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レムデシビルの単価が高くなるかも⁉︎トランプ大統領に投与されたREGN-COV2とレムデシビルの効果とは

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

今回の記事は前日アメリカ大統領がコロナウイルスに感染したことについて、僕の考えを述べてみたいなと思い記事にさせて頂きました。

もしかしたら、コロナ治療に関して大きく動き出す事件になる可能性があると思います。

妄想ブログになりますが、是非最後までお付き合いください。

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出典Yahoo News Bloomberg answers News 日経バイオテク TBS News ダイヤモンドチェーンストア

トランプ大統領に投与されている2つの治療薬

ホワイトハウスのショーン・P・コンリー医師によると、亜鉛、ビタミンD、メラトニン、アスピリン、ファモチジンを服用しながら、重症化を防ぐため治験中の米製薬大手リジェネロン社の抗体カクテルREGN-COV2を8グラム投与しました。

リジェネロン社の説明ではトランプ大統領の医療スタッフがREGN-COV2の使用許可を求めて同社に連絡をして米食品医薬品局(FDA)の承認を得たそうです。

トランプ大統領は新型コロナウイルスの治療薬としてFDAの承認を受けている抗ウイルス薬レムデシビルの投与も受けています。

以上は2020.10/3時点でのニュースになります。

ハイ出ました2つの治療薬。

REGN-COV2とレムデシビル。

この薬が何なのか少しまとめました。

REGN-COV2

マウスからつくった抗体と回復したコロナ感染者から分離した抗体を含むREGN-COV2は重症化を防ぐ抗体治療薬として期待されています。リジェネロン社の最新データでは感染者のウイルス量を減らし、回復期間をほぼ半分に短縮しました。

リジェネロン社の発表(9月29日)によると、コロナ感染者275人を対象にREGN-COV2を8グラム(高用量)、同2.4グラム(低用量)、プラセボ(偽薬)を投与するグループを1対1対1の割合にして治験を実施しました。

プラセボ組では症状緩和までにかかった日数の中央値は13日だったのに対し、投与組では7日でした。ウイルス量にもプロセボ組と比較して下のような変化が見られました。

・10の5乗copies/mL以上のウイルス量では約50~60%の減少

・10の6乗copies/mL以上のウイルス量では約95%の減少

・10の7乗copies/mL以上のウイルス量では約99%の減少

効き目は抜群のように見えますが、REGN-COV2を投与された2人の患者から「有害事象」が報告され、うち1人は重篤な有害事象だったそうです。これ以上の詳細は分かっていません。

今回の結果は、抗体治療が強力なコロナ治療方法の一つとなり得ることを示す。米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ所長は、体内で新型コロナウイルスの進行を止めるモノクローナル抗体について、ワクチン実用化前に症状の深刻化を回避する戦略として有望だとの認識を示していた。

より細かく知りたい方はこちらをご覧になってみてください→日経バイオテク

僕にはさっぱりわかりませんでした。

レムデシビル

細胞内でアデノシン三リン酸類似体に代謝されるヌクレオシド類似体プロドラッグであり、ウイルスのRNAポリメラーゼを阻害する作用を有する。

レムデシビルはもともとエボラ出血熱の治療薬として開発されていた抗ウイルス薬。コロナウイルスを含む一本鎖RNAウイルスに抗ウイルス活性を示します。

米FDA(食品医薬品局)は5月1日、レムデシビルについて、COVID-19の重症入院患者を対象に緊急時使用許可を与えました。許可の根拠となったのは、米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)主導で中等症から重症の患者を対象に行われた臨床第3相(P3)試験と、ギリアドが行っている重症患者対象のP3試験。NIAID主導の試験では、回復までの期間をプラセボに比べて31%早めることが示され(レムデシビル群11日、プラセボ群15日)、死亡率も有意差はつかなかったものの改善傾向が示されました(レムデシビル群8.0%、プラセボ群11.6%)。

日本では、FDAによる使用許可を受けて特例承認を適用する方針が示され、ギリアドが5月4日に承認申請。同7日に開かれた厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会が特例承認を了承し、厚労省は即日承認しました。

レムデシビルは日本中国アメリカ欧州で特許が登録されています。

レムデシビル特許ナンバーなどについて→パンデミックと医薬品特許情報

承認された効能・効果は、、「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)による感染症」。加えて、効能または効果に関連する注意として、「SARS-CoV-2による感染症に対する主な投与経験は、酸素飽和度94%以下、(または)酸素吸入を要する、(または)体外式膜型人工肺(ECMO)導入または侵襲的人工呼吸器管理を要する重症患者に対してであることから、現時点では原則として重症患者を対象に投与を行うこと」

レムデシビルの臨床試験データについて気になる方はこちらをご覧ください→米Gilead社がレムデシビルの一部結果を公表、中等度の新型コロナ患者で明暗

トランプ大統領がコロナウイルスを完治させたら投与した治療薬が世に出回る

今回僕が勝手に妄想していることは、トランプ大統領が完治した場合に使用した治療薬の有効性が世界的に広まると見ています。

そして治療薬を生産させ各国に輸出するなどしてコロナウイルス治療薬の先進国として外交を行なっていくのではないかと妄想しています。

ウチ、治療薬あるよ買えよと。

特に思うのが、他の国は知りませんが日本ではレムデシビル投与の事がかなり報道されているように思います。

ひどいメディアだとレムデシビル投与としか発信していません。2種類投与しているのに。

あまりREGN-COV2を投与しているとは出てきません。

厚生労働省は、2020年5月7日、薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会をウェブ会議形式で開催。審議の結果を踏まえ、「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)による感染症」を効能・効果として、米Gilead Sciences社の日本法人であるギリアド・サイエンシズが5月4日に承認申請していた「ベルクリー点滴静注液・同点滴静注用」を特例承認した。承認申請からわずか3日後の承認であり、通常、部会後に承認まで事務手続きを経るところ今回は部会の開催日に承認まで至っており、異例ずくめの承認となった。

少なくとも日本にレムデシビルを売りつけたいことは確かです。

オデイCEOは米NBCのニュース番組「トゥデイ」に出演し、ギリアドはレムデシビルの最初の150万件の処方を寄付するとこれまでに表明しているとした上で、ギリアドは新型ウイルス感染拡大への対応における責任を理解していると指摘。「世界中の人々にレムデシビルが確実に行き渡るよう注力している」と述べた。

その上で、米食品医薬品局(FDA)と緊密に連携しているとし、「FDAとともに迅速に前進している」と述べた。FDAはレムデシビルをできる限り早期に患者に届けるためギリアドと協議していることをこれまでに明らかにしている。

ただ、ギリアドはレムデシビルが最終的に収益に貢献するかについては明確に示していない。

RBCキャピタル・マーケッツのアナリスト、ブレイン・アブラハムズ氏は、レムデシビルの製造、供給、治験を巡るコストの回収についてギリアドの経営陣は明らかにしていないと指摘。ギリアドが4月30日に発表した第1・四半期決算を受け、この日、少なくとも証券会社3社がギリアドに対する投資判断を下方修正した。

ギリアド・サイエンシズ、 2020年第2四半期と上半期決算を発表

今後についても以下のように書かれています。

早くも欧州ではギリアドと契約しレムデシビルを購入しています。

アメリカでも省庁と協力して販売する事が示されています。

また、ギリアドの大株主にはファンドが含まれています。

近年ヘッジファンドの政府への献金が増えている事から、政界が献金してくれたヘッジファンドの意向を受け、国家戦略として各国に売り込む事は当然あってもおかしくありません。

この妄想が正しいのかどうかはまずトランプ大統領がコロナウイルスを完治してからの動きを見る必要があります。

今後の報道やギリヤドにレムデシビル又はトランプ大統領の容態について注目していきます。

ドナルドトランプ大統領のコロナウイルス完治を願っておりますし、夫人と共に元気な姿で現れる事を祈っています。

ちなみに、レムデシビルを作っているギリヤドはNASDAQに上場している医薬品企業です。

ギリアドの株価はレムデシビルに対する期待で年初から約30%上昇しています。

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本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。