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仮想通貨

イーロンマスクの一声でBitcoin暴落!ビットコイン,イーサリアム,リップルの価格チャート分析

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7「@TK7Investment」です。

今週1週間、Bitcoin・Ethereum・Rippleがどの様に動いたのか振り返っていく記事になります。

本記事をご覧いただくことにより、サポートとレジスタンスが何処なのかと言ったチャート分析や僕の意見を知ることができます。

実際に僕自身もポジションを保有しています。

その為ポジションを持っていない分析家などとは違い、リアルに本気の分析ができます。

更に、分析を続けることにより分析力の向上を目指して皆様と共有していきます。

是非最後までお付き合いください。

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ビットコイン急落、重要レジスタンスの52000ドル割り込む テスラのビットコイン決済中止うけ

cointelegraphは2021年05月13日、米電気自動車のテスラがビットコインによる決済を中止すると発表したことで、BTCが急落している。

テスラのイーロン・マスクCEOは13日にツイッターで、「ビットコインのマイニングや取引で化石燃料の使用が急速に増加している。特に石炭だ」と懸念を表明。「仮想通貨は素晴らしいアイデアで、将来性については信じているが、環境に大きな影響を与えてまで実現すべきものではない」ことを理由に挙げた。

一方でテスラはビットコインを売却することはせずに、マイニングが再生可能エネルギーの利用など持続可能性を持つことになれば取引に使いたいという意思を表明した。現在はビットコインの電力消費の1%以下となる代わりの仮想通貨を検討しているという。

著名仮想通貨アナリストのスコット・メルカー氏は、「マイニングでは主に再生可能エネルギーが使われている」と指摘した。

ビットコインを生み出すマイニングに対する環境影響についてはこれまでに度々議論になっている。

2020年10月にケンブリッジ大学が行なった調査では、仮想通貨のマイニングの最大で76%が再生可能エネルギーで賄われていることが示された。一方で、ビットコインのコンセンサスアルゴリズムとなっているプルーフ・オブ・ワークで使われている再生可能エネルギーは全体の39%に過ぎないとしている。と報道。

では環境に優しい仮想通貨とはなんなのでしょうか?

ドージコインである可能性があります。

またこの他に、リップル・ステラ・アルゴランドもあり得ると噂されて居ます。

どちらにせよ、イーロンマスク氏の発言により仮想通貨が動いていることに間違いはありません。

ビットコインは誰にも何処にも依存しない暗号資産ではなかったの⁉︎

めちゃくちゃしかもたった1人、たった1社の動向で価格変動が起きて居ます。

結局はアメリカの大手企業のマネーゲームにただ付き合わされてるだけなのかもしれませんね。

ちょっとガッカリした出来事でした。

しかもイーサリアムやリップルにまで影響を及ぼしました。

どうなったのか、見ていきましょう。

チャート分析

チャート下の赤いグラフは相関性を表しています。

1.0なら相関しており、-1.0なら逆相関の関係にあると示しています。

Bitcoin

移動平均線にサポートされて上昇するのでは?と考えて居ましたが、上記のニュースにより暴落しました。

50000ドルのサポートも下げ止まりとしては機能しましたが、あまり目立つものではありませんでした。

47250ドルが僅かにサポートとして効果を出しているようです。

長期移動平均線のサポートもなく完全に僕の考えがはずれた形となりました。

くっそ、イーロンマスクめ

とは言うものの、45000ドルでサポートされれば下げ止まって持ち合いになるのではないかと考えています。

45000ドルを割れたら下落目線。

サポートされて更に長期移動平均線を超えてくれば下落の下げ止まりと見ています。

S&P500と比べてあまり上昇していませんが、相関性は徐々に良くなっています。

つまりビットコインは上昇しやすいマーケットにあるので、サポートがハッキリすれば買われると思ってます。



Ethereum

ビットコインの下落に比べたらあまり下がらなかったイーサリアム。

このチャートを見て思うのは、ビットコインのサポートが45000ドルと見ていますが割れた場合イーサリアムはかなり下落する可能性があるなと言う事です。

ビットコインと比較して明らかに買われ過ぎており、加熱して居ます。

先月を参考にするなら、移動平均線まで下落して押し目となり買われるパターンがあります。移動平均線はサポートとして考えられますね

移動平均線を割れて下落するようなことがあれば3000ドルまでは下落する可能性があります。

もっと下げるなら2600ドルもあり得ます。

下落からすぐ持ち直したS&P500との相関関係が亡くなったことを考えると買われる勢いが減ってきてるのかなぁって感じます。

イーサリアムは短期移動平均線でサポートされるかどうかで上昇か下落になるのか決まると思いますので、移動平均線での値動きは注目です。

Ripple

ビットコインやイーサリアムと違う動きを見せたのがリップルです。

イーロンマスクショックからいち早く復帰して短期移動平均線を超える上昇を見せて居ます。

リップルは上昇目線です。

出来高は陽線の日に増えているし、上昇したS&P500と相関性が高くなっており上がる要素があります。

実体で1.7ドルを超えてくれば、Nのネックラインを超える形となり上昇し易くなります。

1.7ドルの次は2.0ドルがレジスタンス。

1.2ドルのサポートを割れてくれば1.0ドル又は長期移動平均線までの下落が考えられます。

今週の予想

まずリップルは上昇するのではないでしょうか。

ビットコインは安値更新すると空売りが増しそうだし、そうなればイーサリアムがかなり下落する可能性を秘めていると思ってます。

トータルで見るとイーサリアム以外はS&P500との相関性が高いので、現在強い値動きのS&P500と相関して上昇し易くはあります。

上昇するならビットコインの短期移動平均線を超える必要がありますので、47250・50000ドルのサポートから上昇して移動平均線を超えたところから本格的に上昇目線で相場観察していきます。

ボラティリティ高いビットコインですが、下落した時に買うのが長期投資では優位となり、積み立て投資する事により下落相場で投資できれば平均取得単価を下げる事が出来きます。

Coincheckでは積み立て投資でビットコインを購入出来ますので、チェックしてみて下さい。

又、ビットバンクではオーダーブック(取引板)方式なので透明性の高いお取引が可能であり、マーケットの機微な状態も板があるから一目瞭然です。又、リップルの板取引は登録事業者予定の企業ではbitbankだけ。株取引してる方には特に馴染みがあるのでやりやすいと思います。

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本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。

ABOUT ME
TK7
投資本を100冊以上読み込み株式投資を勉強するも5回退場。 そんな僕でも少しずつ資産形成が出来るようになりました。 短期トレードや長期投資などの資産形成に役立つ情報を提供していきます。

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