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米国株価指数のS&P500は長年上昇しており、世界の株式市場をリードしています
そんな米国株ですが、実は日本株と違い1株から購入出来きるので、少額資金で米国企業の株主になれます
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みなさんこんにちは、そしてこんばんは。
TK7です。
投資をされてる方ならご存知なNYダウ。
投資をされていない方でしたら、ニュースの最後に日経平均株価と共に紹介されるのを見てなにそれ?と思ってる方もいらっしゃる事と思います。
僕自身投資をしていていつも当たり前のように動向を気にしていますが、ここで改めてNYダウってなんなのか、なぜ投資をする上で重要な株価指数なのかを勉強してまとめました。
この記事を読む事でNYダウが何なのか知る事が出来ますので、最後までどうぞお付き合い下さい。
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初心者でも分かりやすく簡単にNYダウ30種を解説!

名前の由来
いきなりですが、NYダウとは呼びやすい名前として呼ばれているだけになります。
他にもダウ30やダウジョーンズなどと聞いた事もある方もいらっしゃると思いますが、全て呼び易いニックネームみたいなものです。
本当の名前は、ダウ工業株30種平均と言います。
難しい名前になりましたね。
ウォール・ストリートジャーナルを発行するダウジョーンズ社発表する平均株価指数で、ニューヨーク証券取引所やナスダック市場に上場している代表的な30銘柄の推移をもとに算出しています。
実はNASDAQ市場の銘柄も含まれているんです。
歴史
最も有名で、日本では「ダウ工業株30種平均(ダウ平均)」、「ニューヨーク・ダウ」、「ニューヨーク平均株価」などと呼ばれる。ダウ・ジョーンズ社による株価指数は、すでに1884年以降Dow Jones Average(ダウ平均)の名称で公表されていたが、当時のアメリカの産業構造を反映し、鉄道事業者が中心の構成であった(鉄道株9種、工業株2種)。19世紀末の経済発展を受け、従来のダウ平均(現在の輸送株20種平均)と分離する形で、1896年に農業、鉱工業などの12銘柄により、Dow Jones Industrial Average(ダウ工業株平均)の算出が新たにスタート。1928年に、30銘柄となった。その後、情報通信業や医療などのサービス業を取り込みながら、現在に至る。銘柄構成企業は、以前はすべてニューヨーク証券取引所(NYSE)上場企業であったが、1999年11月に初めてNASDAQ上場企業から選択され(インテルとマイクロソフト)、2020年8月31日現在、6社がNASDAQ上場企業となっている。
つまりダウ工業株30種平均の工業株とは、ダウ平均を公表した当時主力産業であった鉄道・工業株が由来となっています。
NYダウとS&P500は違う
ちなみに、ダウと共に有名な株価指数でS&P500と言うのがあります。
ダウよりS&P500の方がマーケットトレンドを見る上で重要視されています。
しかしダウの方が有名なのは、古くからある歴史の長い株価指数の為だと言われています。
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NYダウとS&P500の違い
投資家ならNYダウとS&P500は聞いた事あると思います。
米国株の動向を見る上でNYダウを見る方がいらっしゃいますが、実はS&P500の方が米国株式市場を見る上で重要な指数だと言う事をご存知ですか?
NYダウとS&P500は何が違うのか?
まとめていますので、ご覧下さい。

NYダウ30社の構成銘柄
2020年11月時点での構成銘柄は以下の通りです。

採用基準
採用基準は、まず米国の会社でS&P500の構成銘柄であること。そしてNYダウは株価平均の指数なので、値がさ株や極端に株価が安い銘柄は除いている。銘柄間の株価格差は10対1をメドとしている。
世界の経済や株価に大きな影響を与える指数なので、ふさわしいブルーチップ(優良銘柄)でなければならない。(経営が)堅固で成長性があり、米国経済にとって重要な会社であることが必要だ。業種の偏りにも留意する。運輸や公益の会社は専門の指数があるので除く」
ダウの算出方法
指数の計算方法は時価総額で構成ウェートを算出する「加重平均」ではなく、見た目の株価を単純に平均した「単純平均」です。したがって時価総額が大きい銘柄よりも、見た目の株価の大きい銘柄の構成ウェートが高くなります。
例えば、株価50ドルのコカコーラ社より215ドルのマイクロソフト社の方がダウへの影響は大きくなります。
日経平均株価も、NYダウ同様に単純平均の計算方法で算出された株価指数です。
構成銘柄の変化
NYダウが作られた1896年当初は、当時の米国経済の重要なけん引役として考えられた工業株を中心に12銘柄でスタートしました。しかし、米国株式市場の広範な動きを反映するため、1928年から現在と同じ30銘柄となりました。
ではどのような会社が名を連ねて居たのか見ていきましょう。
黄色のマーキングは新たに組み入れられた銘柄です。


新たに構成銘柄になる会社は未来の社会を象徴する⁉︎
NYダウの構成銘柄は何度も入れ替わってきました。 その都度、世界をリードする銘柄だけで構成された世界を代表するグローバル企業の集まりです。 つまり、NYダウに新しく入った銘柄は、これから世界をリードする企業だと認められたということです。
例えば、2020年8月にダウ3工業株30種平均は銘柄を見直しました。
その中から、
- エクソンモービル(石油企業)
- ファイザー(製薬会社)
- レイセオン(軍用機器)
が除外されて、新たに
- セールスフォースドットコム(IT)
- アムジェン(製薬会社)
- ハネウェルインターナショナル(産業機械)
が加わりました。
ダウから外れた3社は値下がりしました。
セールスフォース・ドットコムは、顧客管理やマーケティングを支援するIT企業で、日本でもサービスを展開しています。 株価もきれいに右肩あがりで売上も毎年、順調に伸びています。 NYダウへのセールスフォース・ドットコムの組み入れは「データは21世紀の石油」という言葉を象徴しているのではないでしょうか。 株価の値動き・業績の推移だけを見ればセールスフォースが成長株投資家に好まれる結果を出しています。
アムジェンは、バイオ医薬品の開発メーカーです。 たとえば、循環器疾患、がん、神経疾患、腎疾患などいまだに有効な治療法が見つかっていない病気の薬を開発しています。 製薬大手のファイザーが除外されて、先進的なバイオ医薬品の企業がダウに選ばれたことが時代を象徴しています。
ハネウェル・インターナショナルは、米国の大手総合テクノロジー企業です。 扱っている品は幅広く、航空宇宙製品、半導体素材、自動車製品、電子素材など多岐に渡ります。 ハイテク機器の開発を得意としている大企業で、現在はソフトウェア開発にも力を入れています。
つまり、2020年代をリードする産業は、新規3銘柄の特徴を見れば分かるということです。 ・ マーケティングデータを管理する企業 ・ 最先端のバイオ医薬品企業 ・ ハイテクインダストリアルソフトウェアの企業 です。
エクソンモービルは石油企業最大手ですし、ファイザーもアメリカ最大手の製薬会社として君臨している企業です。
最大手企業の集まりがダウと言うわけでもないんですね。
有名IT企業がNYダウに入っていないのは何故?
NYダウを構成する株には何故かグーグル株が含ま れていません。その理由は何でしょうか?一部では、指標を算出している「ダウ・ジョーンズ・インデ ックス」社がグーグル社を嫌っている等の噂が流れている様ですが、本当の理由は違います。NYダウの特性上、 グーグル 株を入れられない理由があるからです。
それは株価が高いから!
NYダウは株価平均の指数なので、値がさ株や極端に株価が安い銘柄は除いている。銘柄間の株価格差は10対1をメドとしている。なぜグーグルがNYダウの構成銘柄に入っていないのかとよく聞かれるが、それは株価が高いからだ。
と米指数算出会社のインタビューで回答しています。
つまり米国株を代表する銘柄でも、株価の高い銘柄はNYダウに加わる事が出来ません。
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NASDAQとNASDAQ100の違い
米国株の新興企業が集まるNASDAQ。
実はNASDAQ100と言う指数もあるのをご存知ですか?
NASDAQ投資で有名な米国株ETFであるQQQは、NASDAQ100に連動しています。
NASDAQとNASDAQ100の違いを解説いていますので、併せてご覧ください。


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NYダウと日経平均株価の関係
ここからは投資家的な目線で見ていきます。


上が日経平均株価、下がダウ工業株30種平均
大体似たような動きになります。
比較すると、ダウの方が高値更新していて上昇してる動き。
日経よりもダウの方が上昇を期待できる株価指数です。
スイングトレードなど持ち越す事により逆行するリスクがありますが、デイトレなら持ち越しリスクがありません。
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日経平均株価とTOPIXの違い
日本株の有名な株価指数として日経平均株価とTOPIXがあり、ニュースの最後に「今日の株価は〜」と報道されるのでご存知の方が多いと思います。
しかし日経平均株価とTOPIXは全然違う株価指数であり、日本株の動向を見る上ではTOPIXが重要になります。
日経平均株価とTOPIX、それぞれどんな株価指数で何が違うのかをまとめています。
是非ご覧ください。



ローソク足の下にある赤いラインのCC。これは日経がダウに対してどれくらい相関性があるかを表しています。
1.0であれば相関していると言えますが、大体の時期で0.8超えなので相関していると言えます。
相関性が高いので、夜中のNY時間でダウが上がれば翌日の日経も上昇し易いんですね。
日本株に投資する上でも重要な株価指数であるダウ30種工業株平均を今後も注視していく必要がありそうです。
海外株の情報はどこから得たらいいの?その情報の信憑性は?など疑問に思うことがあります。
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1社だけでなく複数証券口座開設する必要性についてお話させて頂いてるので是非!

本記事はここまでになります、ご覧頂きありがとうございました。
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