仮想通貨

リップルに上昇期待!政府はビットコイン投資を検討⁉︎ ビットコイン,イーサリアム,リップルの価格チャート分析

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

2021年3月21〜28日、Bitcoin・Ethereum・Rippleがどの様に動いたのか振り返っていく記事になります。

本記事をご覧いただくことにより、サポートとレジスタンスが何処なのかと言ったチャート分析や僕の意見を知ることができます。

実際に僕自身もポジションを保有しています。

その為ポジションを持っていない分析家などとは違い、リアルに本気の分析ができます。

更に、分析を続けることにより分析力の向上を目指して皆様と共有していきます。

是非最後までお付き合いください。

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投資は自己責任でお願いします。

「政府はビットコインへの投資を検討している」実際に相談を寄せられることを明らかに=NYDIG

スクリーンショット及び引用元cointelegraph

ニューヨーク・デジタル・インベストメントグループ(NYDIG)のロバート・ガットマンCEOによると、政府系投資ファンドがビットコイン投資を検討しているようだ。

パル氏はすでにシンガポールの政府系ファンドであるテマセクがビットコインに投資していることから、これに続く動きだと強調した。パル氏によると、テマセクはマイナー企業からビットコインを購入しているという。

これまでにマイクロストラテジーやテスラといった上場企業がビットコインをバランスシートに載せて以来、各国政府も追随するのではないかという憶測がある。

上場企業や政府系ファンドにとって、ビットコインは大きな魅力であると指摘したガットマン氏は、機関投資家がドル資産のヘッジ手段としても値することを強調した。ガットマン氏によると、ポートフォリオを再評価している投資家が増えているという。

ビットコインが通貨としての役割を担うのかについてはわかりませんが、資産としての価値は高まっていることを示すニュースだと思います。

良くゴールドも比較されるビットコインコインですが、比較されるのもアセットとして見られていることに由来しています。

そもそもゴールドだって日常的に通貨として使用しないのに、資産価値として存在しています。

ビットコインも同等になるのでしょう。

もし購入のニュースが流れればビットコインはさらに値上がりすることでしょう。

良いニュースしか出てこないのが怖いところでもありますが、先週は主要コインがどの様に動いたのか分析していきます。

仮想通貨投資で懸念されるのはセキュリティーです。

Ledger NanoSなら、秘密キーを完全にオフラインで保管することが可能な為安全に仮想通貨を保有する事が出来ます。

チャート分析

チャート下の赤いグラフは相関性を表しています。

1.0なら相関しており、-1.0なら逆相関の関係にあると示しています。

Bitcoin

移動平均線のサポートが先週意識されていたので、上がるかと思ったら下落しました。

恐らく相関性の高い米国株価指数の下落に伴って、ビットコインも下落したと考えられます。

移動平均線とトレンドラインの2つのサポートを割って下落。

出来高も陰線をつけたときの方が高いので、下落相場に突入するかと懸念しました。

しかし現在はトレンドラインと移動平均線の2つを超える上昇を見せています。

出来高はあまり多くないのですが、レジスタンスとなるラインを超えてきたことにより空売り勢は買い戻すと思うので、上昇する可能性があります。

50000ドルのサポートも効いたと思います。

来週の展開ですが、この移動平均線・トレンドライン・50000ドルのサポートが効いて反発した事により上昇するのではないかと考えています。

サポートされるということは買う勢いがあるし、空売りの目線で見たら、サポートで買い戻すので下に突き抜ける可能性は低い。

出来高が低いのでレジスタンスとなる60000ドルの突破は難しいかもしれませんが、出来高が増えれば超えれると思います。

ボラティリティ高いビットコインですが、下落した時に買うのが長期投資では優位になります。

積み立て投資する事により下落相場で投資できれば平均取得単価を下げる事が出来きます。

Coincheckでは積み立て投資でビットコインを購入出来ますので、チェックしてみて下さい。



Ethereum

イーサリアムも移動平均線を割ってきましたが、トレンドラインがサポートとなって買われました。

1500ドル意識もあった事が重なり、空売り勢の買い戻しがあったと認識します。

出来高増加して陰線をつけた日、トレンドラインを割らなかったことはとても興味深いです。

明らかに売りの力が強いのにトレンドラインにサポートされたと言うことは、それだけトレンドラインが強く意識されていた事になります。

つまり今後トレンドラインを割れて下落した場合は下落トレンドになる可能性が高いかもしれません。

又、反発して上昇している事からも、売りより買いが現在優位であると言えます。

持ち合いの中での値動きが1番現実的です。

サポートは移動平均線・トレンドライン・1600・1500ドル。

レジスタンスは1700・1800ドルとレジスタンスライン。

Ripple

ビットコインとイーサリアムに比べて買いの勢いが強いのはリップルです。

0.6ドルが強いレジスタンスになって下落しましたが、移動平均線を割れた翌日には上昇しています。

ビットコインやイーサリアムは移動平均線を割れて数日推移しましたが、リップルはすぐ上昇した事により買われる強さが他のコインと比べて高い事がわかります。

トレンドライン意識もありますし、0.45・0.5ドルのサポートも強いですね。

このままいけば持ち合いは上にブレイクする可能性が高いと考えています。

0.6ドルとトレンドラインを出来高を伴って上昇ブレイクした時が信用できる上昇トレンド継続シグナルとなります。

その場合は0.65ドルがレジスタンスになります。

ビットバンクではオーダーブック(取引板)方式なので透明性の高いお取引が可能であり、マーケットの機微な状態も板があるから一目瞭然です。

又、リップルの板取引は登録事業者予定の企業ではbitbankだけ。株取引してる方には特に馴染みがあるのでやりやすいと思います。

短期トレードするならbitbankがおすすめです。

来週の予想

下げ止まり上がる可能性が高いと考えています。

特に注目してるのは、ビットコインが上昇してすぐ移動平均線とトレンドラインを下に抜ける動きをするとヘッドアンドショルダーとなってかなり強い売りシグナルになります。

こうなった時は上昇目線から下落目線に切り替える必要があります。

ビットコインと相関性の低いリップルは割安感もあり上昇のモメンタムがある事から上昇し易く上がるのではないかと見ています。

頼むから上ヒゲはもうやめて!と思いながら相場観察します。

投資は自己責任でお願いします。

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本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。

ABOUT ME
TK7
投資歴5年以上。 投資本を100冊以上読んでマーカーを引き同じ本を2回以上読み込むが、5回口座溶かす。 そんな僕が最近少しずつ勝てる様になったので、何故勝てる様になったのか自己分析して共有していきます。 Money is Power