個別株トレード

イトクロ(6046) −1万損切り

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

本日も損切りʅ(◞‿◟)ʃ

いつまで損切り続きなんだよ…

しっかり相場様からイトクロ(6046)の損切りを学んでいきます。

何故エントリーしたのか、損切りになった理由をこの記事では書いていきますので是非ご覧ください。

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結果

まず先にイトクロの取引結果からお話しさせていただきます。

この利益でいいから利益確定で終えたいのに、なんで損切りなの‼︎

本当に損切りはめっちゃ楽勝なのに、利益確定めっちゃむずいなんでや!

投資むずっ。

これぼくが買いでエントリーするとき、その気持ち押し切って売った方がいいじゃないかってくらい儲かりません。

僕の考える方向性が相場の方向性と違うって事にこんだけボコされて気がつきました。

特にCFD取引では痛い程に痛感します。

何故相場とは逆にエントリーしてしまったのか振り返っていきます。

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エントリー根拠

イトクロはマザーズ銘柄なので、指数のチャートをみていきます。

ざっくりと、高値切り下げ安値更新。

中期移動平均線にサポートが辛うじて効いている状態にあります。

この状態であれば指数は下げ目線なので、個別銘柄でも売り目線で考える必要がありました。

マザーズは個人投資家の心理的状況によって上がり下がりすると思っているので、個別銘柄の勢いがあればあまり指数を考え過ぎなくてもいいだろうと思い今回個別銘柄を買いエントリーで攻めて行きました。

そんな中、中期移動平均線を出来高を伴って上昇しているイトクロちゃんが居ました!

僕の損切りを振り返ると、エントリー根拠の大半は中期移動平均線のブレイクだけでした。

その事に気が付けたので無駄な損切りでは無かったなと今ではポジティブに思います。

今回のエントリー根拠も中期移動平均線ブレイクと出来高のみです。

週足でも短期移動平均線をブレイクして出来高も前週比減少していないのでここから上昇トレンド形成が期待できるチャートと捉えました。

以上の理由から、

損切り幅を多めに持ちたいので、100株のエントリーとしました。

これが結果的にリスク管理になっていたので、ロット管理のできた100株エントリーした僕を褒めたいです。

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損切り

今回損切り価格にまで到達していませんが、損切りしました。

理由としては、前回トレードを振り返った時にエントリー根拠が移動平均線のブレイクだけで高値の安値の関係性を見ておらず、僕のエントリールールを無視した取引だった事に気がつきました。

その振り返りからイトクロのエントリーを見直した時にこの銘柄もルールから欠損したエントリーをしていた事が判明。

なので安値更新した時点で僕のエントリー根拠からは外れるので、更新したら損切りしようと決めたので今回は想定損失額へ達する予定損切り価格まで来るのを待たずして損切りになりました。

エントリールールが否定されて損切りは正しい損切りです。

結果的には損切り価格になってないし陽線で引けていますが、エントリールールに完全に当てはまっていないロットを持つのが気持ち悪いので問答無用!

さらに気になる点として、銘柄ギャップダウンして大きく窓開けして下げています。

そのような銘柄はすぐに上がってこないイメージが大きいので、その観点からもエントリーすべきではなかったかなと思います。

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今後に向けて

エントリールールに当てはまってないエントリーが気持ち悪くなってきたのはいい感じです!

ルールをとにかく守る事を徹底する必要があります。

窓開け銘柄にも気を付けなくてはなりません。

気をつけると言うか、エントリーを見送る方向にします。

移動平均線のブレイクも重要ですが、まずは安値と高値の関係を見る。

その次に移動平均線の関係。

重要なのは移動平均線より価格帯よおれ!

そこよく見ろ!

次仕掛けたエントリーはしっかり高値と安値を見てからエントリーしました。

また報告記事にしますので是非ご覧ください。

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本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。