チャート分析

イギリス総選挙をポンド円から読み解いてみる

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

本日は12/12イギリス総選挙のビックイベント当日ですが、結果どうなるのかを投開票前にポンド円から読み解いて行こうと思いますので是非ご覧ください。

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イギリス総選挙のタイムテーブル

イギリス総選挙ですが、午前7時(日本時間12日午後4時)に投票が始まり投票時間は午後10時(日本時間13日午前7時)までとなります。

その後投開票が行われ日本時間12時には概ね結果が出るそうです。

なのでまずはこの時間ポンド系通貨の取引してる方はボラティリティが高くなる事が考えられますので注意してリスク管理する事をオススメします。

また現地速報によりNY時間でもボラティリティが急に高まる事も想定されますので気を引き締める必要があります。

その他細かな投票に関する事柄は以下の記事で。

ポンド円テクニカル分析

ロンドン時間に入ってからポンド円は下げてきました。

今までジョンソン首相政党に有利かという報道を受け上昇していたと思われますが、ここへ来て僅差なのではないかとの報道があり本当にジョンソン首相が有利なのか分かり辛くなっています。

その不安と利益確定からなのかロンドン時間では下げているのではないかと思います。

順調に選挙結果が出ればさらなる上昇になるのでしょうか???

それともまさかの結果になり下落するのでしょうか???

日足的には上昇トレンドなので相場は今日までの報道通りを期待しているのでしょう。

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週足で見るとポンド円かなり上値重くなります。

これを加味して考えると、上昇するより下落なのかなと考えます。

トレンドラインのレジスタンスと並行ラインがほぼ重なっている位置にいて、総選挙というビックイベントにはぴったりなローソク足チャートになりました。

今のところ上ヒゲを付けてレジスタンスが意識されています。

素直にテクニカル分析で出す答えはポンド円は下落です。

予想通りジョンソン首相勝利でも僅差での勝利で利益確定売り。

もしくは負けて売られるか。

今回の総選挙圧倒的な勝利はしないんじゃないかと思っています。

まとめ

ここは思い切って、ポンド円下落すると思います。

個人的にはアメリカ株価指数であるS&P500の空売りをしているので、ポンド円が下げれば円高になりリスク資産が売られアメリカ株価指数も下がるので利益になるのでおいしいので下げてほしい。

個人的なポジション抜きにしてもイギリス株も冴えないので怪しさしかないです。

結果良好で株価指数爆上げならぼくの空売りが爆裂するので怖いですが、ここは勝負!

明日の記事で選挙結果でポンド円・イギリス株価指数がどうなったのか答え合わせしますので是非ご覧頂きたいです。

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本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございます。