暗号通貨

仮想通貨チャート分析 2020.6.5週目

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

2020年6月5週目Bitcoin Ethereum Rippleのチャート分析と来週の戦略を考察しました。

更に保有する仮想通貨の評価損益も報告させていただきます。

日々チャート分析をすることによって分析力や相場間の向上を目指していきます。

更に皆様に有益な情報共有になれば幸いです。

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Bitcoin

本記事は先週のチャート分析と比較して当たったのか外れたのか、その結果何が間違えていたのかも書いています。

ぜひ先週の仮想通貨チャート分析も併せてご覧下さい。

予想ですか?

外れました

予想が外れたどころか、100万円を割れました。

予想とは全く逆へ行き何故こうなったのかわかりません。

一つ言えることは、僕の引いてるトレンドラインは現在サポートとして意識されているということ。

このサポートを完全に割ってきた時は更なる下落へ向かう事になりそうです。

そして99・98・96万円でのサポートがあると見ています。

安値更新を僅かにしたので、上昇トレンドが崩れています。

現在サポートしているトレンドラインとその下にある前回のトレンドラインを割ったら下落トレンド開始になると考えます。

上がる時は高値より伸びているトレンドラインがレジスタンスとなります。

レジスタンスを超えたら上昇目線に切り替えることができます。

サポレジのに注目して、ブレイクした方向についていくのがいいんじゃないかと思います。

サポート割れても戻してるから若干上昇優位なのかな?

Ethereum

先週の高値がレジスタンスとなり下落しました。

予想ハズレ。

しかも段々とトレンドライン割れも起こしています。

トレンドライン割れたおかげで下落に拍車がかかり、24000円のサポートも抵抗する事なく突破。

現在価格を戻して24000円は回復しましたが、23000円までは目立ったサポートはありません。

高値切り下げ安値更新。

下落相場になりつつあると言えます。

サポートは24000・23000円。

レジスタンスはトレンドラインと先週高値。

Ethereumはトレンドライン超えるためには高値更新する必要があります。

それだけのエネルギーがあるのでしょうか?

4時間足で高値更新安値切り上げが起きれば上がっていくのかなと少し期待しています。

Ripple

先週言っていたサポレジ意識した動きをしていたRipple。

下落チャネルライン継続中。

クレイジーな下ヒゲがなかっただけよしとしましょう。

0.185とトレンドライン、0.18・0.17がサポレジになっています。

現在安値更新高値切り下げなので明確な下落トレンドです。

トレンドラインを超えてくれば下落から上昇に変わる事と思います。

たくさんのサポートを割ってきたので、上昇する際のレジスタンスが多くなり上値重くなりそうな気がしてなりません。

サポートは0.17ドルと2本のトレンドライン。

レジスタンスは長い下ヒゲをつけた安値・0.17・0.18・0.185ドルとトレンドライン。

評価損益

bitFlyer -5,010

主にBitcoinとEthereumを保有。

bitbank -8,068

主にRippleを保有。

まとめ

BitcoinとEthereumはトレンドライン割れを起こし弱気相場となりました。

Rippleに至っては下落チャネル内で大人しく値動き中。

まさかトレンドラインブレイク上昇を翌日には否定されるとは…

これ引っかかって損切りされた方多かったのではないでしょうか?

サポートを割れたら損切りするのが僕は賢明だと思うので、予想が外れてもサポート割れは潔く撤退がいいと思います。

その為のサポレジ考察です。

予想ハズレですが、サポレジは外してないと思います。

みんなが意識してる価格帯が同じって事ですね。

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本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。