仮想通貨

大口投資家が参入した価格がわかった! 2020.11/8〜15 Bitcoin・Ethereum・Rippleのチャート分析

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

今週1週間のマーケットがどう動いたのか、Bitcoin・Ethereum・Rippleをチャート分析して来週はどのように動きそうなのかを考えていきます。

是非最後までお付き合いください。

↓先週のチャート分析はこちら↓

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機関投資家も動き出す、ビットコインの買い集め価格帯が判明

今週の動きに関するニュースではないですが、大口が参入した価格帯がわかってきました。

もしかしたらサポートラインや何かしらの意識される価格になるかもしれませんので、共有て頂きます。

coinpost によると、暗号資産(仮想通貨)ビットコインが18年以来16,000ドル台に復帰した中で、機関投資家がどの価格帯でビットコインを大量に購入したかデータで判明した。

大口投資家の動向を分析するWhalemapの投稿によると、一部の機関投資家は12,000ドル〜15,000ドルの範囲でビットコインを大量に買い集めていた。

出典 coinpost

機関投資家による現物買いは中長期的投資の対象であり、ビットコインの今後の価格上昇を期待していることが示唆されている。チャートによると、機関投資家がビットコインを大規模で購入した期間は直近では、11月6日〜13日。緑のバブルは、10,000BTC以上を保有する大口ウォレットがビットコインを購入した価格帯を示す。

具体的には、14,914ドル、15,268ドル、15,355ドル、15,691ドル、16,278ドル、16,411ドルでウォレットへのインフローが記録されている。注意する点として、これら10,000BTC以上を保有する大口ウォレットの一部は個人ウォレットではなく、取引所のウォレットに該当する可能性もある。

Whalemapはこのようなウォレットクラスターが機関投資家の「FOMO」を示していると指摘。FOMO(Fear Of Missing Out)とは、「取り残されることに対する恐怖」の略で、資産の価格が急騰している時に投資家が取り残されることを恐れて急いで買いに入る状況を意味する。

ビットコインの直近の上昇期間に際し、ウォレットへのインフローが急増していることは、機関投資家がビットコイン上昇の伸び代を見越したことを示唆する。市場が堅調に推移している現状を裏付けるのは、「現物」主体による相場のけん引力だ。先物金利推移などから、以前までと異なるデリバティブ主導の状況ではない。

チャート分析

チャート下の赤いグラフは相関性を表しています。

1.0なら相関しており、-1.0なら逆相関の関係にあると示しています。

Bitcoin

今週もBitcoinは上昇しました。

先週の予想で、下落するなら移動平均線やトレンドラインまでは有り得るとしていました。

しかし下落する弱さすら感じさせないマーケットの強さ。

ちょっと勢いよく上りすぎな感じがします。

上昇トレンドは間違いない。

ここから更なる上昇もする。

でも押し目は作るのではないか?そんな気がしてなりません。

押し目になるサポートとしては移動平均線がわかりやすいかなと思います。

トレンドラインまで下がる事も考えておいた方がいいでしょう。

価格帯では15,000・14,000ドルは意識されると思います。

出来高も増えているので上昇トレンドになっているのは間違いなく、S&P500との相関性も高くなっています。

現在株式市場も上昇しているので、仮想通貨に取っては上昇していたところに更に株式市場の上昇も相関していいとこ取りな相場です。

押し目を見つけては買われる展開になると思います。



Ethereum

EthereumはBitcoinと相関性が高まっており、値動きもしっかりしている印象を受けます。

Bitcoinと比較して、陰線をつけた日の下落幅が大きいのは1つ気になるポイント。

仮想通貨への投資はEthereumよりBitcoinの方が下落した時に買われやすいんだなとかんじます。

Ethereumも上昇トレンドです。

下落したら押し目を狙って買い仕込みになる来週と考えます。

レジスタンスは前回高値の490から節目の500ドル。

サポートは移動平均線と440・420ドル。

Bitcoinより出遅れている仮想通貨です、割安感から買われればEthereumはかなり期待できます。

出来高があまり増えてないのでまだ割安で買われではいないと思ってますが、来週はどうでしょう?

Bitcoin以外で期待できる仮想通貨は今のところEthereumくらいです(Rippleと比較した時)

Ripple

そんなEthereumより期待してないRippleですが、今週は動きがありました!

まず出来高が増えました。

そして今までレジスタンスになっていた0.26ドルを突破!

現在0.275のレジスタンスで抑えられていますが、直近の値動きで見れば大きな進展でした。

出来高増加により、大口が仕込んでいる可能性があります。

また、Bitcoinとの相関性も高まりました。

現在上昇するBitcoinです、釣られてRippleが上昇する展開は考えられるチャートとなりました!

僕はRippleも多く保有しているので素直に嬉しい!

やっとかよと言いたくなりますが、待ってあげましょう。

レジスタンスは0.275と0.3ドル。

サポートは0.26と移動平均線。

上昇すると思ってますが、まだ持ち合いになっている事を忘れてはいけません。

まとめ

BitcoinやEthereumは思ってたより値動きがしっかりして下落しなかったなと言うのが印象でした。

利益確定よりも、まだ伸びると考える人が多いのかなと思っています。

出遅れているアルトコインの上昇があれば本格的な仮想通貨の盛り上がりになりますね。

Ethereumは出遅れを取り戻しそうな勢いがしてきてるかなあ。

特にRipple、たのむよー。

↓先週の株式市場についてのまとめています↓

連日株価連騰‼︎2020.11/9〜13日経・S&P500・VIXのチャート分析 みなさんこんにちは、そしてこんばんは。 TK7です。 今週1週間のマーケットがどう動いたのか、日経・S&P500・...

アメリカ大統領選についてカテゴリー政治にて投稿をしていますので、併せてご覧ください→政治

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本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。

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日本株・米国株・コモディティ・仮想通貨に投資しているニートレーダー。投資で利益を出すチャート分析や知っておきたいNEWSに健康の知識などまとめています。Money is Power