チャート分析

ドル円・ユーロドル・ユーロポンドのチャート分析 2020.4.5week

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

本記事は2020年4月5週目のドル円・ユーロドル・ユーロポンドのチャート分析と来週の戦略を考察しました。

日々チャート分析をすることによって分析力や相場間の向上を目指していきます。

更に皆様に共有する事で、利益への情報共有になれば幸いです。

先週のドル円・ユーロドル・ユーロポンドのチャート分析はこちらから

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ドル円

先週レジスタンスまで上昇すると言いましたが、しませんでした(;ω;)

107円前後で持ち合っていますが、まさかのブレイクですか⁉︎

株高なのにドル円は弱いですね。

株などにドルが流れてるのでしょうか⁉︎

107円でショートした人は思ったより下落せずで建て値決済や、先週の持ち合いで買った人の損切りでライン付近で持ち合ってる地合いになっていることが考えられます。

そう考えると個人投資家が大分カモられてる又はそれを狙われていますね。

今後の展開は大口のポジション次第になりそうです。

今の価格帯を上げてくるのか下げてくるのか。

上げた場合はサポートやトレンドラインのブレイクでしっかりとした上昇がみられるのではないかと考えています。

下げた場合は、106などの節目の価格帯まで落ちる事が考えられます。

ゴールデンウィーク明けどう動くのかまず注目ですね。

株価が暴落した時、一気に下落してくる事も想定しておく必要がありそうです。

ユーロドル

高値切り下げからサポートにタッチしてくると想定してました、ハズレ(゚ω゚)

1.08が意識されて上昇。

節目の1.10まで上げてきました。

ドルが売られてるならドル円も下がりますよね。

チャネル内のレンジなので、どこで意識されるのかはわかってもどちらに動きそうなのかはわかりません。

まずは1.10のレジスタンスで超えてくるのかに注目。

超えるようであれば上昇目線になります。

下落した場合1.08でまずサポートが入ります。

サポートされて上昇するのか、割れてチャネルラインのサポートまで下落。

以上の事が想定されます。

ユーロポンド

こちらもユーロドル同様にサポートタッチ後上昇の予想は外れました。

0.87がかなり強く意識されています。

サポートは0.87と持ち合いのサポートライン。

レジスタンスは直近付けた高値。

レジスタンスが少ないので上昇したら、トレンドが続きそうですね。

今週はまずレジスタンスブレイクなのかサポート割れを見る必要があります。

まとめ

レンジ内で更に持ち合っています。

トレンドフォロー手法だとキツいですよね。

ユーロポンドは上昇するのではないかと思っています。

ユーロポンドが上昇するとユーロが買われるので、ユーロドルは上昇。

ユーロドルが上がると言う事はドルが売られるので、ドル円は円買いで下落すると考えています。

株価が上がってもドル円下落って変な感じですよね。

それでもドル円が下がる事はあると思ってます。

先週の日経・ダウ・ゴールド・原油のチャート分析も併せてご覧ください。