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ビットコイン持ち合い、でもサポレジが明確でわかりやすい!ビットコイン,イーサリアム,リップルの価格チャート分析

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7「@TK7Investment」です。

今週1週間、Bitcoin・Ethereum・Rippleがどの様に動いたのか振り返っていく記事になります。

「仕事のストレスで飲みにいきたい!」や「やることがあって忙しい」など、相場の振り返りに時間が作れない方もいらっしゃると思います。

しかし仕事のストレスがない休日だからこそストレスのない冷静な相場分析ができます。

本記事では「ビットコイン、イーサリアム、リップル」を分析してサポートとレジスタンスが何処なのか明確にします。

記事を読み終える頃にはエントリーポイントやエグジットタイミングが測りやすくなります。

是非最後までお付き合いください。

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ビットコイン持ち合い、でもサポレジが明確でわかりやすい!ビットコイン,イーサリアム,リップル

米大手金融機関ステート・ストリート、デジタル通貨部門を新たに設立

cointelegraph は2021年06月11日、

米国で2番目に古い歴史持つ金融機関であるステート・ストリートは10日に新部門設立を発表。発表の中では、新しい部門が、仮想通貨やブロックチェーン技術、中央銀行デジタル通貨(CBDC)、トークン化に焦点を当てると強調している。

「金融業界はデジタル経済へと変貌を遂げつつあり、デジタル資産は今後5年間で業界に影響を与える最も重要な力の1つであると考えている」と、ステート・ストリートの会長兼CEOのロン・オハンリー氏は述べている。

ステート・ストリートは現在、3.6兆ドルの運用資産と、40.3兆ドルの保管資産を誇り、米BNYメロンに続いてデジタル資産サービスを開始した主要なグローバルカストディアンだ。と報道した。

ビットコインが世の中に普及するかはまだわならないし、僕は思ったよりも普及してないなと思ってます。

最近エルサルバドルが法定通貨として使うよ〜との報道もありましたが、主要先進国ではありえないでしょうからそれぞれの店舗で使えるようにするといった形になるのでしょう。ビックカメラなどみたいに

それも思った程どの店舗も導入してないし、まだまだ日本円の方が使い勝手いいのでビットコインの普及は怪しいところがあります。

デジタル資産としての可能性は報道の様に大手金融機関が入って来れば来るほど資金が入り潰せなくなるので確信的なものになるのではないかと考えています。

日本の金融機関もいち早く足を踏み入れ先を進む存在になるチャンスと思うのですが、全く出てきませんね。

ちょっとがっかりしてます。

そんな仮想通貨ですが、先週はあまり大きな値動きなく推移していました。

と言うことは近いうちにブレイクが起きて相場が動きそうですね。

どんな動きになりそうなのか、分析していきます。

チャート分析

チャート下の赤いグラフは相関性を表しています。

1.0なら相関しており、-1.0なら逆相関の関係にあると示しています。

Bitcoin

レジスタンスの移動平均線とサポートの30000ドル。

かなり持ち合いのレンジが明確となりました。

明確となりデイトレーダーに意識されやすくなり持ち合いが続く可能性があります。

今週も持ち合い状態で動くかもしれません。

移動平均線を超えても40000ドルは意識あるかもしれませんが、ショートカバーや上昇に乗る人が多くなれば思ったより簡単にブレイクしてくると考えています。

鍵になるのは短期移動平均線と30000ドル。

下落した後しっかり買われたので今の価格帯が下げ止まりなのかなぁ。

上昇する未来に向け持ち合って買いを集めてるのではないでしょうか。

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Ethereum

イーサリアムはトレンドラインを保てるかと言う正念場にあります。

2200ドル意識もあり買われて現在サポートされる形に。

ここから上がる場合はレジスタンスになってる短期移動平均線と2600ドルを超えてくるか一つ鍵を握りそうです。

ビットコインとの相関性がまぁまぁと言った頃ですが、ちょっとビットコインの方が直近の値動きでは強そうに見えます。

トレンドラインを割れた場合は2000ドルの節目へと価格は向かって下落します。さらに1800ドルもあり得るでしょう。

トレンドラインを割れた場合、買いでエントリーしてる人は気をつけてください。

Ripple

リップルもイーサリアム同様にトレンドラインにサポートされるかと言う瀬戸際。

短期移動平均線と長期移動平均線がレジスタンスとなっており、移動平均線のレジスタンスはブレイクすれば上昇に期待が持てます。

1.0ドルも少し意識されてますが移動平均線ほど強くはないとおもってます。

平行ラインがトレンドラインの近くにあり、サポートが強いと思うので上昇目線の方がリスクリワードがあり空売りし難いんじゃないかな。

そう考えると持ち合いは続くかもしれませんが、その果ては上昇すると思います。

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今週の仮想通貨どうなる⁉︎

サポートとレジスタンスがハッキリしているので、ブレイクしたら大きく動く可能性があると思ってます。

そのための売りを買いで抹消する消化期間として今が持ち合ってるのではないか。

下げても買われてると言うことは更に売りたい人より今買いたいの方が多い。

サポートも明確で、越えれば売り勢が撤退となれば買われるので上昇すると思うので上がることを考えてます。

それまでは持ち合いで動きます。

ブレイクした方向について行くカタチで利益を狙いにいきましょう。

仮想通貨を短期トレードするなら、本格的なテクニカル分析ができるbitbankがオススメです。

また積み立て投資を行えば上昇すれば含み益が増え、下落した時も長期的な資産形成の買い場となって時間的な分散投資が行えます。

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投資は自己責任でお願いします。

本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。

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TK7
投資本を100冊以上読み込み株式投資を勉強するも5回退場。 そんな僕でも少しずつ資産形成が出来るようになりました。 短期トレードや長期投資などの資産形成に役立つ情報を提供していきます。

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