通信規格「5G」で、中国通信機器最大手・華為技術(ファーウェイ)に代わる選択肢を提供するため、日米が民間部門を支援する必要があると説いた。



日本政府が検討中の敵基地攻撃能力の保有については「同盟の役割、任務、能力に関する大きな議論の一部であるべきだ」とし、日米間の緊密な協議の重要性を強調。

また、「同盟は重荷ではない」と訴え、トランプ政権が大幅な増額要求の構えを示してきた在日米軍駐留費の日本側負担(思いやり予算)をめぐる議論を「リセット」し、早期に協議を終結させるよう促した。

等々ファイブアイズに日本が!

一様我が国はファイブアイズに入れるほど認められた国なんですね。

これにより親中派の国会議員や共産党スパイは阻止する動きをすることと想像します。

今後のファイブアイズに向けた動きに誰がどのようなコメントを議員がするのか特に注目です。

ちなみにファイブアイズとは何なのでしょう?

ファイブアイズとは

privacyinternationalによると、1946年、5つの英国国とその治安機関、つまり米国(NSA)、英国(GCHQ)、オーストラリア(ASD)、カナダ(CSEC)、ニュージーランド(GCSB)の間で、一連の二国間協定で構成される同盟が結ばれました。

監視と情報共有について。これらの取り決めは一般に英国と米国の通信インテリジェンス法(UKUSA)協定と呼ばれていますが、ファイブアイズ同盟を支える文書は多数あり、複雑で、秘密です。

これらの取り決めに従って、ファイブアイズの各州は、傍受、収集、取得、分析、および復号化のアクティビティを実行し、デフォルトで取得したすべてのインテリジェンス情報を他の州と共有します。

ファイブアイズアライアンスに関する情報は、誕生以来少しずつ現れてきました。

ファイブアイズには、統合されたプログラム、統合されたスタッフ、統合された拠点、統合された分析があることがわかりました。

米国はパインギャップから、携帯電話、ラジオ、衛星アップリンクなどを介して送信される無線通信の監視を行うことができる、いくつかの大陸にまたがる衛星を制御しています。

収集されたインテリジェンスは両方をサポートします ドローン攻撃を含む諜報活動と軍事作戦が行われます。



日本がこの枠組みに欧州諸国より早く加盟出来ることは、とても誇らしいです。

アメリカは日本を盗聴しているなど、あまり信用否定ないのかな?と思ったこともありました。

しかし、今もしているかどうかはわかりませんが戦略的に日本が重要な国であることは間違いなさそうです。

まあ、対中国で考えたら最前線の国ですもんね。

なら韓国は?とおもうのですが、あまりアメリカは信用していないのかも知れませんね。

日本がファイブアイズに加盟する理由

japantimesによると、ハドソン研究所の上級研究員であるアーサーハーマンが、このページに魅力的な記事を書き、日本がファイブアイズインテリジェンスアライアンスに参加する時が来たと述べました。

それ以来、日本(およびドイツ)をファイブアイズの枠組みとより緊密に連携させる動きが始まっていますが、今こそ正式で完全な提携の時です。

この長年の同盟の現在の5つのメンバーは、米国、英国、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドです。したがって、非常に高度な通信技術を備えた日本は、6番目の正会員になります。

この同盟は、メンバー間のインテリジェンス活動への相互アクセスを提供するだけでなく、さらなる軍事的相互運用性を促進し、デジタル時代が可能にし、奨励する強力な関係を生み出します。

もちろん、この問題全体の背後には、台頭する巨人である中国にどう対処するのが最善かという包括的な問題があります。これは、アジアの近隣諸国だけでなく、大小を問わずあらゆる地域の国々を悩ませています。

それは協力なのか封じ込めなのか?コラボレーションまたは対立?それはますます活発な議論であり、多くの国や地域で意見の深い内部分裂につながっています。



欧州連合のさまざまな加盟国が、香港の将来や南シナ海での中国の明確に攻撃的な姿勢などの地政学的問題に関して、中国に対してまったく異なる立場を取っているヨーロッパでも、それを見ることができます。

そして-対内投資、技術移転、5G、言うまでもなく、輸送、港湾、原子力、そして中国が介入した他の12の分野のような重要な問題。英国でも、これらすべての側面で鋭い分裂があります。特に5G。

ファイブアイズアライアンスが完全に6に拡大された場合、この仕事を行うのに理想的です。

これからファイブアイズ加盟に向けて、ファイブアイズ加盟国主要人と会うことになるの思います。

そこでどのような報道や動きが出るのか注目しています。

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投資本を100冊以上読み込み株式投資を勉強するも5回退場。 そんな僕でも少しずつ資産形成が出来るようになりました。 短期トレードや長期投資などの資産形成に役立つ情報を提供していきます。

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