チャート分析

コロナショック 各国通貨はどうなった⁉︎Bitcoinも比較

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

本記事は前回記事の続きでコロナショックで通貨はどうなったのか、どこにお金が集まっているのかについて考えてみたいと思います。

前回記事はコチラ

主にドル・円・ユーロ・ポンド・豪ドル・スイスフラン・Bitcoinについてまとめましたので是非最後までお付き合いください。

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日本円

ドル円

コロナショックが表面化して暴落しましたが、3月は2週目に入ったところから円高が止まり円安ドル高に方向が変わりました。

一時は有事の円買いになりましたが株価暴落が続くにつれてドル高になりマネーは円ではなくドルを選びました。

円高にならなかったのが意外でしたが、こーゆーこともあるんだと知る事ができてよかったです。

ユーロ円

持ち合いになっていますが、下落はしており円高になっています。

欧州でコロナ感染が広まっていますが思った程ユーロは売られていないんだなと言う印象です。

ポンド円

ユーロ円は僅かに円高ユーロ安でしたが、同じ欧州でもポンドはかなり下落してポンド安円高になっています。

コロナに対する対応がEU諸国とイギリスで違いがあったので、そのせいなのか通貨の弱さなのか。

明確に円買いです。

豪ドル円

豪ドルもかなり下落して豪ドル安円高に。

ポンドとチャートの形もにてますね。

円まとめ

  • ドル>円
  • ユーロ<円
  • ポンド<円
  • 豪ドル<円

1番強い通過はドルでした。

つまりドルに資金が流れてると言えるのではないでしょうか?

欧州通貨

ユーロポンド

一直線に上昇してユーロ高ポンド安に。

これすごいですね、買ってる人今頃億り人⁉︎

EUに比べてポンドは弱いんだなとこれを見て思いました。

EU離脱したファンダメンタルズがあるのかコロナウイルスに対する対応の違いなのかポンドの特徴なのか。

どれにせよ今回ポンドが弱いのは事実でした。

ユーロ豪ドル

やっぱポンドと豪ドルは似た動きしますね。

ユーロに対しては圧倒的な豪ドル安で弱い事がわかります。

ポンド豪ドル

ユーロに対して弱かったポンドと豪ドルですが、比較すると豪ドルの方が弱い結果になります。

ヒゲが多いんですけど、これスイングはやりにくそうに思えますがやってる人は利益にしやすいんですか⁉︎

ユーロドル

ドル円の真逆のような動気になっています。

コロナショック初期にユーロ高ドル安になりましたが、株価暴落が進むにつれてドルにお金が流れてチャートは下落。

更にヘッドアンドショルダーにもなり強い下落チャートになっています。

EUでコロナ感染者が爆殺的に増えた事もあるのでしょうか?

ファンダメンタルズを考えてチャートを読み取るとキリがないですが、ドル円と似たチャートと言う事を考えるとEUでのコロナ感染者増加はあまり関係ないのかなと思います。

ユーロまとめ

  • ユーロ>ポンド
  • ユーロ>豪ドル
  • ポンド>豪ドル
  • ユーロ<ドル

欧州でやオセアニア通貨の中で1番強いのはユーロ。

ユーロより強いのは米ドルなので、1番強くマネーが流れたのは米ドルでした。

では米ドルに対してもう少し通貨を比較してみます。

米ドル

カナダドル

近隣国なので一様比較ですが、窓開けして上昇。

爆発的なドル高になりました。

真隣の国でさえこんなに通過の強さに差が出るので、ドルが資産として持つに値するんだなと感じます。

ドルフラン

有事の際は円とスイスフランが買われます。

コロナショック当初はフランがセオリー通り買われました。

株価暴落が止まらなくダウが20000割れまで行くと、フラン売りが始まりドル高になりました。

フラン円

因みにフラン円は僅かに円が強いです。

今回のランキングでは数が多くなるのでフランは除きますが、フランよりは円の方が有事の際に買われる事がコロナショックでは起きました。

ユーロブラン

3月初頭はユーロ高に触れましたが、今フラン高になっています。

欧州通貨の中ではフランが1番強いんですね。

ドル人民元(おまけ)

コロナショック時初期人民元高に動いたのは意外でした。

なんでだ⁉︎

僕の考察は上海総合株価指数だと思います。

上海総合株価指数は何故か春節開け上昇しました。

これによって買うために人民元が必要になり元高になったと考えています。

その後下落したのでリスク回避でドルに両替して更にドル高になったのではないでしょうか。

ドルまとめ

  • ドル>カナダ
  • ドル>フラン
  • 円>フラン
  • フラン>ユーロ
  • ドル>人民元

Bitcoin

Bitcoinドル

Bitcoin円

Bitcoinユーロ

Bitcoinポンド

Bitcoinはどの通貨に対しても下落。

デジタルゴールドと言われてリクスオンでは買われると言われていましたが、どの通貨に対しても弱い金融商品でした。

総括

コロナショックで強かった通貨に順位をつけましょう!

  1. ドル
  2. フラン
  3. ポンド
  4. 豪ドル
  5. Bitcoin

リスク時は現金が最強だという事がコロナショックでわかりました。

株も国債も売られます。

しかし通貨に関して言えば今回はと言う話。

リーマンショック時はドルより円の方が強く円高でした。

なぜ今回ドル高なのか?

正解はわかりません。

僕の考えでは、アメリカ株の暴落によりドル現金化しているという予想です。

リーマンショックの時は円に投資したのになんで現金化したのかというところが疑問。

もしかしたら、ウォール街のヘッジファンドが損失を出していてファンド解約などに伴い現金化しているのではないかと思っています。

だから現金化せざるを得なくなりドル高になっているのではないでしょうか?

なので本当にリセッションになったら今回のようなドル高ではなく円高になる可能性がある事は頭の片隅に入れておく必要はあると思います。

そしてBitcoinは全然デジタルではないので保有には気を付けていきましょう。

前日主要国株価指数と商品先物や国債価格もどのように動いたのか考察しています→コチラ

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本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。