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新型コロナウイルスの流行について最初に公に警告した武漢市の李文亮医師 R.I.P. Ethereumに記念碑

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

新型コロナウイルスの流行について最初に公に警告した人物の一人の李文亮医師の勇気ある行動に敬意を表します。

このような真実を少しでも多くの方と共有したいと思い記事にしました。

僕たちのよく目にするメディアは事実を伝えてるだけで真実を伝えているわけではないことを頭の片隅に置いておく必要があると思います。

是非最後までお付き合いください。

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新型ウイルス、早期警鐘の中国人医師が死亡 自身も感染

中国・湖北省武漢から発生した 新型コロナウイルスをめぐり、アウトブレイク(大流行)の可能性についていち早く警鐘を鳴らしていた 医師が、7日未明に死亡した。入院先の病院が公表した。

李医師の死亡をめぐっては各報道で食い違いが見られたが、人民日報によると、李医師は7日午前2時58分に死亡したという。

当初、6日午後9時30分に李医師の死亡が確認されたとして、中国のソーシャルメディア「微博(ウェイボ)」では大きな反響を呼んだ。

人民日報は、李医師の死亡は「国民の悲しみ」を引き起こしたとツイートした。

しかしその後、環球時報は、李医師には体外式膜型人工肺(ECMO)が取り付けられ、危篤状態にあると報じた。

現場に居合わせたジャーナリストや医師は、BBCやほかのメディアに対し、政府職員の介入があったと証言。国営メディアは、李医師が今も治療を受けているという報道内容に変更するよう指示されたという。

人民日報はその後、李医師の死亡時刻を修正し、「我々は、新型コロナウイルスに対処している最中、不幸なことにそのウイルスに感染した、武漢の李文亮医師の死を深く悲しんでいる。懸命な治療が施されたものの、2月7日午前2時58分に死去した」とツイートした。

BBC
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新型ウイルス、早期に警告しようとして口止めされた中国人医師

医師の投稿は、「こんにちは、みなさん。私は、武漢中心医院の眼科医、李文亮です」という書き出しから始まる。

そこには、新型コロナウイルスのアウトブレイクの初期段階での、地元当局によるお粗末な対応に関する見事な識見がつづられている。

李医師は、新型ウイルスの流行の中心となった武漢市で働いていた昨年12月、SARSに似たとあるウイルスによる7つの症例に気が付いた。SARSは、2003年の世界的エピデミック(伝染病)を引き起こしたウイルスだ。

新型ウイルスは、 武漢市の魚市場「華南海鮮卸売市場」で売られていた生きた動物が発生源と考えられていた。患者は、李医師が勤めていた病院で隔離されていたという。

昨年12月30日、李医師はチャットグループに入っている同僚の複数医師に対し、アウトブレイクが起きていると警告するメッセージを送信。防護服を着用して感染を防ぐようアドバイスした。

この時、李医師はこの病気がまったく新しいウイルスによるものだとは知らなかった。

それから4日後、中国公安省の職員が李医師の元を訪れ、書簡に署名するよう求めた。その書簡は、李医師を「社会の秩序を著しく乱す」「虚偽の発言をした」として告発する内容だった。

「我々は厳粛に警告する。頑なに無礼な振る舞いを続けたり、こうした違法行為を続けるのであれば、あなたは裁かれることになるだろう。わかったか?」

その下には、李医師の筆跡で「はい、わかりました」と書かれている。

李医師は、警察が「うわさを拡散」したとして捜査を行ったとしている8人のうちの1人。

今年1月末、李医師は中国のソーシャルメディア「微博(ウェイボ)」上で、この時の書簡のコピーを公開し、何があったのかを説明した。その間、地元当局者が李医師に謝罪したが、あまりに遅すぎる対応だった。

1月最初の数週間、武漢市の当局者は、新型ウイルスに感染した動物に接触した人にのみ感染すると主張していた。医師の感染を防ぐ指導はなかった。

警察が李医師を訪ねてからわずか1週間後、李医師は緑内障をわずらう女性患者の治療を行っていた。この女性が、新型ウイルスに感染していることは知らなかった。

李医師は、1月10日に咳をし始めて、翌日には発熱があり、2日後には入院することになったと、「微博」に経緯をつづった。李医師の両親も体調を崩し、病院へ搬送されたという。

10日後の1月20日、中国政府は新型ウイルスのアウトブレイクについて、緊急事態を宣言した。

李医師によると、コロナウイルスの検査を複数回受けたが、そのいずれも陰性だったという。

1月30日、李医師は再び「微博」に投稿。「今日の核酸増幅検査で陽性反応が出た。一件落着した、やっと診断が出た」と書いた。李医師は、舌が垂れたあきれ顔の犬の絵文字でこの投稿を締めくくった。

BBC
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引用記事の補足

李医師はチャットグループに入っている同僚の複数医師に対し、アウトブレイクが起きていると警告するメッセージを送信。防護服を着用して感染を防ぐようアドバイスした。 とあるが、グループに参加していた1人の女性医師がメッセージをスクリーンショットして、李医師の名前と職業を隠さずにインターネット上に投稿した事により公安省にバレました。

李医師は、警察が「うわさを拡散」したとして捜査を行ったとしている8人のうちの1人。 とあるが、李医師は財新の取材で自分が8人のうちの1人に入っているかは定かではないと話していた。

李医師は緑内障をわずらう女性患者の治療を行っていた。この女性が、新型ウイルスに感染していることは知らなかった。 しかしこの女性当初は体温は正常にも関わらず食欲不振の症状でしたが、翌日には発熱を起こし肺部分をCT検査するとウイルス性肺炎だとわかりました。

当日女性の世話をしていた娘も発熱を起こしており、これは明らかな人から人への感染でした。

最前線では初期の段階から人から人への感染があったが、2020.1/24時点で厚労省は日本での人から人への持続的な感染は確認されていないと報道されていました。

事実は国内では人から人への感染はしていない。

真実は人から人への感染は明らかであった。

これをしっかり日本の国民も自己防衛しなさいと発しないメディアは呑気だと思いました。

国内では人から人への感染は持続的にしてない事実が報道されましたが、結果はご覧の通り。

https://twitter.com/nhk_nw9/status/1226824057145810945?s=21

事実を知るだけではなくその核である真実を知る必要があります。

コロナウイルスの感染力は高く、女性患者か移送された当日に李医師は咳が出始め翌日には発熱を起こしました。感染力が高い事もわかります。

当時はコロナウイルスの検査キットもなく検査のプロセスもよくわからなかったそうです。

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新型肺炎に警鐘を鳴らした李医師に捧げる墓碑銘、仮想通貨イーサリアム利用

新型コロナウイルスについて、早くから警鐘を鳴らしていた中国武漢の医師が6日深夜に死亡。そして、7日に、何者かがイーサリアム(ETHのブロックチェーン上に、この李文亮医師を記念して、「Monument(記念碑)」という名前のスマートコントラクトによる墓碑銘を作成したことが確認された。

この「Monument」のソースコードには、李医師の伝記が記録され、特に新型肺炎についての危険を警告した医療専門家としての貢献が書きとめられた。また「安らかに眠れ」という言葉も記されている。

スマートコントラクトの特性により、この慰霊碑は不変であり、検閲されることもなく、世界中から自由にアクセスすることができる。

この記念碑は、インターネット上で中国のユーザーが李医師の死に大きな悲しみを表明していた時に作成された。死亡報道の直後、中国のメッセージングアプリ、Weibo(微博)やWeChatは、李博士の死を悼むメッセージに溢れていた。

coinpost
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このようにしてブロックチェーン上で李医師は生き続けることができるのが素晴らしい。

共産党から改ざんされる事なく世界中から自由に李医師の貢献へアクセスできるEthereum、素晴らしく思いますし保有してよかったです。

テ◯ビや新◯などのメディアは事実は伝えていると思いすが、真実は伝えていない。

国内では対策に対しての考えが甘い部分が今回のコロナウイルスで浮き彫りになったと僕は思いました。

李医師が勇気を持ち立ち発進した行動に敬意を表し安らかに眠って頂きたいと思う次第です。

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本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。