普段使える健康の知識

うがいの効果 詳しく説明

みなさんこんにちは、そしてこんばんは。

TK7です。

本記事はの先日の正しいうがいの仕方とその効果 全日本病院協会 キレイキレイ推奨 続きで、うがいをするメリットについてもう少し踏み込んでいきます。

僕はうがいをする習慣がなかったので、これからうがいをしてみようと思いました。

是非最後までお付き合い下さい。

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うがいをするメリット

  • 適度の刺激が粘液の分泌や血行を盛んにする
  • のどに潤いを与え、粘膜の働きが弱まるのを防ぐ
  • ホコリなどを粘液とともに上気道から洗い流す
  • 口腔粘膜への細菌の付着を抑え、定着しにくくする
  • のどや口腔を消毒する
  • セキを抑え、タンを除去します。のどの痛みを抑える
  • 口臭の元になる汚れを除き、口臭の発生を防ぐ
  • 口腔内を殺菌・消毒し、虫歯を予防する
  • さわやかな後味が、口腔内に清涼感を与え、口臭を抑える
  • かぜの予防効果が実証されている
  • ※が付いているものはうがい薬使用時

PRO SARAYA より引用

と、ざっとこれだけ有ります。

これらについて少し深堀していきます。

うがいは繊毛運動など喉が持つ防御機能を高める

うがい薬を使いのどを清潔にすると、のどの粘膜の機能が回復して活性化します。

その結果、口腔を介する感染の予防や口臭の抑制が期待できるとされています。

安静時でも、呼吸によって気道は1日当たり 20,000 L もの空気を肺胞へ送り込んでいます。清浄空気を基準にしても、1日当たり 1~2×105 個までの細菌(約 8,500 細菌/m3空気)と、100 mg までのほこりが呼吸と同時に吸い込まれることになります。このため、空気の入口、通り道である鼻や口、気道粘膜は、種々のサイズと組成をもった空気中の物質に対抗するための防御機能をもっています。

鼻には、空気を浄化するエアコンディショナーとしての働きがあります。異物を吸着した粘液は、粘膜表面にある繊毛細胞によって、ベルトコンベヤーのように少しずつ鼻から咽頭へ送り出され、無意識のうちに食道へ飲み込まれたり、せき払いのときに外に吐き出されたりします。
のどの粘膜にも同じような繊毛があり、1 分間に約 1,000 回振動する繊毛運動で粘液を外へ送り出すことで、のどから入ったウイルスなどの異物を排除しています。
しかし、気温が低く空気が乾燥すると、粘膜の表面が傷つき、繊毛運動が弱くなったり、止まったりして、ウイルスが侵入しやすくなります。

風邪のウイルスは、鼻やのど、気管の繊毛細胞に感染でき、そこで増殖しながら、細胞を破壊して外へ飛び出し、近くの細胞にまた感染します。破壊された繊毛細胞は、繊毛が抜け落ちます。このため、繊毛による防御機能はさらに低下し、空気と一緒に吸い込まれた毒素の強い細菌を外へ追い出す力も弱まってしまい、二次感染が起こりやすくなります。

PRO SARAYA より引用

因みにホコリってなんだって思ったので載せておきます。

(ほこり)は、繊維から出る屑(綿からでる綿埃(わたぼこり))、毛髪ダニ、ダニのカビ胞子フケなどが空気中に浮遊している状態やなどの隅に集まっている状態である。目に見える状態の埃を構成している物体にはたくさんの色があるが、減法混色と、埃を構成している物体と物体の間に隙間があることから、埃は人間の目では灰色に見える。

Wikipedia より引用

ダニ、カビ…

考えただけでも気持ち悪いものを僕たちは日頃吸っているんですね。

今すぐにでもうがいしたくなりました。

うがいをする時は口ゆすぎとセットでしよう

うがいと一括りにしてますが、ガラガラとのどを鳴らすうがいは「咽頭型うがい」と呼ばれ、口をゆすいで食物残渣や有機物 をとり除くうがいを「口腔型うがい」と言います。

口内型うがいをする事により口の中にいるホコリやウイルスを取り除く効果が有ります。

口内型うがいをせずに嘔頭型うがいをすると、口腔内にいるホコリやウイルスを喉まで運んでしまう事になります。

口の中の雑菌が肺に入って肺炎を起こす「誤嚥性肺炎」の予防にも効果があります。

医療法人社団 倫生会 みどり病院 より引用

口内乾燥症におけるうがい効果の検討 口内乾燥症 の45例 に”口蓋型”のうがいを加えた「口がかわく場合」のうがいを6ヵ月実施後に,アンケー トを行った.その結果40%の症例は効果があったと回答した。

関西医科大学附属香里病院薬剤部 より引用

自覚的にと言う事なのでなんとも言えませんが、少しは効果があったのかなと感じています。

つまり口内型うがいを併用しする事で、

  1. 口腔内の細菌が肺に行くことを防ぐ
  2. 口腔乾燥症に自覚的効果がある

以上の事が効果のして上げられます。

そんな口腔乾燥症とはなんなのでしょう?

口腔乾燥症

唾液の分泌が低下して、口が乾いた状態のことをさします。広い意味での口腔乾燥症は、唾液分泌の低下だけでなく、口が乾いていると自覚する症状すべてをさすことになります。

軽度では主に口の中のネバネバ感、ヒリヒリする、う蝕、歯垢の増加、口臭も強くなります。

重度になると、唾液分泌量が低下し口腔内の乾きが進行し、強い口臭、舌表面のひび割れ、痛みで摂食障害、会話しづらいなどの障害も現れます。場合によっては不眠をきたすこともあります。

平均的な唾液の分泌量は、一日あたり約1~1.5リットルで、口の中の唾液腺から湧き出し、口の中の食べかすを、消化器官へと、洗い流してくれています。

また唾液には抗菌作用があり、口の雑菌の繁殖を防いでくれています。そのため、唾液が不足して口が乾くと、う蝕や歯周病にかかりやすくなり、また、口臭の原因にもなってしまうのです。

口の乾燥がひどくて、我慢できない場合には、専門医にご相談下さい。

年齢が高齢化するにつれて、唾液の分泌量が低下する事により、口の乾燥がひどくなることもあります。

日本口腔外科学会 より引用

口腔乾燥症になる要因には、薬の副作用や糖尿病・シェーグレン症候群などがあります。

年齢的なもの(年齢とともに口や顎の筋力が低下や萎縮がおこり唾液の分泌量が低下します) 、「ストレス」(ストレスがかかったり緊張をすると交感神経が刺激され、唾液の分泌が抑制されます) 、「口呼吸」(鼻炎などの鼻疾患や癖などで口で呼吸をすれば唾液は蒸発してしまい口が渇きます)

日本口腔外科学会 より引用

高齢化により唾液の分泌量が低下することにより口が乾燥することがあるそうで、心配いらないとされています。

ストレスが原因の場合はストレスがなくなれば症状も回復します。

急激に唾液が出なくなり、痛みがある場合は唾液腺などの疾患が考えられます。診察を受けることをお勧めします。日本口腔外科学会に記載されています。

さあ、うがいもしよう!

インフルエンザには効果がないとされているうがい。

しかしインフルエンザには効かなくても、風邪予防や口臭予防に効果があります。

正しいうがいの仕方とその効果 全日本病院協会 キレイキレイ推奨 に正しいうがいの仕方をまとめています。

あわせて、効果的な手洗いの方法 WHO推奨 もご覧下さい。

キレイキレイのうがい薬はアップル味でお子さんや変な味のするうがい薬な苦手な方でも使い易いです。

手洗いうがいのセットで健康的で元気に過ごしていきましょう。

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本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。