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上昇に向けた持ち合いか⁉︎ 2021.2/28〜3/7 Bitcoin・Ethereum・Rippleチャート分析

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

今週1週間、Bitcoin・Ethereum・Rippleがどの様に動いたのか振り返っていく記事になります。

本記事をご覧いただくことにより、Bitcoin・Ethereum・Rippleのサポートとレジスタンスが何処なのかと言ったチャート分析や意見を知ることができます。

実際に僕自身もポジションを保有しています。

その為ポジションを持っていないアナリストなどとは違い、リアルに本気の分析ができます。

更に、分析を続けることにより分析力の向上を目指して皆様と共有していきます。

是非最後までお付き合いください。

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投資は自己責任でお願いします。

Amazonのブロックチェーンでイーサリアムネットワークが接続可能に

出典cointelegraph

Amazonは、同社のAWSブロックチェーンサービスである「アマゾン・マネージド・ブロックチェーン(AMB)」でイーサリアムが利用できるようになったと発表した。

AWSによると、ユーザーはAMBを介してイーサリアムのテストネットワークであるRopstenとRinkebyやイーサリアムブロックチェーンのメインネットに接続できるという。

さらにAMBは「ノードの健全性を監視し、不健全なノードを交換し、イーサリアムソフトウェアのアップグレードを自動化することで、イーサリアムインフラの利便性を向上させる」とした。

特に「DeFiアプリケーションだけでなく、スマートコントラクトのモニタリングツールや不正検知ソフトウェアなどを構築する際」に有用になるという。

AWSは2019年4月にAMBを発表。当時の発表で、AMB内にブロックチェーンネットワークを設定し、イーサリアムとハイパーレジャーのオープンソースフレームワークを利用できるようになるとしていた。

Amazonは現在CEOを務めるジェフ・ベゾス氏が今年第3四半期にCEOを退任すると発表している。後任にはAWSを率い、ブロックチェーンサービスの責任者を勤めていたアンディー・ジャシー氏が就任する。

イーサリアム来ましたね!

ついにAmazonも仮想通貨を利用できる様にしてきました。

AWS(アマゾンウェブサービス)は各企業や国家も使用している為、ここでイーサリアムが利用されるとなればイーサリアムが無くなるリスクが減りなくてはならない仮想通貨になるのではないでしょうか。

未だに仮想通貨が使われない為に価値がなくなるリスクがあります。

各企業が仮想通貨を利用できる様なサービスを展開すれば、利用されないと言ったリスクがなくなるので長期投資としてリスクが減ることになり安心できます。

Amazonが仮想通貨を利用できるサービスを展開すれば、ライバル企業も着手してくることが考えられますので、更なる仮想通貨の利用普及に期待できます。

チャート分析

チャート下の赤いグラフは相関性を表しています。

1.0なら相関しており、-1.0なら逆相関の関係にあると示しています。

Bitcoin

先週の分析で言っていた、44000ドルがサポートになっているのがわかります。

ここまで強いサポートになるとは思ってなかったので意外ですが、月曜日に上昇を見せているので44000ドルのサポートは本物であると言えます。

しかし52000ドルがレジスタンスになっています。

移動平均線を超えて来れば上がると考えていましたが、どうやら違ってきた様です。

今後は44000〜52000ドル間の値動きで、どちらをブレイクするかによって動きが決まります。

出来高が少ないのでマーケットも迷っている様に見えます。

ローソク足の細かい動きを見ると、移動平均線を割ると買われて下ヒゲになっています。

移動平均線より下がれば買いたい人がいる。

この動きは50000ドルのレジスタンスを信用して空売りしてる人からしたら値幅のあまり取れない動きとなるので、デイトレ程度で利益確定の買いを入れてる事になります。

スイングで売るには、移動平均線以下で買われて下ヒゲになる動きはあまりおいしくない動きです。

つまり、52000ドルを越えればショートカバーを巻き込み上昇すると考えます。

52000ドルを越えれば、直近高値の58000ドルがレジスタンス。

44000ドルを割れれば40000ドルがサポートになります。



Ethereum

1414ドルを割れた時は「終わった…」と思いました。

1300ドルと大きく下落したので、もうダメかと思いましたが価格帯出来高が増える価格帯であった為か買われて再び1414ドルの平行ラインがサポートになりました。

その後は移動平均線をレジスタンス意識するも、1500ドルがサポートになり現在は移動平均線を超えています。

1414ドルの平行ライン・1500・1400・1300ドルのサポートが確認できますので、今後も意識されます。

出来高が少ない訳ではなくある程度あるので、下げ止まりで買われていると見ています。

サポートが直近でいくつもあり移動平均線を超えたことにより、上昇しやすくなっていると考えています。

レジスタンスの1700ドルをブレイクして来れば、2000ドルの高値更新へ向けた上昇に期待できるのではないでしょうか。

ビットコインと相関性が高く、ビットコインも上昇に期待が持てるチャートなのもポジションに働きそうです。

[ethereumads]

Ripple

リップルは足元の動きでビットコインやイーサリアムに比べたら下がる勢いが弱い様に見えます。

0.4ドルと移動平均線のサポートが機能している事がわかります。

2月にも移動平均線と0.4ドルがサポートになっているので、今後もサポートになり得る事でしょう。

リップルはここから上がるには平行ラインのレジスタンスが多くあります。

平行ラインがどの程度強いのか、引いておきながら少し微妙に思います。

何故なら、一気に上昇して抜ける時もあれば全然動かない時もあるリップルです。

0.5ドルはレジスタンスになる可能性は高いです。

0.56・0.65ドルも意識されるレジスタンスになると認識してマーケットに挑むのがいいのではないかと僕は思います。

注目なのはローソク足やチャートの形よりも、ビットコインとの相関性が急に上がった所です。

今の状況で行けば、ビットコインさえ上がればリップルもレジスタンスに関係なく上がる可能性が高い状態にあります。

そうなれば、微妙におもう0.47や0.51ドルの平行ラインはほとんど機能しないと思います。

まとめ

上昇に期待が持てる動きだと思いました。

特にイーサリアムは上昇に1番期待が持てます。

ビットコインは持ち合いの中にありますが、上昇ブレイクが優勢に見えてます。

ビットコインの上昇についていく形でリップルも上がる想定でマーケットに挑みます。

投資は自己責任でお願いします。

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本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。

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TK7
投資本を100冊以上読み込み株式投資を勉強するも5回退場。 そんな僕でも少しずつ資産形成が出来るようになりました。 短期トレードや長期投資などの資産形成に役立つ情報を提供していきます。

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