個別株トレード

リクルート(6089) 損切り

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

本日はリクルートの取引結果の記事になります。

またボコられましたが、なぜエントリーしたのか根拠からトレードの考察まで書いていきますのでご覧ください。

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リクルート取引結果

まずは取引結果から発表します!

一度も大した利益になる事なく損切りになる完敗で取引を終えました。

ざんねん。

ではなぜそんな完敗した銘柄をエントリーしたのか見ていきます。

エントリー理由

リクルートは日経225の銘柄なので指数を見ていきます。

窓開け高値で持ち合い、中期移動平均線をわずかに割り込んできました。

また年末な事もあり相場はフラッシュクラッシュ警戒で売り目線のチャートになっていましたので、エントリーは空売りで下落目線で考えました。

エントリー当日のチャート。

  1. 高値切り下げ
  2. 週足で高値にいて下落したら取れる利益幅が大きい
  3. 損切りは高値更新付近に置けるので損小利大が作りやすい

これらの理由から空売りしていきました。

そしてどっかで下落したのでちょびっと売り増しもしました。

チャート上にレジスタンスが引けて高値は抑えられている。

週足ではかなり上昇しており、出来高が減少しているので買いの勢が弱まっていると考えました。

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損切り理由

高値切り下げをエントリー根拠としましたが、レジスタンスを突破して高値更新するか⁉︎と言うところまで上ってしました。

しかし売り増ししたおかげで許容損失額が高値更新より下の位置でないとリスク管理上問題になる為、高値更新する前に損切りしました。

案の定、損切り後は下落して高値更新しませんでした。

週足ではまだ上昇トレンドの中にいます。

そんな中で下落だと思い逆張りした事が間違いでした。

しかも利幅が下がれば大きいと言うのは都合のいい理由でしたので、損切り時は週足の希望は無視して逆指数セットしました。

まとめ

今回はエントリー根拠にイマイチ欠けるエントリーをしてしまいました。

高値切り下げ以外は自分にとって都合の良い希望でエントリーしている部分があったので、今後は希望はエントリー根拠に入れないようにして、あくまでチャートで起きた事実に基づいた無感情でエントリーする事を意識します。

ただ、1つだけ言わせてください。

大幅下落した後大陽線が出たら辛いわ!

下落なのか上昇なのかどっちだよ!

しかもよりによって下落にはあまり反応せず上昇には敏感に反応する銘柄だったわ、フルボッコされたチッキショーーーーー。

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