チャート分析

ドル円・ユーロドル・ユーロポンドのチャート分析 2020.5.1week

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

本記事は2020年5月1週目のドル円・ユーロドル・ユーロポンドのチャート分析と来週の戦略を考察しました。

日々チャート分析をすることによって分析力や相場間の向上を目指していきます。

更に皆様に共有する事で、利益への情報共有になれば幸いです。

株&CFD仮想通貨

Twitterでブログ更新やその時の感情や思ったことをtweetしていますので是非フォローしてみてください→→→TK7Twitter

そしてTK7ブログの最新記事を見逃さない為にもブックマークの登録よろしくお願いします。

にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ

ドル円

持ち合いをブレイクダウンした後、更に陰線で下に向かう動きをしました。

しかし木金月と上昇して再び持ち合いへ戻る形に。

先週のチャート分析で、ドル円が下げた時106円まで落ちる事が考えられるとの予想は当たりました。

分かりやすいレジスタンスとして108円があげられます。

前回の持ち合いで108円がレジスタンスになっていた為です。

サポートは持ち合いのサポートラインと107円と106.5円。

前回も持ち合いブレイクダウン後にレジスタンス突破した時がありました。赤丸

しかしその後下落。

下落した要因として考えられるのは、ヒゲをつけた事によるローソク足実体のブレイクではなかった事が考えられます。

今回は実体でブレイクしており、現在までレジスタンスがサポートに変わり価格も下がってません。

この事から、持ち合いのラインは間違いなく意識されてることがわかります。

今週はサポートを維持できるのか、レジスタンスを突破するのかに注目です。

サポレジでの取引が活発になりそうですね。

ユーロドル

サポートタッチ後に上昇するも思っていました。

しかし上昇せず。

サポート反発が弱い動きとなりました。

サポートされてレジスタンス目指すのか、サポート割れを起こして下落するのか今はわかりません。以下より説明

1.08ドルがサポートになりますが、たまにサポート割れを起こして値を戻す動きがあります。

ブレイクアウトでサポート割れを空売りするのは少しリスクがあるかなと思われます。

しかし、見方によっては4時間足でヘッドアンドショルダー形成と見ることもできます。

今から売るなら、ブレイクダウンしたあとの戻りを確認する。

戻った後再度下落した所で売るのが確実性が増しそうですね。

サポート反発の上昇があるのか注視します。

その場合レジスタンスはチャネルラインとなります。

ユーロポンド

0.87〜0.88のレンジで値動きしました。

0.87のサポートは先週のチャート分析通り。

サポレジで遊ばれてると言うか、意識されてトレードされているのかなと言う印象を受けます。

安値切り上げ。

レジスタンスを陽線の実体でブレイク、その後陰線でレジスタンス意識から売られました。

全戻しする事なく再度上昇を見せているので、現状はレジスタンス抜ける動きをしていると見れます。

サポートは何度も意識されており、ブレイクしたら結構落ちそうですよね。

サポートが強い事から、割れるのではなく底堅さから上昇する動きの方が可能性は高いと考えています。

レジスタンスは0.88と斜めのトレンドライン。

今の下落からまずトレンドラインのブレイクが起きると0.88も勢いで突破されて上昇の勢いが強まると思ってます。

まとめ

各通貨持ち合いっています。

なので今後の動きの想定は難しいですね。

意識されるであろう価格帯は分かっています。

その価格でどう動くのか、動いた後どうなるのか見て言う必要があると思います。

強いて言うなら、ドル円は上がりやすいのかなと思います。

そしてユーロドルは売られ易いのではないかと予想しています。

先週の予想は外れたので、今度こそチャート分析により方向性を当てて利益にしたいです。

この記事が参考になったり面白いまた見て見よっかなとかイイね♪と思って頂けましたらクリックして頂けるとぼくの励みになりますし、沢山の方々に広まりみんなで良い人生を過ごしていけたらと思ってますので↓クリック↓お願いします。

にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ

株&CFD仮想通貨

Twitterもやってます!是非こちらのフォローもよろしくお願いします→→→TK7Twitter

本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。