チャートから見る世界

イラン報復ロケット弾、株価指数下落する中で上昇したあるセクターとは

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

本日は年明けすぐにアメリカがイラン革命防衛隊司令官への空爆を行なって株価指数が下落した中、上昇したあるセクターについて記事にしていきますので是非ご覧ください。

本記事ではYahooファイナンス・Wikipedia・ブルームバーグより引用してるものが多数あります。

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イラン報復のロケット弾でダウ30下落

アメリカ株式指数のダウ30は対イランの地政学リスクから下落しました。

戦争ともなれば第三次世界大戦が懸念され、更に核戦争に発展しかねない自体です。

どの投資家もリスクから資金を引き上げるのも当然の行動ですが、そんなリスクがある中一際目立って上昇しているセクターがありました。

軍事産業

軍事産業は主に防衛セクターです。

ロケット弾が撃ち込まれた日に注目して見ていましたが、マーケットも軍事産業の銘柄へマネーを流していました。

1/3のマーケット終了後のアメリカ株上昇率ランキングです。

トップ10のうち4社は軍事産業。

5社はエネルギー関連企業となり、対イランの為ホルムズ海峡封鎖懸念により高騰したと思われます。

この中で軍事産業企業の概要と共にチャートにも目を通していきたいと思います。

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ロッキード・マーティン

合併前のロッキード時代には、旅客機の開発も行っていたが、2012年度の決算では売上高や営業利益の大部分は戦闘機・軍用輸送機人工衛星ミサイルスペースシャトルなどのアメリカ国防総省アメリカ航空宇宙局からの受注契約である[13]。2010年度の売り上げの78%は軍需である[12]。合併後も、F-22ラプターやF-35ライトニングIIが各国軍により採用されている。20世紀後半以降は海軍の装備開発にも積極的に乗りだしており、イージスシステムや各種艦載ミサイル及びそのVLS等を提供している。日本スカパー!e2などが利用している通信衛星N-SAT-110も、ロッキード・マーティンが製造した。ここでは、ロッキードとマーティンの合併後も生産が続いたものを取り上げる。

Wikipedia

レイセオン

ミサイル防衛・情報・監視偵察・精密攻撃、そして本土防衛関連の軍・政府系ミッションを手がける。その多くは軍事機密である。主力製品はミサイルのほかに戦闘システム(BCS)・電子戦システム・海上統合システム統合空中システム指揮統制システム・ネットセンサー・無人機/地上システム・宇宙戦略システム・各種ソナー・指向性エネルギー兵器・ナノエレクトロニクス・フリア合成開口レーダー・連邦政府ITソリューション・地理空間システム・DCGS・NPOESSなど。顧客はロスアラモス研究所・陸軍研究所など。近年では軍向けのパワードスーツも開発している。

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ランキング外ですが、軍事産業の中で有名企業なので取り上げました。

ノースロップ・グラマン

ノースロップ・グラマン(Northrop Grumman Corporation、NYSE: NOC )は、アメリカ合衆国バージニア州フェアファックス郡ウェストフォールズチャーチに本社を置く企業。1994年にノースロップグラマンを買収して誕生した。主に戦闘機・軍用輸送機・人工衛星ミサイル軍艦などを製造している軍需メーカーである。軍需産業としてはロッキード・マーティンBAEシステムズボーイングに次いで世界で4位[7]に位置しており、軍艦メーカーとしては最大である。また船舶用電子機器事業の強化を目的に買収したスペリーマリン(Sperry Marine)部門は1997年にスペリーマリン、デッカ(Decca)およびC.プラース(C.Plath)の3ブランドを統合して設立。一般船舶用および海軍向けのナビゲーション、通信、情報および自動化の機器およびシステムを提供する。る。

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ボーイング

世界最大の航空宇宙機器開発製造会社。1997マクドネル・ダグラス社を買収したため、現在アメリカで唯一の大型旅客機メーカーであり、ヨーロッパのエアバス社と世界市場を二分する巨大企業である。また旅客機だけでなく、軍用機ミサイル、宇宙船や宇宙機器などの研究開発、設計製造を行う。機体の設計に関して、有限要素法の設計手法の導入に先んじていて、その技術は車輌構体設計など他分野にも技術供与されており、世界の航空宇宙機器業界をリードしている。

Wikipedia

ランキング外ですが、軍事産業の中で有名企業なので取り上げました。

ジェネラル・ダイナミックス

日にちは少しずれていますが、この銘柄も軍事産業を語る上で外せない銘柄なので載せていきます。

エレクトリック・ボート部門は、ハンティントン・インガルス・インダストリーズニューポート・ニューズ部門と並んで、核動力艦を供給可能な企業。主要製品として、バージニア級原子力潜水艦などがある。宇宙防衛産業と造船業、情報エレクトロニクス技術産業を主力とし、売り上げ210億ドル(2005年)、従業員9万人(2010年)を雇用する世界有数の防衛宇宙複合企業。2005時点で、軍需産業で第6位にランクされる一方、会社の収益に占める民生産業部門の比率も大きい。

Wikipedia

ランキング外ですが、軍事産業の中で有名企業なので取り上げました。

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ハンティントン・インガルス・インダストリーズ

20113月31日にノースロップ・グラマンから分離独立して発足した。フォーチュン500にも名を連ねている[1。HIIはアメリカ海軍原子力空母の設計・建造・燃料交換が行える唯一の造船所であり、原子力潜水艦を建造できる2社のうちの1社(もう1社はジェネラル・ダイナミクス・エレクトリック・ボート)でもある。アメリカ海軍艦艇のうち、HII(前身も含む)で建造されたものは約7割にも及ぶ。前身はノースロップ・グラマンの造船部門の2社、ノースロップ・グラマン・シップシステムズとニューポート・ニューズ造船所を合併して20081月28日に設立されたノースロップ・グラマン・シップビルディングである。社名は主要な2工場の創設者であるコリス・ポッター・ハンティントン(ニューポート・ニューズ造船所)とロバート・インガルス(インガルス造船所)の名にちなんでいる。

Wikipedia

トランスダイムグループ

トランスダイムグループは米国の航空部品メーカーの持株会社。子会社を通じ、商用および軍用航空機で使用する航空機部品を設計、製造、販売する。製品には、機械および電子メカ・アクチュエータと制御器、イグニッション・システム部品、ギアポンプ、電源調整装置、電気モーターや発電機、ニッカド電池・充電器、ロック装置、コックピットの安全装置などがある。

Yahooファイナンス

まとめ

今回の株式市場の下落は軍事的行為が行われたことによるものでした。

投資初心者の僕は軍事行為が起きればリスク回避のため株は下落すると思っていましたが、実際には上がる銘柄もあるということがわかりました。

恐らく、戦争懸念から各国が武器の購入・アメリカ政府が企業から武器の購入・軍事予算引き上げの可能性などと言った事が起きれば、軍事産業にマネーが入り込み儲かるので上昇したのでしょう。

戦争がビジネスだと言われますが、今回の件で株価を見ることにより、本当に戦争が軍事産業には儲かるビジネスなのだとわかりました。

戦争しないことを願うばかりです。

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